パン屋 福笑 店主の独り言 -32ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

人には使命がある。と聞いたことがある。


長男には長女には次男、次女には
父、母、祖父母、叔父、叔母、従兄弟、従姉妹、社長、社員、人はすべて、使命を持って産まれてくる。と


例え、話し相手になる事でも、家族の事を考える人でも、ただ、その場に居る事ですら、力づけられる時がある。


悪いことをしたとしても、反面教師になる、

世の中にいる事で意味がある。
だから、どんな人でも存在する事が素晴らしい。


学ぶ事に意識を持っていれば何からでも人間は学べる。


物事、解釈の仕方で人間はどうにでも解釈できるし、物事の一つをとったとしても、自分にとって良いようにも、悪いようにも捉えることができる。


人生には必ず、浮き沈みがある。


沈んだ時にいろんな解釈を自分に持っていたら、いろんな角度から自分を見れる。(いろんな解釈を選択できる)

それが少なければ選択が困難な時もある。


だから、知識は必要と思う。このブログに書いてる事ですら知識。

真実ではない。自分で思ってるだけかも、、、

でも、それを信じて救われる、ありがたいと感謝できる時がある。


だから知識は必要。


心を豊かにする。


自分は誰もがこの世に生を受けたら使命を持ってる人と思う。


先日のブログで日本一のパン屋になると宣言した。


「僕は日本一のパン屋を作る男です。」


具体的になんの日本一になるか書いてなかったですね。

僕の考えは
家族、社員、お客さん、地域に貢献、
身近な人から幸せにする。


それが自分にパワーがあり、幸せな状態だと思う。

そこからどんどん広げて日本、世界に貢献出来る会社にしようと思う。


世界に貢献しているパン屋そうは無いでしょう。(笑)


世界に貢献は寄付でも何でも、出来る事でいいと思ってる。売り上げを人への貢献や世の中に有意義に役立てる事が充実した人生に繋がると思う。
自分だけの物にしないこと、シェアし合う。それが人との繋がりを生む。



ケチケチしてたら小さい枠の中で生きる事になるし。もちちろんそれもありやけど、


人生一度きり、やりたいこと、挑戦したいことをして、死ぬときには自分の人生悔いなし。やりたいことはやった!!と死んでいきたい。


ってなわけで、日本一、人に貢献してるパン屋を作ります。


「僕は日本一、人に貢献してるパン屋を作る男です。」


プラスのスパイラルは自分で作る。その構造を考える。
1人では大きい事出来ないから巻き込む事、信頼、信用は不可欠。
それは小さい事の積み重ね。
日々の弛まぬ努力でしょう。


お金がいくらあっても人との繋がり無しの人生はつまらん。

今日仕事が終わってから寮に帰ってきて。





N君(後輩の子)は今日が休日。自分は明日が休みなので





仕事でどうだったか、水曜日の催事の内容、注意する点を話した。





N君にとっては今日が休日なので、仕事の話はなるべく避けるべきだが必要なことはと思って言った。





特に注意する点、催事のデニッシュ生地は成形前の形にカットして置いておくと劣化していいものがでない。要はカットして、ある程度で成形するのが理想。





前の催事で大量の発注が来たときはN君がそのカットの役で、いいものがでなかった。それを店長は気にしている。今回できなかったらこの役を外されかねない。





そのことを伝えたら「今回はできます大丈夫ですよ。頑張ります」って返事が返ってくると思ったら、、、N君に伝えるとN君は「できなかったら自分の責任ですから仕方ないっすよ」とへこませてしまった。





「注意して、生地を乾かさないようにビニールしてやればちゃんとしたもの出るよ」ってフォローも入れましたが、、、





N君へこんでる。挙句の果てに「俺って順調ですかね?」って聞かれて、「順調ってどういうこと?」って聞き返した。





「俺一生懸命頑張ってるんですけど、認められてるんすかね」





って、自分では自分の成長がわからない。僕もそうです。今でも(笑)





何かに躓いた時、怒られたとき、壁にぶつかったとき、自分に自信がなくなる。





でも、それは自分が成長してるから出てくる壁。自分が成長するために出てくる壁だと思う。





N君は認められてる。そしてまだまだな部分もある。





まだまだな部分があるってことは伸びしろがまだまだある証。


頑張って育てます。