パン屋 福笑 店主の独り言 -31ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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先日、自分が職場でなくし物を探してた。

自分ではかなり探してるのに見つからない。

後輩の子に聞くとすぐに探し物が見つかった。


探しものは時は人に聞け。


自分ではいろいろ思い当たる所を見てるつもりだけど、探し物が見つからない。

人に聞いてみると直ぐに見つかる。
これって、よくある話し。


そして、考え方も同じ事が言えるんじゃないかと思う。

何か答えを出す時、

自力でなんとか解決したいと思うけど行き詰まる。

自分の考えなんてグルグル同じ事しか考えてない。
そんな時は人に聞くのが一番。
自分が思いも付かなかったアイディアが出てくる。


三人寄れば文殊の知恵とはよく言ったものだ。

これは違うか(笑)


ポイントは、自分一人でなんでもやろうとすると効果的でないことがあるってことです。



宗教について考えてみた。


最初に宗教を始めた人は自分の考えや修行、実学(自分で経験したこと)からの人生教訓として悟りを開いたんだと思う。


人がぶち当たる壁を乗り越え易い様に知識を広げたい。


「物事をいろんな角度からみると、生き易いですよ。」って。人に貢献したい気持ちから始まったのが宗教なんじゃないかな?むしろ宗教って概念すら無かったかも、周りがこの人はすごい!為になること話すからこの教えを広めようってなったのかも。


そう考えるとこっちの宗教は正しくて、相手は間違ってるってのはおかしい。元々は人間なんだから、いろんな考えがあって然り。


全身全霊を捧げて宗教を信仰してるからそうなるのか?神様という存在が絶対だからか?


それはさておき


僕は仏、神様は人の中に居るという考え。


これも真実では無いかもしれないけど、こういう考えが素敵だと思う。我即神成(私の中に神が居ます)、人類即神成(人の中に神が居ます)、この考えはオーストラリアにいった時に日本人の方から教わった。
子どもにも年寄りにも障害を持った方にも、全ての人に神様は宿て居ますよ。だから、下でも無く、一つの大きな存在で大切なんですよ。という教え。

このことは僕の人生ですごく役に立ってる。周りの人を大切にできる考え。

自分はなんの宗教にも属してないけど、いろんな宗教のいいとこをとって生活に役立てればいいと思う。


宗教を介してお金が動いたり、権力が動くのは、宗教を道具として扱ってるんじゃないかな。


自分は宗教をもしやるならタイ仏教のようにお金のいらない宗教がいいと思う。

そんなことを考える今日この頃です。

だから、宗教戦争をしてるのは本末転倒。宗教を始めようとした人はそんなことは求めて無かったはず。かなり想像ですけど(笑)

ブログで日々の気付きを毎日書き続けて一ヶ月。
人は人と話す事、自分の考えを文章として書く事で、自分の経験を血肉として、自分の物に出来ると聞いた。
今、自分は持ってた概念が掘られている、自分の考えが深くなってる。感覚がある。
人間は
自分の考えを言語にしていくと更に深い考えが出てくる。そして、もっと深い自分の考えを知りたくなる。
不思議だ。
このブログを書く切っ掛けとなった、嫁と鮒谷周史さん、そして、お義父さんに本当に感謝してます。