パン屋 福笑 店主の独り言 -30ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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宣言について考えてみた。
何かを宣言する時、何々しないと言う宣言は何かをする前提の誓いを含んでる。例えば悲しませない、責任から逃れない、頼らないでやる。
分かりやすく言うと「責任から逃れない」は逃れる自分はいけてないと思う自分を打ち消す為の宣言。
そこからの宣言は何処かで自分を否定する宣言。これじゃあパワーを感じない。それだったら「責任をとる」とした方が自分にパワーがある。
なるべく自分は何々「ない」という言葉は使わない様にしてる。ただ、いままでの人生よく使ってたので、自然と出ますけど(笑)
本当に自分が人生の責任者なら責任から逃れないなんて事は出てこないんだろうな。
反対に言うと人の会話からこの人は本当にやる人なのかそうで無いのか言葉の断片でコーチできる部分が見える。まだまだ僕には訓練必要ですけど、そんな事も感じます。
だから、カリスマ的なコーチは人の行動、会話からその人の性格や考え方がわかり。的確なアドバイスができるんじゃないかと思う。




iPhoneからの投稿

昨日は人が直面した時、衝撃的な出来事にあったときに


自分の心に言葉を刻むという話しをした。


今日も引き続き、人が変わる時について考えた。


子どもができて、親になったときにお母さんらしさやお父さんらしくなる。


考え方や捉え方、物事の見え方が変わる。


お父さんよりもお母さんの方が先に変わるという話も聞く。


それは実感が湧くのがお母さんの方が早いから。


これも心に言葉を刻んだ影響じゃないかな。それほど人の行動に影響を与える言葉。「守る」、「育てる」、「養う」


人それぞれ刻む言葉は違うと思うけど、そこからもらうパワーは底知れないもの。


自分は言葉を大切にして生きたいと思う。


人が変わるときってどんな時だろう。

自分はこの職場に来て、かなり仕事や人との向き合い方、自分との向き合い方が変わった。


今までの考え方が甘ちゃんで安易に物事に取り組んでたり、他責だったり、その時は自分は真面目で真剣に仕事に取り組んでるつもりだったんだけど、今から考えるとまだまだだったと感じる。


他の人から見たら、今の自分もまだまだだと思う。


今のパン屋に来て4年、自分がいつ変わるきっかけになったか。それは間違いなく、店長に厳しく怒られたとき。


この4年で何回厳しく怒られただろう。もうやめないといけないと何度思っただろう。そこまで追い詰められたとき僕は怒られたことについて「絶対、このことはしない」、「こういう時には絶対これをする」と心に言葉を刻む。


心に深く言葉を刻んだ時、人は変わると思う。心に言葉を刻むというのは僕の表現ですけど。そんなイメージです。


そして、心に言葉を刻むのは怒られたときだけではない。


直面や衝撃的な出来事で人は変わる。


心が揺さぶられ人は何かを誓って、変わる。

自分がこの家族を守る。絶対に成功する。
そして、自分に誓った事がそのまま行動に繋がる。

これはプラスの方向の誓い。逆の誓いももちろんあるけど、書かないでおきます。


プラスの誓いをいっぱい作る事は人生を豊かにするし、充実を生むと思う。

壁や衝撃的な事が起こったら自分は自分に誓って必ず乗り切る。

そんなことを思っています。