パン屋 福笑 店主の独り言 -29ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

自分が店を出した時に自分の後輩を自分の店に呼びたいだろうか?(従業員として)

「まだ無理やな。」と心の中で思う。今の自分に知識や教える幅がない。というのもあるし、今の後輩しか見てないからそう考えてる。



どっちも今しか見てなかった。


後輩を自分の店に呼びたいような存在にしていくのが自分の仕事だとも思う。


仕事の基礎になるのはまずモラル教育、清潔感どちらも重要な事。


仕事のモラルはあいさつから始まって、返事、報告、連絡、相談。

失敗しても嘘をつかずに報告すること。

わからないことは自分で判断せずに判断の出来る人に連絡をする。

お客さんを待たせない。異物混入しないようにする。

もし、よくないパンが出た時は上司に相談、原因の追究をする。

上司から注意されたことは直ちに直すか今できなければいつまでに

するか報告する。


清潔感がない人はどうしても作業を雑にしてるや横着に見えるし、異物も混入しやすい。このことから仕事を任せれないや頼りない人になってしまう。


後輩は意識してやってくれてるけど、急いで作業してると横着したり、だんだん自分で緩んだ基準を作る事があるので注意していきたいと思う。


自分にとって苦手なタイプの人、相手に言いにくい話をするとき

緊張したり、こわばったり、硬くなったり。どもったりしてしまう。


そういう時、相手に対して、警戒や敵対、毛嫌いする。「話すの嫌やなー」って


これって、思っていてもなんの得もない。むしろ悪い方向に行くケースが多い。

そんなん事を考えてる時

この前知り合いから聞いたこのフレーズがピンときた。


「僕が女性と話すと女性が楽しくなっちゃう」っていう風に思ってる。


もっと違ういい方だったかもしれないけどこんな感じです(笑)


僕風にアレンジすると「世界は自分の味方。」
「僕と話すとみんな元気になる。」


こういう所から話すと警戒や敵対、毛嫌い、苦手意識が解消されるんじゃないかと思う。


考え方で行動は変わる。

ここから話していこうと思います。


今日はお義父さんの四十九日。
お義父さんの葬儀の時、
自分は「嫁の家族を守る」と自分の心に刻み込んだ。
それから一ヶ月ちょっと。
ブログを毎日書き始めるきっかけになった日。
あの日から考えると、自分で自分の自己表現が変わったと実感する。
自分の将来どうしたいかを周りの親戚に伝えてる。自分を発見。
パン屋を五年後に奈良で開く。
場所は西大寺の近くでする。と話したら自分を応援して下さる親戚。
嬉しい限りです。
自分の未来を周りに伝えると更に未来が近付く感覚がある。
自分で未来を手繰り寄せてる。

表現するのが苦手だからこそ表現する。苦手と思ってるのは自分。
成功者は簡単じゃーんってやってしまう。
自分も行動力のある。
簡単じゃーんって足取りかるく何でもこなしていこうと思います。

人生、皆死に向かって生きている。そこで何ができるか。
もちろん、やりかたい事やらなきゃもったいないっしょ(^_^)
一人では達成出来ないから周りも巻き込んで大きくやって行きます!