パン屋 福笑 店主の独り言 -23ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

ブログの説明を入力します。

焼きたてのパンは本当に美味しい。だから、常に焼きたてのパンが並ぶ店は売り上げがいい。
というよりは
よく売れるから常に焼きたてのパンがが出せる。
どうやったらこういう良い循環が出来るのか?
売れてないのに焼きたてが良いからと言って、焼きたてパンは出せない。出したらロスになってしまう。
自分は店を出して最初のうちは商品の種類、量は少なめに出そうと思ってる。様子を見て、商品を増やしたり、商品構成しようと思っています。
商品の種類が少ないという事は、売り場が大き過ぎるとスカスカでショボく見えるし、お客様が1人、2人では繁盛してる感じがない。
売り場は小さく、売れたらすぐ焼きたてが出せるシステムを作る。
そういう風に考えています。

あとは店がどんどん成長してる姿をお客様にどう見せるか。

お客様を巻き込んでいく。お客様が自分が出した店を応援したくなる。そんな店を作ろうと思います。






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昨日は売れてるパン屋のこだわりについて書きました。
今日は昨日触れなかった食パンについて書こうと思います。
食パンは日本の代表的な朝食メニューの一つ。リピーターを作れば、そこからの派生で菓子パンも売れる。
そんな事を考えながら今日は食パンについて探求します。
最近は食パンだけを売る店もある。食パンは比較的に原価が低い。だから、食パンのリピーターが多い店は安定した収入を得やすい。
僕が石窯を店に置きたい理由は石窯で焼いた食パンは美味しい。

遠赤外線で普通の窯より早く焼ける。窯の回転も早く出来る。

そう考えると石窯を店に置くメリットはとても大きい。

パンは一つ売って大きい収入にはならない。正直、薄利多売です。

だからこそ、1人、1人のお客様を大切にしないといけない。

一説には1人のお客様を逃す(がっかりさせる)と10人のお客様を逃したと考える。
家族や知人、友人に話すので、妥当な人数。
だとすると、反対の事も考えられます。
1人、1人の地道な積み重ねが大きい利益になる。
食パンはその引き金に成りやすい商品だと、自分は考えています。

こだわりの食パンが売りの店にします。
店の名前が福笑なんで食パンに【福笑】って焼印入れてもいいなぁなんて考えてます(笑)



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昨日に引き続き売れてるパン屋について、


こだわりのパン屋について探究。


まずは何にこだわるか。お店によっていろいろあるけど、


代表的なのは国産小麦使用であったり、石窯で焼いてますや天然酵母、地産地消。

他にも自分が見たことがあるのは製法(長時間発酵、湯種、複数の小麦を使用したクロワッサンなど)自社で製粉してます。ライ麦にこだわってる。自社でフィリングを作ってる。無農薬の小麦や食材を使ってる。など


あとは地域性、お年寄りが多い所では歯切れのいいやわらかいパンを中心に販売するのがいいと思うし、


都会や高級住宅地が近い所ではハード系の皮の硬いパンが売れるような気がする。


ビジネス街では惣菜系の買って昼食向きのパンや、小腹のすいた時にパッと買って食べれる。小さいパンが流行ってるように思う。


自分が店を出すのは住宅街だから歯切れのいいパンや子どもが喜びそうな菓子パン、惣菜パンになると思う。

ハード系はそこまで売れるようには思わない。


自分がこだわろうと思っているのはきれいな水を使用すること。

正直、まだ試したことはないがパンに入ってる水にこだわるとおいしいパンができると思う。フランスパンで小麦粉に対して60%が水。

ライ麦だけのパンに至ってはライ麦粉に対して100%が水。

菓子パンでも38%。

普通は水道水だが、おいしい水(湧水や浄水)に変えれば味が変わらないわけがない。


あとは石窯を置こうと思っている。石窯でパンを焼くと普通の窯よりも遠赤外線の影響で早くパンが焼ける。パンが早く焼けるということは水分がパンの中に残るということ。パンは薄皮で中はしっとりモチ、ふわっと仕上がる。

食パンを売りにするなら石窯は必須の機材だと思っている。


最後にフィリング(パンの中の具)、は自社で作ろうと思っている。

経費節約することでお客さんに値頃で商品を提供できる。

フィリングを業者から買うことは簡単だが労力をかけてでも自社でフィリングは作りたいと思っている。


こだわりについては今のところこんな感じで考えてます。


そして、パン屋について、明日も続けます。