パン屋 福笑 店主の独り言 -24ページ目

パン屋 福笑 店主の独り言

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昨日に引き続き売れてるパン屋について、自分が感じたことを書いてみます。


昨日、売れてるパン屋は親近感を感じると書いた。

京都の売れてるパン屋はお店の雰囲気が落ち着いてる。木目調で、派手でもないし、特にオシャレでもないけど、清潔感があって、落ち着いた感じの雰囲気。ふらっと入れる。身構えずに入れる感じ。


もう一つの神戸の売れてるお店は店員の人にパンをとってもらう形式。そこは店員の人が丁寧な接客、商品について聞いても親切に答えてくれて、しっかりしてる感じで、安心感がある。


親近感や清潔感、安心感、言葉は目には見えないけど、感じるものがある。


お客さんを不安にしたり、がっかりさせたり、不潔な店と思わせたりしたら、そこで終わり。


お客はシビアに店を見てると思う。この店はイケてないってなったら客も離れるし、それが口コミになる。


人の感じる。はちょっとしたことでも大きくなる。


売れてないパン屋は大概お客をがっかりさせてる。


天然酵母が売りでこだわっていてもおいしくなければやっぱりお客は付かない。(注意:決して天然酵母のお店はおいしくないって言ってるわけじゃないですよ。)


体に良いことよりもやっぱり、味。それに尽きると思う。


続きは明日に☆





売れてるパン屋について考えた。


売れてるパン屋は清潔感がある。


こだわりがある。


親近感を感じる。


引っかからない(なんだこりゃ!!、全然おいしくない、きたないなど)これどうなんって思う所がない。


接客が丁寧だったり、お客を待たせない事はかなり重要な事だと思う。


そして、焼きたてのパンが出てる事。


立地的な事も重要だけど、人通りが多いから売れてるには繋がらない気がする。


京都にある関西の個人店パン屋では上位に入るお店はパンの中に入ってるフィリング(具)がとても濃い、ベーコンがゴロゴロ入ってたり、バターたっぷり使ってたり。たくさん食べたら胃もたれしそうなパンが多いけど、すごい人気。


確かにインパクトがあるし、印象に残るパン屋さん。好き嫌いは激しいと思うけど、ちっさい店舗にお客さんがいっぱいになるぐらいだからすごいと思う。


平凡なパン屋よりこれからはインパクトのあるパン屋が流行るのかもしれない。


ラーメンでもパンチのある方が人気があるようにこれからはパンもパンチのある方がいいのかもしれない。


店を出すときのメニュー、パンの種類、これから少しずつ考えていこうと思う。




今日はふと、自分に自信を持ってる人は強いよな。

って思った。


前にブログで精神の強い人について書いた。


これにも通じる考え。


確固たる自信、くいっぱぐれない自信。


生きていく上でお金は大切なもの。


お金を稼げない、働くところがないとなると将来が不安になる。


そうなると僕だったら自分に自信が持てなくなると思う。


自信がある人は揺るぎなさ、自分の意志を周りに訴えかける強さ。

周りを動かす、味方に付ける強さを感じる。

生きる強さ。


そういうものを感じる。


そして、自分に自信がある人は選択にも自由さがあると思う。


今、自分が何をしたいのか。自分の使命にあったことをしてるのか。


それとも、やらされてるのか。自分が選択して、やってるのか。


どう転んでもくいっぱぐれない。生きていける自分に自信がある。


そんな人は強いと思う。


考えがまとまってないですけど、

要は自分に自信が持てる事を作る事は大切で、

それが自分の揺るぎなさ自由さの一部になるってことが言いたかったんです。

そんなことを考えてた。

今日この頃。