昨日に引き続き売れてるパン屋について、自分が感じたことを書いてみます。
昨日、売れてるパン屋は親近感を感じると書いた。
京都の売れてるパン屋はお店の雰囲気が落ち着いてる。木目調で、派手でもないし、特にオシャレでもないけど、清潔感があって、落ち着いた感じの雰囲気。ふらっと入れる。身構えずに入れる感じ。
もう一つの神戸の売れてるお店は店員の人にパンをとってもらう形式。そこは店員の人が丁寧な接客、商品について聞いても親切に答えてくれて、しっかりしてる感じで、安心感がある。
親近感や清潔感、安心感、言葉は目には見えないけど、感じるものがある。
お客さんを不安にしたり、がっかりさせたり、不潔な店と思わせたりしたら、そこで終わり。
お客はシビアに店を見てると思う。この店はイケてないってなったら客も離れるし、それが口コミになる。
人の感じる。はちょっとしたことでも大きくなる。
売れてないパン屋は大概お客をがっかりさせてる。
天然酵母が売りでこだわっていてもおいしくなければやっぱりお客は付かない。(注意:決して天然酵母のお店はおいしくないって言ってるわけじゃないですよ。)
体に良いことよりもやっぱり、味。それに尽きると思う。
続きは明日に☆