なんだかんだはまり性 -75ページ目

なんだかんだはまり性

食べること大好き とくに甘いもの♥
生まれてからずっと東京を離れたことなかったとこから一転
カナダ アルバータ州の田舎へ

St. Isidoreというピースリバーから車で20分ほどの小さな街でフランスのお祭りがありました
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ホールの中でのイベントはフランス語にて。さっぱりわからない…
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外へ移動すると Snow sculpting contest開催中。
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Maze 迷路とか
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あつあつのMaple syrupを雪の上にたらして作るキャンディー

Maple Snow Taffy
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濃縮されているので黒糖飴みたいな味
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これ目的に来たといっても過言ではないHayrides

この馬の体重は900キロくらいらしいです。普段は農作業を手伝っているそう。
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ちょっと歩けば雰囲気のいい森の中。

違う世界へ迷い込んでしまったみたい。
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この日は気温が高かったんだけど、少し風を受けて数十分外にいるとなんだかんだ身体は冷えるもので

折り返し地点にあったたき火がとっても暖かくて癒されました♡ 

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仕込んでいた鶏ハム。完成してすでに半分食べました 笑。

鶏胸肉に片面ずつ小さじ1の塩とメープルシロップ大さじ1をすりこみ、
好みでローリエ、ローズマリー、胡椒もふってラップに包み、さらにジップロックに入れて冷蔵庫で2日。

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塩抜きするために水につけること1時間
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水気をキッチンタオルで拭きとり、筒状に丸めてラップでぴっちり2重に。

多めの沸騰させたお湯に入れて、再沸騰したら火を消して水が冷えるまで6時間ほど放置。

そして完成!
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これ、美味しい! 時間はかかるけど手間はそんなにかからないし。

アルファルファと一緒にベーグルサンドイッチにして食べるのがお気に入り。
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マウイでの最初の3日間はHo'oilo Houseにステイ。ここがすごい良かった。いつかマウイに行くことがあったらまた泊まりたいー そしてもっとロングステイしたいー と心から思った場所。

全6部屋しかなくて3泊から。


Lahainaの街から車で10分。ハイウェイを左手に折れて、少し高台をのぼったところ。

カーナビを頼りに到着。入り口には何も表示がないので(住宅街にある普通のお宅な感じ)ポストに表示してある番地を頼りに、半信半疑で敷地内に侵入し細い坂道をのぼると、、 ありました。
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ロビーには24時間置いてあるお茶のコーナー。お茶好きなわたしにはたまらないカフェイン入りとデカフェの茶葉が3種類ずつ常時おいてあって、自由に飲めるようになっています。あとスタバのVIAも。

なので毎日夜には部屋に戻るとデカフェのお茶を飲んでゆっくり。
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宿泊したお部屋。アジアンテイスト。
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お部屋のラナイ。
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環境に配慮しているオーナーによって部屋に置かれていたウォーターボトル。
ロビー入り口にはウォーターサーバーが置いてあるので自由にお水をもっていけるし、ビーチにひけるゴザとか帽子とかも置いてあって親切。

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お部屋のシャワーは外のみ(もちろん壁あり)。

このシャワーが予想以上に心地よかったー! 
1年中気温が下がらない土地柄だからできるのだろうけど、シャワーをあびながら空を見上げれば月と星が見えて、ゆるやかな風にふかれるヤシの木が見えたり、なんともいえない開放感。

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朝ごはんはロビーにて。8-10時の間に自由にとるスタイル。

自然が多い場所柄、フルーツとマフィンの上にはカゴがかぶせてありました。マフィンはオーナーの奥様の手作り。ほんのり暖かくて、潰したバナナやベリーが入っていてとっても美味しかった。

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ロビーを出た所にはプール。そしてその先に見えるのは海。高台なので眺めがいいし、静かで最高に贅沢。

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たっぷりのフルーツとゆで卵、毎日変わる焼きたてのマフィン。(トースト、グラノーラも有り)
そしてローカルのマウイ産の淹れたてコーヒー、ヨーグルト。

シンプルだけど充分。


旅行中は日々の暮らしと食べ物も行動も変わるから疲れがちになるけど、いつも自分が家で食べている朝ご飯に近いので、ゆっくりとくつろげました。

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オーナー夫婦は同じ敷地内の離れに住んでいて、おそらく年齢は30代半ばから後半ぐらいで若かったんだけど、
こんな素敵な場所に住めて趣味と実益を兼ねたライフスタイル、なんだかうらやましー! と思ってしまったのでした。自分もいつかこんな暮らしがしてみたい。