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奈良県上牧町 ヨガ教室sachi マインドフルネス禅とヨガ

積極的に人と関係することが近道という事を実感していくブログ

癖が抵抗となり、右手が特に気持ち良く使えないことがわかってきました。

身体は、自分が思っている通りに動いてくれている忠実な存在です。

では、何故思い通りにできないのか。

身体の1番力を発揮する場所を知らないからです。

これを見つけるのは、きっと経験しないと難しいです。

どこにも当たらず身体のセンを通っている感覚です。

この感覚が繋がっていると、気持ち良く身体が軽くなったと感じます。

右手と左手の違いは利き手だということ。
右手の方が緊張度が高いんです。

緊張度が高いということは、無意識のうちに縮まろうとしています。

この無意識の緊張をとっていけばいいということになります。

私達は、もともと良いものをもっているのに、癖でその良さがなくなってしまうんです。

身体を守るための抵抗も、本当は抵抗しない方が守れるということです。

心も体も同じです。
私達は最高なものをもってる。








日常で、たすき掛けをすることはないと思うのですが…。ヨガのポーズでは出てきます。
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私は、ヨガの時だけではなく、朝のウォーキングでたすき掛けをして歩いています。

朝が早いのであまり人に会いません。
猫背の人や歩くのが疲れる人にオススメです。

いろんな事を試して歩いています。
たすき掛けが左右の違いでやりにくい方が
あります。

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私は、右手が下から背中に伸ばすのが苦手です。
利き手が右手なので、どうしても肩が内側に入ってしまいます。これが原因だと思っていました。

どうもそれだけではないようです。

右手を背中に当てた時の肩に注目してみました。

触ってみるとめちゃくちゃ盛り上がっていました。

それに比べて、左手はその肩の部分は柔らかく、すべてに引っかかりがないんです。

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左手のようになりたいなと、なんとなく思っていたのですが、少しは柔らかくなる方法を知っていましたが、癖の方が強く時間が経つと元通りになってしまいます。

肘を曲げながらも外旋されている気持ちで行なうと肩の盛り上がりは少しなくなりました。

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他にも左手と違う部分があるので、明日はそれを課題に歩いてみようと思います。












今週のヨガのレッスンは踏ん張らないということに取り組んでいます。

ヨガのレッスンでゴロゴロしています。
感覚をおこす為の練習と衝撃を身体で耐えない(踏ん張らない)の練習です。

転けそうになった時、躓くをこえてもう取り返しがつかない所までいってしまった時は、潔く転けましょう!!

流れのまま衝撃を1部分で引き受けないように。
変に力むと怪我が酷くなりかねません。

水のように流れると怪我へのリスクが減少します。

ということで、今週は皆でゴロゴロしています。

皆さん転がりはじめは、ドスドスと音が大きいのですが…それだとあたりが強いので痛みがでます。

慣れてくると、音が静かになっていました。

音が静かになってくると衝撃が分散していますし、痛くありません。

そして踏ん張らないでゴロゴロ出来ると、気持ちよくなるらしく何名かは、自主的にゴロゴロして身体をほぐしていらっしゃいました。

最後まで読んでおつきあいしてくださった皆様、ありがとうございます。

布団の上より、ちょっと硬めのところでゴロゴロしてみてください。

自分の想像より、身体が動かないことはよくあります。