ウィルバート・オードリー, ジョン・ケニー, 桑原 三郎
機関車トーマスのしっぱい

■トーマスのだいしっぱい

■しんけいしつなデイジー

■牛の目だまは もうたくさん

■貨車にのりあげたパーシー


◇主な登場人物(?)

トーマス、トービー、パーシー、デイジー


トーマスシリーズはこの本のシリーズを読んでいるだけが

トーマスというのは かなり 「好き放題し放題」なイメージがある。

今回も、機関士がいなくても走れると思い

結局 駅長の家につっこんで大変なことになる。


そこで 修理中のトーマスのかわりにやってきたのが

ディーゼル機関車デイジー。

こりゃまた 気位が高いって感じの ちょっと鼻につく機関車。


タイトルはトーマスのしっぱいだけど

トーマスの失敗のせいで トーマスがいなくて デイジーが来て

パーシーとトービーが大変だったって 話が多いかな。


子Rは なぜかパーシーが好きなので ○。



わだ ことみ, ささき ようこ
おめん

子Rお気に入り絵本の一つ。

厚紙なので破壊される心配もあまりなし。

ただ 最後のページのすいかの舌は すぐに切れてしまいましたが。

どのお友達の家に行っても ありません(^・^)


タイトルどおり おめん。

目の部分があいていて 耳の部分が持てる。

月齢が小さい頃は ちえりんがやってあげると喜び

大きくなってからは 自分がやって喜んでいる。


とても役に立つ絵本です。

Eric Carle
The Very Hungry Caterpillar (Picture Puffin S.)

有名な絵本『はらぺこあおむし』の原書です。

図書館で借りてみました。

とっても簡単な単語ばかりなので、

英語をすっかり忘れている私にも理解が簡単。

子Rにつたない発音で読んで見たら

日本語の本を持ってきて「こっちがいい」と言われてしまいましたが・・・・・。


翻訳本 

エリック カール, もり ひさし
はらぺこあおむし

よりも 紙がやや分厚めでした。版によるのかな??

東宝
スウィングガールズ スペシャル・エディション

CMの印象がかなり強烈だった。

男はウォーター 女はスウィングといった感じだろうか?

CM見てて みてみたい と 思った。


最後には うまくやり遂げるんだろうな という前提があるから

安心して見ることができる。

『JAZZ やるべ』って 女の子達の 最初は不純で だけど のめりこんでく姿。

青春してて よかったです。


そして 笑える!!



主婦と生活社
100円グッズで大解決!スッキリおしゃれ収納アイデア501

100円グッズを取り扱ってる本。

けっこう えー こんなんいらんわー と 思うものが多い本もたまにある。

だけど この本は おしゃれな雑貨が多くてよかった。

ためになりました。


次に予約の人待ってて 延長できなかったのが さらに残念。

有吉 佐和子
華岡青洲の妻

小学生のころ、問題集で一説を読んだ。それが記憶に残っていて 読みたいと思っていた話。
どんな話かわからず 小学校の図書室に行ったけども なかった。
読んでみると、よくこんなもの中学入試問題に出たもんだという内容。
嫁姑の確執、麻酔の人体実験、乳癌の初切除。
いやぁなかなか読み応えがあった。一気に読んじゃったよ。
手術の様子の描写がリアルじゃないのも よいねぇ。



オーエン コルファー, Eoin Colfer, 大久保 寛
アルテミス・ファウル―妖精の身代金

★★★☆☆(ちえりんの主観的評価です)

予備知識なく手にとって選んだ一冊。

内容はとっても面白かった。

扉にも書いてあるけれども

妖精は今まで想像していたような ファンタジックな かわいらしいものではなく

人間以上のハイテク機器を持った集団だった。

この発想がワクワクしました。


これまで 読んできた物語 というのは

やはりどうしても 妖精=自然 というイメージ。

でもこの本の妖精達は 地底に追いやられ 

人間に対抗すべく 力を持った 人間とは異なる存在なのです。


その妖精たちの秘密を握ったのが

タイトルの少年 アルテミス・ファウル。

そのファウルと妖精たちの 戦いなのです。

その 戦い方も 面白い。

妖精の特徴を生かして ハイテク機器を併用した

考えてみるだけで 強そうな戦い方なのです。


ここまで絶賛しておいて なぜ 評価が★×3かって?


ちえりんには どうしても 訳が 硬く感じてしまったのです・・・・・。


読み終わって こりゃ 続編も読みたいわ と 思ったら

どうも続編もあるみたい。

読んでみたいです。

ダレン・シャン, 田口 智子, 橋本 恵
ダレン・シャン 11 闇の帝王
キャラクター総出演。
そして舞台はいよいよダレン・シャンの故郷!
いよいよクライマックスが近づいて来ました。
新たなる重要(?)キャラクターXの登場。
彼の正体は容易に想像できます。
そして 想像した通りなのです。
だけど その正体が暴かれるのが 11巻のほんとに最後。
タイトルの『闇の帝王』ってのが多分最後のキーワード。
これは12巻に持越しって解釈でよいのかなぁ。
さてさてどうなることやらって感じです。
最後の12巻。
できれば11巻のように 先の読める
(先がわかる?)
内容でないことを祈ります。

先が読める・・・と言っても ちえりんの場合
そのキャラクターXの正体がいつばれるんだろう
っていう方が 気になっていて
細かな展開が 予想できたわけでは決して無いので
十分楽しめました。