オーエン コルファー, Eoin Colfer, 大久保 寛
アルテミス・ファウル―妖精の身代金

★★★☆☆(ちえりんの主観的評価です)

予備知識なく手にとって選んだ一冊。

内容はとっても面白かった。

扉にも書いてあるけれども

妖精は今まで想像していたような ファンタジックな かわいらしいものではなく

人間以上のハイテク機器を持った集団だった。

この発想がワクワクしました。


これまで 読んできた物語 というのは

やはりどうしても 妖精=自然 というイメージ。

でもこの本の妖精達は 地底に追いやられ 

人間に対抗すべく 力を持った 人間とは異なる存在なのです。


その妖精たちの秘密を握ったのが

タイトルの少年 アルテミス・ファウル。

そのファウルと妖精たちの 戦いなのです。

その 戦い方も 面白い。

妖精の特徴を生かして ハイテク機器を併用した

考えてみるだけで 強そうな戦い方なのです。


ここまで絶賛しておいて なぜ 評価が★×3かって?


ちえりんには どうしても 訳が 硬く感じてしまったのです・・・・・。


読み終わって こりゃ 続編も読みたいわ と 思ったら

どうも続編もあるみたい。

読んでみたいです。