- 森見 登美彦
- 太陽の塔
- 第十五回ファンタジーノベル大賞受賞作。
- ファンタジーノベル大賞ではあるは、
- 妖精だ、魔法だ、のファンタジーでは決してない。
まずは 独特の語り口調。
内容は 一言ですませば
『がっこーさぼってる 京大生の妄想』である。
京大生を知らないちえりんから見たら
京大生きもいかも と 思うような 変な京大生がうようよ出てきて
普通では考えられないようなこと 次々とやってのける。
『普通では考えられない』あたりが ファンタジーなのだろうか。
『太陽の塔』がらみのあたりは あ なんか きれい・・・・・って 感じ。
そして 最後は 切なかった。
だけど キレイなファンタジーが好きなちえりん向きじゃないなぁ・・・・・・。
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