矢崎 存美, 安武 わたる
ぶたぶた

最初に読んだのは友達に借りたまんが「ぶたぶた」
彼女の家には「ぶたぶた」のぬいぐるみもあり…。
そのぶたぶたが主人公のお話。
彼はなんでもできてしまうのだ。
ベビーシッター 刑事 シェフ タクシー運転手。
かわいいぶたぶたに拍手!

チョコレート工場(ジョニー・デップ) 2006年度 カレンダー
ロアルド・ダール, 田村 隆一, J.シンデルマン, Roald Dahl
チョコレート工場の秘密

あまり予備知識無く行ったのがよかったのかとっても笑えた!
児童書原作だからストーリーはいたって単純。

感動や、ストーリー性はあまり求めないほうがよいかも!

娯楽映画だなぁって感じ。
ディズニーランドみたいな 雰囲気とジョニーデップの変な顔。
そして ウンパルンパ。

いやぁ笑えた。

帰ってきて ネットで 公式HP を見ました。
ウンパルンパもっと載っててほしかったってのが希望。

どうやらはじめての映画化ではなかった模様。

ウンパルンパ 前のがよかったっていうブログ見て
こ、これは ぜひとも 前のもみなければ
と 思ってしまった。


ワーナー・ホーム・ビデオ
夢のチョコレート工場
ダレン・シャン, 田口 智子, 橋本 恵
ダレンシャン 外伝

結構 ドキドキしながら読んだ 外伝。

だけど 思ったよりも がっかり・・・・。

写真がふんだんに使われているのだけれども

ロンドンの風景なら ○なのだけれども

作者が写っているのです・・・・・・・・・。

そして それぞれの短編に対する

作者のコメントが掲載されていて

これも少し がっかりでした・・・


装丁は凝ってるんだけどね。


なんか 作者とは別の人が書いた話・・・・

みたいな感じでした。

ダレン・シャン, 田口 智子, 橋本 恵
ダレン・シャン 10 精霊の湖

今回のダレンシャンは普通(?)のファンタジーって感じ。

どこが普通かというと、ダレンシャンとハーキャットの冒険の旅だったから。

ひとつひとつなぞを解きながら、

森の中へ進んでいく。

途中には協力してくれる人 敵 次から次へと現れる。

これまでの展開とは違い あ よくあるファンタジーだって感じ。

だけど それは ハーキャットの正体を知るために必要な旅。


この巻でハーキャットの正体がわかり、

それと共に 想像以上にミスター・タイニーが

想像以上にすごいパワーを持っているということがわかり、

きっと 次への 更なる飛躍の巻なんだろうなぁ と 感じた。


あと 二冊。

さて どうなるか・・・


松谷 みよ子, 菊池 貞雄
ちいさいモモちゃん
松谷 みよ子
モモちゃんとアカネちゃん

なつかしい本。シリーズもの。

モモちゃんとアカネちゃんの姉妹がママとともに成長していく。

昔は思わなかったけれども、ママもすごく成長しているような気がする。
そして、パパとママの離婚という、昔はあまり気にならなかったことが、

大人になって読むと、気になった。


とぽすけ
だらだら毎日

まるでちえりんのことを書いているのかと思った。

「奥様が変身する季節」

「奥様静かにご乱心」

「そんな目で奥様を見るな」

「にんげんのそんげん」

「そんなん激写すんなや」

「カールはお箸で食え」

「腕むにゅむにゅすんな」


中でも 『カール』

ちえりんだけじゃ なかったんだ~~!!


ネットでも展開中の 笑えるエッセイ。

私も 私も と 思いながら読むのが よいね!

近藤 典子
近藤典子の暮らしのアイデア100ファイル

写真ではなく、文章で紹介。

口語で書かれているので、個人差はあると思いますが

私は 一時間くらいで読みきれました。

「なるほど」 と 思う部分と

「実践してまーす」と 思う部分と

「めんどくさいなー」と 思う部分とがあり

読み物としても 楽しめます。

ちなみに ちえりんが 一番 「こりゃええわ!」と思ったのは

ファイル20 掃除セット。

よくある掃除道具を一まとめにしていくということ。

当たり前のことなんだけど してなかった。

これは ぜひ実践あるのみ と 思いました。

古歯ブラシ、割り箸、竹串、ハケ、エタノール、水、ぼろ布。

確かに これさえあれば!と 思います。

詳細は ぜひ 本を読んでたしかめてください!!

辻 真先
宇宙戦艦富岳殺人事件

1981年に刊行された作品。
主人公が作家で、その作家が犯人探しを兼ねているパターンが、

最近読む中で結構多いような気がする。
この作品は、推理小説のいろんなパターンが含まれているようにも思えた。

『時刻表』が出てくるのは、やっぱり昔の作品だからだろうか?
今回、この本に手を伸ばしたのは、舞台が神戸、しかも六甲だというから。

六甲にある「六甲大学」(神戸大学)がモデルとなっている。

地形の描写はリアルでないけれども、身近な分、頭に浮かぶ。
そして、1981年だけあって、「ポートピアカーニバル」(ポートピア81)まで出てくるのは、いやはや懐かしい。
しか~し!やっぱり登場人物は関西弁をしゃべっている。

神戸の言葉は、微妙に違うのになぁ。


以前に読んでここに残しておきたかった作品です