マシュー・ストーヴァー, ジョージ・ルーカス, 富永 和子
STAR WARSエピソード3シスの復讐

★★★★★(ちえりんの主観的評価です)


ネタバレ です。

だけど、みんな 結論は知ってるか・・・。

知らない人って いるのかなぁ・・・。


理由は「愛」でした。

字幕のせいか、くさい台詞で 表現はいまいちだったけども

(英語で聞いたら違うのだろうなぁ・・・・)

でも 愛のために 暗黒面に落ちて行く アナキンは

だんだんと だんだんと だんだんと 怖くなっていった。

特に 目が・・・。

(よくある CMやポスターの赤い目です)


映像も 迫力満点。

前から三列目ということもあったけれども、

最初の映像なんて、

3Dみたいに 飛んで出てくるかと思いました。


さて アナキン。

自分が認められないことへの 悔しさと

パドメへの愛情。

力だけを求めて ダークサイドにいったと言うなら 納得できないなぁと

思っていたから 映画を見て 納得。

必ずしも 強さだけを 求めているわけではなかった。

ホントに 内容も 映像も ピカ一でした。


オビ=ワン も 渋く そして 最後 とっても 悲しそうで そして 辛そうだったのも印象に残り

エピソード2で テキパキ動けるところを見せてくれた ヨーダは 今回は

ちっこい体で 暗黒卿と戦い 狭いところを 這いまくり

そして 昔のエピソード4、5、6へと つながっていく内容・・・・・。

ルークのおじさんとおばさんの家も 妙に懐かしかった・・・。


これで終わってしまうのが 本当に 悲しい。


あー もう一回見たい・・・・。



宮部 みゆき
理由

朝日新聞の連載だったということだが、

これを連載で読んでいると、

次が知りたくてたまらないだろうなぁ と 思った。


表紙が怖い・・・


今回も、以前読んで ぜひとも記録しておきたかったもの。

山田 南平
紅茶王子 (24)

前半:★★★★☆(ちえりんの主観的評価です)

後半:★★☆☆☆(ちえりんの主観的評価です)


絵が なかなか 「少女マンガ」していて 私は好きです。

紅茶の淹れ方なども いろいろ 詳しく書いてますが

その辺は あまりじっくり読んでませんので 

正しいとか 正しくないとかの 意見は ありませんので

あしからず・・・・・。


さて なぜ 前半と後半で 評価が違うのかというと、

学園ラブコメ・ファンタジーのつもりで 読んでいたのに

途中から 紅茶の国の話が多くなったったのが ちょいと不満でした・・・。


ファンタジー好きなので ファンタジー貫くなら

最初から その路線 突っ走ってほしかったし

そうでなくて 学園もの貫くなら それで いってほしかったな

というのが 正直な感想です。


運動会のシーンなんかは 昔はまった 


ここはグリーン・ウッド (2) を 思い出して なんとなく 懐かしくなりました♪
那州 雪絵

紅茶王子の中では 王女だけど ペコーが好きですね♪

朝からピカピカ [少女向け:コミックセット] kut
山口美由紀

まんが。

1巻は連載ではなく、短編だったが、いつの間にか連載開始。

男の子三人の三つ子ひろし&拾われっ子真朝が繰り広げる

ラブストーリーです。


さすが少女まんが!という設定が 随所にちりばめられて

なかなか 楽しめます。


きらきら☆ふわふわ☆な 少女まんが 大好きな方に おすすめです!


著者: TBS『はなまるマーケット』制作スタッフ編, 板垣 康子,上島 佳代子 監修/菅原 由美子
タイトル: [はなまる]100yen Interior House

表紙を見るだけでも100円グッズだと思えない おしゃれな感じ。

内容も 複雑なものよりも 簡単なものが多く、

すぐに生かせそう。

ちえりんも88ページのつっぱり棒を使って 吊り下げ収納 

やってみました。

簡単です。



今回も、以前読んで ぜひとも記録しておきたかったもの。

著者: 清水 義範
タイトル: もうなつかしい平成の年表

平成10年間の歴史を時系列にエッセイ形式でつづっている。

なかなか 意外と 感動的だった。

しかし その10年も 今となっては かなり昔・・・・。

平成元年生まれがもう高校生とは 時代の流れは 速いです。


著者: 清水 義範, 西原 理恵子
タイトル: もっとどうころんでも社会科

第二段である。「野菜」のことやら、「移動」のことやら、

社会科に関することを面白おかしく 表現している。

ちなみにイラストは 今話題の 西原理恵子。

私は 清水義範経由で西原理恵子を知りました。

タイトル: 海猿 スタンダード・エディション
★★★★☆(ちえりんの主観的評価です)

後半ネタバレありです。


海上保安庁の海難救助のプロフェッショナル「潜水士」を養成するための

研修を描いた話。

研修生14人の 目的は表向きは「人命救助をしたい」

けれども、現実のところは 手当てであったり、エリートになるであったり、

さまざま・・・・。

過酷な練習風景よりも、研修生同士の信頼関係や、友情が描かれている。


前半のウォーターボイズ的な部分は笑え、

後半のシリアスな部分は、真剣に見ることができました。


ここからネタバレ


工藤がまさかあそこで亡くなるとは 思わなかった。

でも そのことで、仙崎がかわったのだから 皮肉なもの。

(それが フィクションのおもしろさなんだけど)

教官源の出した課題は、教官自身が、答えられなかった課題であり、

それを イヤミなエリート三島を助ける形で

仙崎がクリアしたところが 手に汗を握ってしまいました。


ドラマも楽しみです。

質は決して落とさないでほしい。




著者: ラルフ イーザウ, Ralf Isau, 酒寄 進一
タイトル: ネシャン・サーガ〈1〉ヨナタンと伝説の杖

作者の紹介でミヒャエル・エンデが目をつけ・・・云々とあり興味を持つ。


伝説の杖ハシェベトを英知の庭に届けるために危険な旅をするヨナタンの話。

しかし複雑なのは、そのヨナタンと、ヨナタンを夢に見るジョナサンがオーバーラップするところ。

どちらが現実で、どちらが夢なのか、あるいは、両方とも現実なのかわからなくなる。
前半、ジョナサンとヨナタンの世界の交錯がまるで、『はてしない物語』だと感じたけれども、

途中で、ん。違うかも、と思うようになる。

というのも、はてしない物語では前半部で、現実世界とファンタジーエンが交錯するのだけど、

バスチアンとアトレーユは同一ではない。が、ネシャンでは、オーバーラップしている。
第一部では『ディン=キミト』という不思議な生き物が出てくるが、

彼(彼女)の描写を見ていると、なかなか面白い。
とても不思議だ。具体的にはなんともいえないが、宮崎駿 を思い出す。
ぜひ、次も読みたい。


[以前に読んだ本であるが、ぜひともここに残しておきたかった]