茹で落花生おおまさりです
茹で落花生は畑から穫れたての生落花生を殻ごと塩茹で
したものです🥜160g入りの真空パックになっています
大きさや味が他の落花生より勝っているから🥜
おおまさりと名の由来です
普通の落花生より倍ほど粒が大きく甘みが強いです🥜
炒り落花生は食べた事ありますが茹で落花生は初めてです
柔らかくて美味しいですね
海水の濃度に茹でし落花生
かいすいの のうどにゆでし らっかせい
森 理和 句 俳人
落花生茹でてほんわか畑の香
らっかせい ゆでてほんわか はたけのか
小池 桃代 句 俳人
ホテルエクセル岡山 一階「烏城珈琲店」は烏城 うじょうの
イメージカラーで黒をモチーフにした店内とメニューが
プレスコーヒーと昭和のプリン
昔ながらの自家製プリンです 今どきのフルフルプリンとは
違いシッカリメです今迄食べた中では一番美味しいプリンでした
プレスコーヒーは 砂時計の砂が下りればプランジャーを
押し下げて自分でカップに注ぎます コーヒーのオイル分
そのまま抽出され一層のコクと深みを感じる味わいでした
コーヒーカップも黒にて 烏城 Ujou のワンポイントが
テイクアウトも可能です
岡山名物えびめし デミカツ丼 他多数メニューあり
是非また来たいと思いました
晴れし香のコーヒー遠山ほど霞み
はれしかのこーひー とおやまほど かすみ
野澤節子 句 俳人
誰もみなコーヒーが好き花曇
だれもみな こーひーがすき はなぐもり
星野立子 句 俳人
先日暖かさに誘われて友人と岡山城 別名烏城 へ行きました
桜は未だですがランチのあと岡山城の天守閣へ上りました
令和の大改修を終え昨11月に天守閣リニューアルオープン
外観は黒塗りの下見板で覆われ別名烏城の名の由来です
天守から金の鯱
天守からの眺望
旭川にボートが一艘
遠望は春霞
最上階の花頭窓ここから歴代城主も岡山城下を見ていたであろう
手荷物一時預けのロッカーは岡山城ゆかりの紋が付いています
創築者 宇喜多直家 初代 宇喜多秀家 連綿と受け継がれ
てきた岡山城主次々と年表で説明があります
お城好き 歴史好きな お方は是非とも必見です
地下1階から地上6階まであります4階まではエレベーター
ですが5階6階は階段です
続いてお隣りの後楽園梅園を観る予定でしたが疲れてやめ
ました何処かでお茶をという事で「烏城珈琲」店で 一服
沖縄のお土産頂きました
現役時代に友達と行った沖縄旅行を思い出しました
レンタカーで名所旧跡を廻りました 帰路の飛行機に
乗り遅れた事も今思えばいい思い出です
箱を開けた途端に沖縄が眼に飛び込んできました
紅いもみるくまん・ 紅いもガレット・ 紅包
いもいもタルト・元祖 紅いもタルト
いーもん・アーモンドチョコサンド紅いも
全てにしっとり紅いも餡が入っています
沖縄県産の紅いも100 % 使用のお菓子です
みんな美味しいです堪能させていただきました
ありがとうございます
春や春沖縄の海遠かりし
はるやはる おきなわのうみ とおかりし
鈴木多枝子 句 俳人
沖縄の平和の礎明易し
おきなわの へいわのいしじ あけやすし
須賀敏子 句 俳人
耕三寺境内から未来心の丘
みらいしんのおか
イタリアで活躍する彫刻家・杭谷一東くえたにいっとう
氏が設計制作した大理石庭園
12年の歳月をかけて2000年に開園しています
5000㎡余りの敷地に3600屯の大理石をイタリアから
輸入して大小様々なモニュメントが造られています
まるでエーゲ海に浮かぶサントリーニ島のようです
光明の塔
生口島と高根島を結ぶ柑橘色の高根大橋が見えます
高根島は柑橘栽培が盛ん いくちじま・こうねじま
それぞれのモニュメントには相応しい名前と意味が込め
られ氏は周囲の景色の形や色・風雨・光あらゆる自然
との調和を考えて創造してこられたそうです
好天に恵まれ眩しすぎでした
旅日記にお付き合い頂き有難うございました ![]()
観光バス駐車場から耕三寺へ少しばかり歩きます
道すがら流石にレモンの名産地だけあって彼方此方に
柑橘類のお店が多いです
レモン生産量は広島が日本一
生口島はレモン島という レモン色ポスト発見
レモン色のしまなみレンタサイクルも見ました
しまなみ海道返却ターミナルへの乗り捨て出来るらしい
横を素通りしましたが日本画の巨匠平山郁夫美術館
尾道市瀬戸田生口島の出身 読み方 いくちじま

大阪の元実業家耕三寺耕三が母親の菩提寺として建立
浄土真宗本願寺派の寺院 昭和10年から30有余年かけて造られた
建築物の特殊性が評価され 15棟の国登録有形文化財と
国重要文化財も多数展示
日光東照宮陽明門を再現した孝養門
宇治平等院鳳凰堂を原型として建立の本堂
五重塔
救世観音大尊像 15mの像
とにかく広大な敷地と美しい建築物に圧倒されました
どれがどれやら何がなにやら分からなくなる程でした
色鮮やかで豪華です限られた時間内での見学でした
次回は未来心の丘へ 続く
読み方 みらいしんのおか
🍓いちごダイニングのあとはクリームパンで有名な
八天堂ビレッジへ行きました 創業昭和 八年の老舗
八天堂にはドーム型テントが有りお茶を楽しめます
ミニチュアポニーがお休み
💤 💤
この子はクリームちゃん♀
ミニチュアポニーまったり (*´ω`)
この子はマロンちゃん♂
クリームパンをお土産に買いました
五種類ともクリームが違います
こちらは抹茶クリーム
アーモンドを練りこんだクッキー生地が独特の美味しさ
カスタードクリームとチョコクリームが香ばしいメロンパンです
メロンパン体内すこし朧なり
めろんぱん たいないすこし おぼろなり
奥坂まや 句 俳人
次回は生口島の耕三寺へ つづく
先月2月8日フジテレビ系 林 修 ニッポンドリル
内容は「学者が選ぶ春に絶対見るべき日本の絶景」
絶景を研究する三人の学者がそれぞれベスト8を選び
全 24ヵ所 そのうちの激レア絶景 第4位の未来心の丘
へ行く観光バスツアーがありました瀬戸内海にギリシャの
サントリーニ島の様な絶景が広島県尾道市瀬戸田町生口島
に広さ5000㎡の大理石庭園
岡山を出発して先ずは広島エアーポートホテルでの
ストロベリースイーツいちごダイニングを頂きます
広島空港から徒歩五分の広島エアーポートホテルの玄関
G7広島サミットまで77日
広々したロビー
時節柄おひな様飾りが
90分間ギャル曽根ちゃんなら沢山食べられるでしょうけど
パスタとピラフ
ミックスピッツァも超美味
いちごカレーピンク色でした
ストベリーチョコレートファウンテン
こちらはフレッシュいちご
90分間て長く感じました甘い物そんなに入りません
スイーツは華やかで眼を楽しませてくれます御馳走様
苺ジャム男子はこれを食ふ可らず
いちごじゃむ だんしはこれを くうべからず
竹下しづの女 句 俳人
1887年3月19日~1951年8月3日
次回は八天堂本店ビレッジでお買い物 つづく











































































