桜坂知弦の鉄道写真館

桜坂知弦の鉄道写真館

始めまして、桜坂知弦(さくらざか ちづる)と申します。鉄道写真の撮影が趣味で、いろんな路線へ足を延ばして撮影しています。

みなさん、おはようございます。

 

毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 

桜坂知弦です。

 

さて、今回は、1月11日に運転された新型車両の1A系の試乗会列車と団体列車のあおぞらⅡによる初詣寿司列車の撮影の様子を載せていきたいと思います。

 

 

15200系 あおぞらⅡ 貸切列車 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:五位堂駅

 

この日の撮影は、五位堂駅からスタートです。

 

 

五位堂で1A系の試乗会列車の通過を待っていると、この日運転のあおぞらⅡによる「初詣寿司列車」が入線してきました。

 

 

列車には、あおぞらⅡとお寿司がデザインされたヘッドマークが掲出されていました。

 

また、五位堂では新型車両の1A系による試乗会列車の通過と並ぶという豪華なコラボも見られました。

 

ちなみに、こちらの1A系の試乗会は大阪上本町と榛原の区間を全部で4回(2往復)ほど行ったり来たりするので、この後は1A系の試乗会列車を追いかけることにしました。

 

 

また、こちらの寿司列車は動画も撮影しましたので是非ご覧ください。

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さて、寿司列車を撮影したあとは、1A系の試乗会列車の撮影のために大和朝倉まで移動しました。

 

 

1A系 貸切列車 1A101 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:大和朝倉駅

 

風が吹いて寒い中待っていると、榛原方面から試乗会列車の1A系がやってきました。

 

 

曇り気味のお天気で、露出の調整が面倒でしたが何とか無事に撮影できました。

 

ただ、この1A系の試乗会列車を撮影しているときに気になったことがありました。

 

こちらは、撮影した動画から切り抜いた写真なのですが

 

写真中央の男の子二人が1A系が通過するときに黄色い線を大きくはみ出して撮影していて大変危険で、見ている側としてはとてもヒヤヒヤしました。

 

ここまで危険をおかして撮る必要があるものでしょうかね?

 

私はそんな必要はないとおもいます。

 

これをするくらいなら、もう少し下がって「大和朝倉」と書かれた駅名標のあたりで望遠レンズでズームするなどして撮ればいいだけのことではないでしょうか?

 

1A系 貸切列車 1A401 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:安堂-河内国分

 

さてさて、寒い中、大和朝倉で撮影したあとは河内国分駅の手前にある鉄橋を入れて1A系を撮影しました。

 

この時は、お天気もよくて良いカットが撮れました。

 

この後は、少し休憩をしてから榛原からの最後の折り返し便を狙うために大阪教育大前駅へ移動しました。

 

2410系 急行大阪上本町ゆき 2527(W27編成)

撮影日:2026年01月11日 撮影場所:大阪教育大前駅

 

21000系 アーバンライナーplus 特急大阪難波ゆき 車番&編成不明

撮影日:2026年01月11日 撮影場所:大阪教育大前駅

 

大阪教育大前駅では、トンネルから出てくる上り列車が撮れるので練習がてらに撮影をしました。

 

 

1A系 貸切列車 1A101 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:大阪教育大前駅

 

アーバンライナーが通過して少しすると、トンネルの中から1A系が姿を現しました

 

この便が大阪上本町へ戻る最後の試乗会列車ですが、撮影はまだここでは終わりません。

 

このあとは、試乗会を終えた後の回送列車を狙うためにお次は久宝寺口へ移動しました。

 


30000系 ビスタカー 特急賢島ゆき 車番&編成不明 

撮影日:2026年01月11日 撮影場所:久宝寺口駅

 

2800系 急行青山町ゆき 2806(AX06編成) 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:久宝寺口駅

 

この久宝寺口駅でも、大阪教育大前駅と同様に練習がてら通過列車を撮影しながら1A系の通過を待ちました。

 

そして、この急行が通過した後30分ほどたって、陽がだいぶと傾いてきたころ・・・

 

1A系 回送列車 1A401 撮影日:2026年01月11日 撮影場所:久宝寺口駅

 

試乗会を終えた1A系の通過列車がやってきました。

 

 

もうすっかり暗くなっていたので、ISO感度も6400まで上げたので多少なりノイズが出てザラつきのある写真になりましたが、何とか撮影できました。

 

また、1A系の試乗会列車は動画も撮影しましたので、こちらも是非ご覧ください。

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これを撮影して、帰宅の途につきました。

 

最後までご乗車いただき、ありがとうございました。

 

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みなさん、おはようございます。

 

毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 

桜坂知弦です。

 

さて、今回は、1月10日に近鉄の青山町車庫にて開催された、新型車両1A系の撮影会の様子を載せていきたいと思います。

 

撮影会は、青山町車庫にて午前と午後の部に分けて行われ、私は午後の部に参加しました。

 

まずは、手前の位置で4編成を入れて撮影

 

そのまま正面左側から順番にずれて撮影していき

 

 

本線側まで移動して撮影しました。

 

お次は、正面より少し右側の本線側に移動して撮影。

 

この位置が順光で一番きれいな状態で撮影できますね。

 

そのまま右側の2編成だけ撮影して

 

本線側の1編成を引きで撮影。

 

お次は、少し斜めの位置から1A系の顔の側面を撮影。

 

こちらは、真横から。

 

このあと、車両の側面を撮影しはじめます。

 

まずは、1両目。

 

2両目

 

3両目

 

3両目は、宇治山田側の先頭本線側に窓のないスペースがありますが、こちらにはトイレが設置されています。

 

これは、この青山町から先の区間に1A系が入ることを想定して設置されているものです。

 

4両目。

 

こちらが宇治山田側の先頭車両になります。

 

 

宇治山田側の先頭部を側面から撮影。

 

こちらは、側面は順光ですが、お顔の周りだけは逆光気味で若干暗くなっています。

 

 

 

左側と右側の双方から逆光ではありましたが、4編成並べて撮影。

 

この時の表示幕はオール試運転でした。

 

 

 

そのまま右側に回り込み撮影。

 

このあと、最初の位置にもどりグループごとの撮影が終了。

 

もとの位置にもどって本線側正面から撮影。

 

ここからフリー撮影がはじまりました。

 

お次は、本線側の1編成だけをアップで撮影。

 

お次は、宇治山田側の先頭に移動して撮影。

 

この時は、幕は全部、名古屋ゆき急行でした。

 

宇治山田側で、本線から一番離れた端っこの編成だけをズームして大きく撮影。

 

このまま、大阪側の方まで移動して

 

大阪側の先頭車両を本線とは逆の位置から真横の構図で撮影しました。

 

最後は、少し離れた位置から側面を撮影して終了。

 

また、この1A系撮影会は動画撮影もしましたので、そちらの是非ご覧ください。

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これにて、新型車両1A系の撮影会を終えて帰宅の途につきました。

 

最後までご乗車いただき、ありがとうございました。

 

 

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みなさん、おはようございます。

 

毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 

桜坂知弦です。

 

さて、本日の一枚はコチラです。

 

100系 展望列車「舞」 出町柳ゆき 撮影日:2025年12月13日 撮影場所:修学院-一乗寺

 

修学院と一乗寺の区間にて撮影した、叡山電車の新しい展望列車の「舞」です。

 

 

修学院の駅を出て出町柳駅へ向かうところを撮影しました。

 

ちなみに、こちらの車両は動画も撮影しましたのでコチラも是非ご覧ください。

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今回もご乗車いただき、ありがとうございました。

 

では、次回の更新で。

 

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みなさん、こんばんは。

 

毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 

桜坂知弦(さくらざか ちづる)です。

 

さて、今回は11月16日に開催された、鉄道友の会による近鉄の8A系のローレル賞受賞式とそれを記念した撮影会の様子を載せていきたいと思います。

 

今回の撮影は、近鉄大阪線の始発駅である大阪上本町駅からスタートです。

 

まず、受付を済ませ、近鉄の8A系のローレル賞の受賞式を撮影しました。

 

 

受賞式には、近鉄の社長さんをはじめ、鉄道友の会の会長さんやローレル賞の選考委員の方などが出席され、行われました。

 

受賞式では、ローレル賞を受賞したことを祝う表彰状や記念の楯などが贈られました。

 

また、くす玉も割られて盛大な受賞式となりました。

 

このあとは、改札からホームに入り記念列車の撮影をすることにしました。

 

 

ホームに入ると、すでに9番乗り場にはローレル賞受賞を記念した装飾がほどこされた8A系が停車していました。

 

 

列車の種別と行き先を表示するLEDのところには、「2025 LAUREL PRIZE」と緑色の文字で表示がされていました。

 

また、運転席の窓ガラスの下あたりには、金色で記念の装飾もされていました。

 

ちなみに、装飾は側面のところにもありました。

 

側面の行き先表示も、この日はローレル賞受賞を記念したものになっていました。

 

 

そして、撮影を続けていると7番乗り場には大阪線・名古屋線などにこれから順次投入されることになる、新型車両の1A系が入線してきました。

 

どうやら、8A系のローレル賞受賞を記念してお祝いに駆けつけてくれたようです。

 

このあと、我々撮影会の参加者は記念列車に乗り込み、撮影会の会場である宮津車庫まで移動することにしました。

 

移動中は、車内の見通し撮影をしたり

 

車内の案内表示画面に表示されたローレル賞受賞のロゴを撮影したり

 

ローレル賞受賞記念プレートなどを撮影しました。

 

撮影会の会場である宮津車庫に到着して、まずは5800系の車両との並びを撮影。

 

ちなみに、この撮影会イベントの会場である宮津車庫までは8A系のトップナンバーの車両に乗って移動してきたのですが、その車両はいったん奈良方面へ回送され、撮影会では一番新しい編成を使用するというこだわりぶりでした。

 

お次は、8A単体で撮影しました。

 

しゃがんで下から撮影しました。

 

 

そのまま側面に回って5800系を入れて、近鉄のいつもの撮影会っぽく撮ってみました。

 

もちろん、側面のローレル賞のロゴも入れて撮りました。

 

お次は、9020系を単体で撮影。

 

今回の撮影会は、8A系、5800系、9020系の歴代のローレル賞受賞車両を撮影できるイベントとなっていました。

 

そのため、宮津車庫に3種類の車両を配置して、順番に撮影するというイベントです。

 

9020系の奈良側を撮影して、そのまま後ろに振り返って8A系を撮影。

 

そのあと、9020系の京都側へまわって9020系、5800系、8A系を一つのフレームに入れて撮影しました。

 

そのまま横へ移動して、今度は5800系を撮影。

 

逆光なので、お顔が暗くなってしまいましたが、これで十分だと思います。

 

そのまま奈良側へ移動しながら、逆光側で8A系を撮影。

 

このタイミングから、8A系の行き先表示が「2025 LAUREL PRIZE」に変更されていました。

 

そのまま最初の位置まで移動して、後ろの9020系が入るようにして8A系を編成撮りしました。

 

このあと、撮影会が終了し、宮津車庫を出て宮津駅へ移動。

 

駅へ到着してホームへあがって少し待つと、帰りの貸切車両の8A系が入線してきました。

 

これに乗車し、終点の大阪上本町駅へと移動。

 

 

帰りの車内では、ローレル賞の授賞式で贈られた記念の楯と表彰状を撮影しました。

 

最後は、ここまで乗ってきた終点の8A系の回送を終点の大阪上本町駅で見送りました。

 

 

また、この撮影イベントでも動画を撮影しましたので、是非ご覧ください。

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これにて、今回の撮影を終えて帰宅しました。

 

最後までご乗車いただき、ありがとうございました。

 

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みなさん、こんばんは

 

毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 

桜坂知弦です。

 

さて、今回は、11月01日と02日に行われた「きんてつ鉄道まつり2025」の様子を載せていきたいと思います。

 

この日の撮影は、五位堂車庫からスタートです。

 

1日目の11月01日は、朝早くから参加したため、五位堂会場が開いてすぐにラインナップ車両の撮影をしたため車両の手前に人が被ることなく撮影できました。

 

写真の左側から、志摩スペイン村ラッピング車両、8A系、8000系、12600系、ポムポムプリンのラッピング車両です。

 

ラインナップ車両の左側には、検査の準備真っ只中のビスタカーが留置してありました。

 

ビスタカーのLED幕が抜かれているところは少し新鮮ですね。

 

 

こちらは、台北へ行こうラッピング車両。

 

なんと、今回の鉄道まつりでは、この見た目がすごく派手な台北へ行こうラッピング車両が休憩車両となっていました。

 

ちなみに、この時の行き先は「普通 名古屋ゆき」という大阪線を走る列車なのに名古屋ゆきの行き先となっていて、なかなか面白いなと思いました。

 

 

お次は、ピット内の撮影。

 

床下ピット体験の車両は、とばしまメモリーの「なみの章」が担当していました。

 

 

再びラインナップ車両のところに戻りました。

 

このとき、写真左の8000系には、「快速急行 難波←→奈良」の方向板とシルクロード号のヘッドマーク、真ん中の12600系はノンストップ難波ゆきの表示、ポムポムプリンは「区間快速 青山町ゆき」の表示となっていました。

 

特に、ポムポムプリンの区間快速青山町ゆきは、普段は名古屋線の区間などを担当するポムポムプリンの車両が大阪線の青山町ゆきになってる上に、今はもう無くなってしまった区間快速の種別表示という何ともレアな表示がセンス良いなと思いました。

 

こちらは志摩スペイン村のラッピング車両と8A系。

 

スペイン村のラッピング車両は「急行 神戸三宮ゆき」表示、8A系は「快速急行 天理ゆき」となっていました。

 

写真左側の志摩スペイン村のラッピング車両の「急行 神戸三宮ゆき」も、奈良線から神戸三宮へ行く列車はあれども、急行種別で神戸三宮ゆきは近鉄線からの設定が今現在ない列車種別なので、これもすごく面白い表示だと思いました。

 

お次は近鉄の撮影会っぽく真横から撮影。

 

せっかくなので、側面のポムポムプリンのイラストも入れて撮ってみました。

 

 

お次は屋内へ移動。

 

五位堂会場に入ってすぐの受付の横の建物に入ると、以前2680系にて使われていた鮮魚列車の方向幕が展示されていました。

 

「鮮魚」の二文字が表示された方向幕をみた瞬間、おもわず撮影してしまいました。

 

鮮魚の方向幕を撮影したあとは、検修庫内でクレーンによる車両のつり上げ実演を撮影。

 

近鉄電車の車両が大きなクレーンでつり上げられる様子は多くの方が見学されていました。

 

このあとは、五位堂会場を後にして、高安会場へと移動しました。

 

高安会場に到着すると、新型車両の1A系が展示されていました。

 

良い天気だったので、すごく綺麗に撮影できました。

 

このときの行き先表示は、「急行 平田町ゆき」でした。

 

 

お次は正面から。

 

この青い色の車両が実際に営業列車としてデビューして大阪線や名古屋線に投入されたら、どこまで沿線の景色に溶け込むことができるかが、今から楽しみです。

 

 

せっかくなので、高安車庫の主である青のシンフォニーもどきの入換車両と1A系の側面と魔改造された1253系の1256F(VC56編成)を入れて撮影しました。

 

お次は、クラブツーリズムの車両である、かぎろひと1435系の1435F(VW35編成)を撮影。

 

写真左側の魔改造された1435系のVW35編成のLED表示幕には事前応募で募集した、「夢の行き先コンテスト」というコンテストの抽選で選ばれた行き先が表示されていました。

 

私が撮影したときは、「普通 思い出」という表示でした。

 

また、列車にはこのような表彰式と書かれた特製のヘッドマークも掲出されて、大変賑やかな感じになっていました。

 

せっかくなので、正面からも撮影しました。

 

ここからは、鉄道まつり2日目の様子を載せていきたいと思います。

 

2日目もラインナップ車両の撮影から始めました。

 

2日目は、8000系にはトーマスのヘッドマークが掲出され、12600系は赤幕で「八木」ゆきとなっていました。

 

今だと「大和八木」という旧国名がはいるので、この表示は大変珍しいと思います。

 

また、8000系の足元の裾回りの部分が1日目と違って、赤いライン塗装がされていました。

 

これはものすごく嬉しいサプライズでした。

 

せっかくなので、新しい車両である8A系と並べて撮影もしました。

 

このあと、お昼ご飯を食べにいったん離脱。

 

 

お昼ご飯を食べて補給して再びラインナップ撮影に戻ると、幕の表示が変更されていました。

 

ちょっと見えづらいですが、スペイン村ラッピング車両の方が、「急行 尼崎ゆき」、8A系の方が「急行 石切ゆき」という、種別と行き先になっていました。

 

尼崎ゆきは近鉄線内からの設定はありますが、急行での設定はないですし、石切ゆきも普通列車での設定はありますが、こちらも急行での設定はないという大変珍しく面白い行き先と種別の設定となっていました。

 

そうこうしているうちに、8000系と12600系の幕も変更され、8000系は「快速急行難波ゆき」表示になり「快速急行 難波←→天理」という大きな方向板も掲出され、12600系の方は「京都・難波ゆき」という二段表示の行き先表示になりました。

 

特急車両による二段表記は、昔は大みそかからお正月にかけての深夜の終夜便などで見ることができましたが、今は見ることができない珍しい表記ですね。

 

8000系の方に掲出された方向板は、あくまでも私の想像ですが、おそらく行き先から天理教の月次祭のようなときに掲出されていたのではないかなと思いますね。

 

お次は、8000系、12600系、ポムポムプリンの三並びにて撮影。

 

この時8000系は快速急行天理ゆき表示で、先ほどの方向板に臨時列車を意味する「臨」という丸いヘッドマークも掲出されていました。

 

12600系は、ノンストップ大阪上本町ゆきという今ではもう見られないノンストップ表記でした。

 

ポムポムプリンは、普通明星ゆきとこちらは普通の行き先でした。

 

そして、鉄道まつりの終了間際には、全車両が試運転表示になりました。

 

ただ、この全車両の試運転表示にはどうも、ひと悶着あったようで、SNS上では真偽のほどはわかりませんが、どうも若い男の子の集団が「試運転表記を出してほしい」とか言って騒いで無理やり出させたという、あまり良くない話まで聞こえてきて、大変後味の悪い終わり方となりました。

 

また、この鉄道まつりでも動画の撮影をしましたので、コチラも是非ご覧ください

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これにて、二日間にわたる、きんてつ鉄道まつり2025の撮影を終えて帰宅しました。

 

最後までご乗車いただき、ありがとうございました。

 

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