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昔ながらの公衆トイレって・・・


見えるよね( ̄□ ̄|||)
(ドーンッッ)←効果音デス


いや、見ないけど(-_-;)

みんな気にならないのかしら!?
別にいいのか、たまに外でしている人もいるくらいだし(^o^;)

以前仕事を指紋をとったという話をしましたが

参照『トロント旅行記

今日はその時のエピソード

今までのはコチラ→『グループホームの話



一日の仕事を終えようやく自宅に着いたミント

虹から自転車で15分とはいえ

もともと勤務終了時刻が遅いため

町はすでに静まり返っている


ホッと一息つくにはあまりに汚い部屋

出掛けにバタバタした痕跡が目に痛い


(いつも思うけど女の部屋じゃないよな・・・)

(いきなり来客とかムリだもん・・・)

(今事件に巻き込まれて死にそうになっても警察来ること考えたら死にきれん)


くだらないことを考えつつTVをつける

別になにを見たいというわけではないが

一人暮らしを始めてから音のない生活が寂しくて

とりあえずTVをつけるのが日課となっている


トレーナー&ジャージ姿に着替えて

化粧を落として一服

深夜番組を見つつベットにもぐりこみ

長かった一日を終えようとしている



ボーッとTVを見つつウトウトし始めたその時

魔の着メロが鳴り響く


(・・・きた・・・)

(またいつもの『眠れませぇ~ん』か!?)


寝ぼけたまま液晶画面を見る


(・・・知らない番号・・・)

(間違え電話かよッ、うっとぉしいなぁ)


『もしもし』


『こちら××警察ですが』

一気に目がさめるミント

心臓が一気に激しく鼓動する


『え~っと、実はある方がコチラにいらしていまして・・・それでこの番号にかけるよう言われたのですが・・・本人は酔っていないというのですが、酔っ払ったような状態でして。今は机につっぷして寝てしまっているんですよ』

(・・・ヤツだ・・・)


ミントの頭の中でAさんとの今日のやり取りを思い出す



いつも通り活動先から帰宅後交流室に来たAさん

他者との関係を上手に築くことを苦手としているAさんは

活動先から戻るたびに何時間も交流室で仲間との話をする


その日も仲間とイロイロあって

(それは傍から見れば他愛のない出来事だがAさんにとっては違う)

何時間も怒りをぶつけてきたが

ミントに話したことで気持ちをスッキリさせ自室へ戻った


夜突然交流室の電話が鳴る

相手はAさん

すぐに部屋に来て欲しいとのこと


Aさんのこの行為は本当に日常的なので

呼ばれた時点で要件は容易に想像がつく


部屋に向かうとAさんはタバコをイライラとふかして落ち着かない様子

『ごめんね・・・なんかさ・・・傍にいてよ』


こういう時はとりわけ用事はない

ただ・・・寂しいだけ・・・

世間話を少しして『今日は早めに寝ようね』とさりげなく・優しくアドバイス

ミントにはその後Aさんがどうなるのかはわかっていたから・・・



Aさんは感情の起伏がとても激しくて

日中交流室でミントと話をすることで落ち着いても

自室に戻った後一人でもんもんと考えて落ち込む

そしてその後『なんで自分がこんな目に(落ち込む)合わなければならないのか』と再び怒りに転じる

(日によるが)どんなに強い就薬や安定剤を服用してもその勢いは止まらない

Aさんの頭の中が活発に動きすぎ、またAさんは頭の中の情報処理能力が少し低めなゆえのこと



案の定30分後には交流室の電話が鳴った

今度は自分の過去の話・辛かった思い出の話

この話が始まると怒りの感情に転じるのは時間の問題

話を一通り聞き、再度服薬を促すミント


こういう日は帰宅時間が遅くなる

就薬を飲んだことを確認して布団に横になるまで見守る

やっぱりスタッフが一人もいなくなってからなにか起きたら怖いから


しかしミントが虹を離れた(帰宅)ことでさらに不安や怒りが生じ

大概帰路に着く途中や自宅についてからも何度も電話が鳴る


もちろんその日も・・・



『・・・あッ、ハイ。今からそちらに行きます。すみません・・・』

あわててトレーナーの上からコートをはおり

ズボンだけ履き替えて

あったか靴下&スッピンで自転車をかっ飛ばす



もう少しだけ話が続くのでこの後のことはまた明日

相変わらず長くてスミマセン(特に携帯の方)

前半のくだりがいらなかったのでは!?とか突っ込まないでね

カフェでお茶するのが大好きな私は一人でも(むしろ一人で)行きます☆
で、本日またまた来ているわけですが・・・

荷物で席を確保した後いつものカフェオレを購入するためレジに向かう

と、その時一組の夫婦が来店
とっさに前を開け夫婦の後ろに並びます

何を頼むか悩んでいる奥さんの後ろには次々と人が並び
一気に列が外まではみだした

『二番目のお客様~こちらへどうぞ』

タイミング良く店員さんの声
迷わず声の方へ歩き出した私


エッッ!(°皿°)


旦那と思われた男性も動いたッ!!

(前の人のツレじゃあなかったのか・・・)
一瞬にして顔が赤くなるのがわかる
しかも完全に隣のレジに歩き出した私に気が付いたおじさんは『どうぞ~』なんて譲ってくれようとしている

これじゃあ割り込みと変わりません(-_-;)
そこからはもう譲り合い

『今日は私に出させて!!』
『ぃやだぁ、私が』
『イェイェ、私が』
・・・エンドレス・・・みたいな(^o^;)

おばちゃん顔負けの譲りっぷり


ようやくおじさんが折れてレジの前に立ったら
隣でまだ悩んでいた女性が男性の隣に・・・

(°▽ °;)


『あっ・・・ご一緒・・・ですか!?』

店員さんも戸惑ってます

『あぁ、うん』

おじさん、何か問題でも!?と言わんばかりの平然とした態度


苦笑いしつつ空いたレジでカフェオレを買いました♪