よく考えたら【旅行記】のクセに一枚も写真をUPしていない

ということでPCから初めて添付してみます



たったコレだけのことに一時間近く奮闘

機械オンチですみません・・・



一眼レフで撮ったからか容量が大きすぎて

ソレを小さくする方法が全然わからなかったんですよ

(縮小したので画像がどの程度キレイに写るかわかりませんが)

もうなんかコレ↑がんばっただけで疲れたので今日はあっさりと



前回はコチラ『トロント旅行記


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


今年の日本は『冬があったのか!?』といいたくなるほど暖かかった

地球がどんどんおかしくなっているんでしょうね

もちろんこのようなおかしな現象は日本だけではなく

実は【極寒の地】と何度も表現してきたトロントも

私の行く少し前までは雪がまったく降らない暖冬だったそうです

クリスマス&ニューイヤーでもまだ降っていなかったんだって

・・・残念・・・


でもね私が行った頃には激寒ですよ、極寒

なんかね東京もビル風とかハンパなく寒い・冷たいとは思うんだけど

トロントはとにかく痛いの

(でもすぐに感覚が麻痺するから私は結構平気だったりした)


だからみんな基本的に外に出ていない

買い物も大きなショッピングモールとかで済ませて

しょっちゅう【ド○ール】的なカフェに入り浸って

・・・そんな感じ


こういう寒いところでは当然なんだろうけど

屋内は暖房がすごいからね

『電気代いくらくらいかかっているんだろう?』なんてムダに心配するくらい


でもねこうやって暖をとれる人は良いんだよ

中にはさ難しい人もいるわけ・・・


路上生活者


まぁ宿泊施設の制度とかがあるのかもともと少ないのかはわからないけど

日本やこの間行ったイタリアに比べたらダントツに少なかった

それでもまったく居ないわけではなく・・・


駅とかにも一応居たけど数はすごく少なくて

(駅も完全に地下ではないのでたぶん寒い)

稀に外でカンを置いて地べたに座っている人がいる


昼間でも-10℃以上の世界

冷たいアスファルトの上に新聞紙を引いて座る


降りしきる雪の中微動だにしないその姿は痛々しくて

お金を出すことはよくないとわかっていてもあげたくなるし

せめて暖かいコーヒーで少しでも暖をとれるようプレゼントしたくなる



どこの国でも見かける光景

いつみてもせつなくなる


どうかみんなが冬を越せますように(*v.v)。

今更ですがようやく見ました

思い返せば長い道のり


TVドラマでどっぷりはまり

そのままの勢いで1をレンタル

ホラー嫌いの私にしてはめずらしく満足し

続けて2を見て

疑問が何も解決しないことに(むしろ深まった)ヤキモキして

その後目にしたのは【Final】の文字

今回は【転送したら死なない】


・・・めちゃくちゃ面白そぅッ(☆。☆)


邦画に1800円という高い料金を払ってまで見るかを散々悩んだ挙句

結局料金の高さに負け(一人暮らし中で節約命だった)

レンタルでならんでも【新作】【準新作】や正規料金で借りるのも勇気がなく

そうこうしてタイミングを完全に逃した私はその存在自体頭から消えていたのに

今回ようやく・・・半額クーポン片手に借りてきました



感想は・・・


やっぱりシリーズものって微妙ε=(。・д・。)


というか1が一番面白かったですね

今回に関してはかなり無理がある・・・

というか突っ込みどころ満載!?


① 最初の2人は電話着信だったのに(ちゃんと留守電聞いていたし)

  なぜかメールも同時着信(まずコレができないから)

  その後は電話着信がなくなっていた

  自分の最後の声が聞こえるっていう

  つまり当初からの設定はいつの間にかなくなっていた

② いくら海外とはいえ人が何人も死んでいるのに

  警察が全然表に出てこない(省いた!?)

③ 呪いの発端である美々子についてほとんど触れられずにいる

  【Final】なのに!?

④ 転送という新しい手段で人の醜さ・真理を描いたのに

  最後はお粗末なほど周りが協力する

  ・・・ありえない・・・

⑤ メールいっぱい送ったらフリーズするの!?

  ・・・とりあえず爆発はしないよねぇ!?・・・


まぁ一番は



これで終わりぃ!?


コレに尽きる・・・

コレで本当にシリーズ最後ならひどすぎます



あともう一つ言わせてもらえば

学生の子達の演技が


ひどいッ。(´д`lll)


つーか扱いもひどかった

いっぱいいるくせに一人一人があまりクローズアップされていないので

誰がいじめの加害者で誰が傍観者なのかとか全然わからなかった

直接手を下していなくても(傍観者たち)

(同罪ということをアピールしたかったんだと思うけど)

立場関係なしにランダムにメールは送られていたため余計わかり辛くなった


しかも逃げ出した子とかは完全に放置され

最後に手伝ってくれた人数がやたら少なかった・・・

いつの間にやらみんな死んじゃったのか!?



演技について話が及んだので役者さんについての感想


メイサちゃんのカレシ役

めちゃくちゃかっこいぃ~゚+.(◕ฺ ∀◕ฺ )゚+.


もろタイプです

あぁゆぅ癒し系の笑顔が大好きです


そういえば手話が日本バージョンだったことにもチト???

まぁ日本に居たという設定なので変ではないんですけどね・・・

口語が理解できるくらいだからかなり日本通なんでしょうね


W主演の二人ですが

堀北まきちゃんはさすがといったところ

黒木メイサちゃんは最初ひどいッと思ったけど

最後にはもう慣れてました(笑)



それにしてもこの【転送】というシステム

人間関係の脆さを表現するにはもってこい


それに転送した人間も生き残るものの罪の意識に再悩まされるという

どっちを選択しても【地獄】方式

・・・うまいことできてます・・・

つい罪の重さに耐え切れなくて転送した子が自殺する演出があってもよかったと思ってしまった非道なワタシ

その方がより生徒たちにとって追い詰められた感が出ない!?



まぁ今回の映画に関しては

単純な【ホラー】としては完全な駄作ですが

人間の真理からくる【恐怖】の表現として【転送】という新しい視点をぶつけたことは評価できます


それなのに無理矢理このシリーズに乗っけているから結果中途半端になるという

最終的にはグダグダでどうしようもないことになった気がする

メインで出演していた役者さんたちが良かっただけにもったいないネ

『明日に続く~』なんて言っておきながらの放置

ごめんなさい(*v.v)。

ということで今までの話はコチラ『グループホームのお話



真冬の寒空

街も寝静まった深夜

コートとマフラーでパジャマ(トレーナー)を隠し

一人自転車をかっ飛ばすミント


数分前たたき起こされたにもかかわらず

普段ではありえない機敏さを発揮する



『この度はご迷惑をおかけしましたッ』

勢いよく交番へ飛び込むミント

気持ちよさそうに机の上に伏しているAさんの姿を確認する


『夜分にすみませんね・・・』

優しく・穏やかな声でこれまでの経緯を話してくれるおまわりさん

冬の凍てつく空気と警察からの呼び出しという事実に

固まっていたミントの心も優しく溶かされていく



一通り経緯を聞いた後今度はミントの番

自分が何者なのか、Aさんとの関係を説明しなければならない

冷静に的確に語弊のないように事実を話さなければならない


と、突然自分の愚かさに気がついたミント



名刺を忘れてきたッ((((((ノ゚⊿゚)ノ

というより自宅の鍵と仕事用の携帯以外何も持ってこなかった


いくら警察からの突然の電話で動揺していたとはいえ

自分のトコの入居者を引取りに来ておきながら

身分証明すらもっていないなんて・・・



il||li _| ̄|○ il||l

己のバカさ加減に凹むミント


『あぁ~ミントちゃんだぁ×○★◎×△』

ミントが必死に虹の説明をしている最中

Aさんは覚醒

ろれつが回らず何をはなしているのかよくわからない


(翌日には今晩のことすっかり忘れているんだろうなぁ・・・)

Aさんを尻目にやりきれない思いでいっぱいのミント



『じゃぁ引取りの書類を書いてもらえるかな』

出された2枚の書類に目を通し

1枚目には虹の住所とミントの名前を記入

2枚目は・・・????


『悪いけどコレで・・・』

出されたのは朱肉の黒バージョン


?????


戸惑うミントにおまわりさんは優しく教えてくれる

『引取る時に必要なんだよ。申し訳ないけど指紋取らせてね』

・・・


えぇぇっっっ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

ワ、ワタシの!?Aさんじゃなくて!?



『ミントちゃん悪いコトしたのぉ?そんなことしちゃって(笑)』

机に伏したり話しかけてきたりを繰り返すAさん

ミントが迎えに来たことがよほど嬉しいのかちゃかすような言葉を繰り返す

(誰のせいだよっっっ)

(もぅいいから黙って伏してろっ)

怒りを抑えて応対していたミントも終いには黙り込む



『どうもお世話様でした』

必要書類を書き終えてようやく交番を後にするミント

足元のおぼつかないAさんを抱えて虹に戻る


・・・時刻は深夜25時・・・


ミントの仕事はまだ終わらない



終わった・・・のか!?

実はこの後虹に戻ってからも1時間程奮闘してました

後日談も含めて(今度こそちゃんと)明日UPします