『チッ』


駅で切符を購入後

後ろに人が立っていたのがわからずに下がってしまったため

危うく接触しそうになる


『あっ・・・ゴメンなさい』


小さな声だが謝ろうとしたその瞬間

冒頭の声(!?)



ウチの両親はしつけとかにも厳しくはなかったけど

それでも【人としての礼儀】ってヤツは結構うるさくて


そんな両親の元で育ったもんだから

【舌打ち】という行為自体は本やドラマなどで知っていても

それはあくまで怒りを表現する手法の一つであって

実際に、リアルに人が人に対してソレをするなんてこと

頭の中にはまったくなくて



初めて人にされた時

すごくビックリした

すごく悲しかった


【ワタシ、ソンナニヒドイコトシタ!?】


彼らはどうしてイチイチそんなことをするのかなぁ

そんなに主張しなければならない感情なのかなぁ

主張しても誰もいい思いなんてしないのに・・・



トロントに行ったときに

ホストマザーに何かを頼み、助けてくれたことに対して礼を言うと

時々ふざけてこんな↓コメントが返ってきた


『 No problem . my pleasure !! 』


直訳してしまうと『私の喜び』

変な感じだけど結局は『気にしないで』『どういたしまして』ってことで使用されている

たぶん日常的な言葉ではないんだと思う

普通は簡単に


『 Your welcome 』

『 No problem 』

『 It's OK 』


そんな程度


たぶんキリスト教的な思想から来ているんだと思う

ニュアンス的に『あなたの喜びは私の喜び』みたいな!?


慈愛精神全開

(まぁ私のイメージだから違うかも知れないけど)


でもね、私はこの言葉・ニュアンスが存在することがすごいなって思ったの

だってもともとそういう考え方がなければ存在しないし

そんな使われ方もしないはずでしょう



誰かの手伝いをして

手伝いをしてもらった相手からの礼に対してこの切り替えし


かっこよすぎます+.(◕ฺ ∀◕ฺ )゚+.


まぁ言葉の違いはあるけれど

コレくらいのことが言える・思えるくらい

広い心の持ち主でありたいと思う、今日この頃



己の気持ちを尊重し

自己主張をすることは大切だけど

人を傷つけてまでするのは単なるわがままである

・・・履き違えてはいけない・・・


↑本日の教訓(笑)

土曜日は朝から英会話
元々少人数制ではあるけれど
今日の参加者は私一人(°▽ °;)
一時間ワンツーマンです(-_-;)

で、まぁイロイロな話をしたわけなんだけど・・・

『週末の予定は?』
『このあと(直訳すると)日本の伝統的な舞台を見に行くの。・・・歌舞伎みたいなヤツね』
本当は狂言
でもマイナー過ぎて知らないと思ったからメジャーな【カブキ】で説明

『カブキとキョーゲン、どう違うの?』
『・・・わかんない・・・ごめんなさい』

その後話題は一気に日本の文化について
【茶道・華道】などなど

英語で説明することの難しさはもちろんのこと
何より私自身が【日本】を知らないことが悲しかった(;´д`)

興味はあるんだけどね・・・
ニュージーランドに行く前に
もっと勉強しておこぅっとv(^^)v
3月の短期バイトのオリエンテーションということで
今日は久しぶりにスーツですo(^o^)o

前職ではスーツを着用しなかったため
私が所持しているのは3着(-_-;)

(大学)入学用と、教育実習時に使用した2着
黒やダークグレーなど地味スーツ

いわゆるリクルートスーツだけど
時にはインナーも黒にしてお葬式などでも使用
バイトで必要な時はインナーを変えて地味脱却

なかなか使えます☆

とはいえやっぱり地味時折街中で見掛ける女性のかっこいいスーツ姿にチト憧れます(*^^*)

それにしても仕事でスーツ着用の人はいったいなん着くらい所持しているんだろう!?
安いもんでもないし、大変ッすね(;´д`)
ご苦労様です(^^;)(;^^)


久しぶりのスーツにテンションの上がった私と母との会話↓

『こんな格好だと(黒+白シャツ指定)22歳(就活)に間違えられるかなぁ(願望)』
『・・・無理でしょう、アンタ(呆れ)』


・・・まだまだ気分は20代前半v(^^)v