まだスシ詰のピークではないもののかなり混んでいる
入り口付近にはお母さんと大きなベビーカー&1歳くらいの子供
時折見掛ける光景
いつも思うけど大変そう、子供もお母さんも・・・
満員電車に嫌気がさしているのか、朝が早いからかか
乗客は皆顔色が悪い
心なしか親子に対する視線は冷たい(気がする)
別に親子は何も悪くはない
母親の会社に託児所があるのかもしれないし
近所の保育園が満員で電車通園なのかもしれない
それでも
その周りだけ空間が出来(潰れたら大変)そのために他がスシ詰状態になっていると、
朝から悲鳴に近い声高な泣き声を聞かされると
・・・なんとも言えない気分になる(^^;)ゞ
・・・心、狭いなぁ・・・私(-_-;)
韓国映画は
どんなに評価の高い作品でも面白いと思えない
どうやら私の感覚とは合わないみたい・・・
でもなぜか設定とかアオリ(宣伝)がすごく面白そうなので
ついつい見てしまう・・・そして後悔する(笑)
コ・ハミ(ハン・ジヘ)とヨンビン(イ・ドンゴン)は運命的に出会い恋に落ちるが、A型の彼女はB型の彼氏のマイペースぶりに振り回されることになる
まぁこの映画は最初から期待はしていなくて
ただ惹かれた理由としては
【B型】
この一文字
なんつーか、私もコレなワケで
悲しいかな、この血液型
他の人たちから驚くくらい嫌がられます
そのくせ同じ人たちはやたら誇りに思ってたりします
(まぁ私もその一人なんですけどネ)
いったいどんな感じに描かれているのかと興味があり
見てみることにしました
感想としては
映画の内容的には(最初から期待していなかったので)
普 通
まぁたいした内容ではありません
というか、そもそも内容自体ありません
娯楽作品ですが娯楽にすらなりきれていない感じ!?
それでは同じ血液型であるB型についてですが
まぁコレも予想通りで
か~な~り誇 張
あんなB型がいたら見てみたいくらい(笑)
なんというか、占いとかでよく書かれている定番の内容を
思いっきり誇張表現した感じ
ここまで派手にひどい人間に描かれるとリアリティがなくて面白い
・・・でも傍から見たらB型ってマジでこんな印象なのかしら!?
でもね~
最初はありえないとか余裕こいて見ていたら
徐々にB型演出がリアルになってきて・・・そのうちに
『あッ、私もこういうとこある』
『コレはヨンビンの主張が正しい』
なんて思うように・・・
その代表例としては
いつもヨンビンに振り回されるハミ
(実際は主張の強いヨンビンに、もともと自己主張をすることが苦手のハミが付いていっているだけなんだけど)
ソレに疲れてブチ切れたハミが怒鳴りつける
『ヨンビンは勝手だ。私はいつも我慢していた。あなたのためにイロイロしてきた』
ソレに対してヨンビンは
『自分は提案しても命令はしてこなかった。(付いてくると)決めたのはハミだ』
コレ、私もそう思う
コノ主張マジで正しいと思う
自分で決められないことを棚に上げて人のせいにするなんて言語道断
ワガママはどっちだ!?・・・と。
言いたいことがあるなら最初から言っとけ、バカヤロウ
超能力者じゃあるまいし、言われなきゃわからんし
りっぱな口を持っているんだからちゃんと使えっつーの
そもそもそもそも『あなたのために私はがんばった』的な主張が大嫌い
なんて恩着せがましい発言なんでしょう!?
いつ・どこでそんなことをして欲しいと頼んだのか!?
思いやりの心からくる行動であってもその一言で台無し
百年の恋も冷める勢いでこの発言は嫌いです
なんてね、激しく思ってしまっている私はやっぱりB型でした(笑)
もちろん世の中には自己主張を苦手とする人や
人との『和』をなにより尊重する人もいるので
大人な私はヨンビンほどひどくはないですけどね(苦笑)
もちろん上に書いたようなことは口が裂けても言いません(笑)
内容は全然たいしたことないけど
B型を知るには少しいいかもね~
大分誇張されているけど、ある意味特徴をちゃんと捉えているよ