スーツ着用
いくつかのグループに分かれて行う
調査系のバイトです
グループのリーダーは今回だけ(短期バイト)の私と違って皆ベテラン
頼りにしてますo(^o^)o
が・・・
いきなりリーダーに変更されたぁぁ(°▽ °;)
スーツが似合うとか
しっかりしてそうとか
(ごめんなさい、調子に乗りました)
そんな理由ではないらしく・・・
歳くっているから(-_-;)
・・・みたいです(T^T)
どうやら周りは春休みということもあって
学生さんが多いみたい
無駄に歳はとるもんじゃないっすね(;´д`)
時々特集されていますね、このテーマで
まぁ心の病も昔に比べたら身近になった
というかそういう捉え方をされるようになったからこそ扱われるようになったんでしょうね
昨日から23時のニュースで5分くらいのシリーズ特集が始まりました
昨日は見ようと思っていたのにうっかり忘れて見なかったけど、今日はばっちり見ました☆
まぁ大概内容には期待はしていません
ニュースで伝えられる内容なんて視聴者に向けて加工(手が加えられている)ので
ソレは真実でありながらすべてではない・・・んです
最近はこの手の特集の際
誰しもがなりうる身近な病ということと
地域(社会復帰)の受け入れの少なさがクローズアップされます
そして大概キャスターたちは特集の締めとしてすべてをわかったような顔をして偉そうに(失礼)語るのです
『彼らは受け入れ先があれば社会復帰(仕事復帰)できるのです(真剣)』
・・・本当にその通りだとは思います(マジで)
でも実際は・・・結構大変だと思います
(もちろん人によりますが)
多い人は毎日4回薬を飲みますし、その薬の中には眠気を誘うものも・・・あります(というかむしろ多い)
集中力を継続することを困難とする人も多いですし
前日まで(下手すれば数時間まで)元気でも突然体調を崩す方もいます
そしてなにより最近は
対人関係に課題を抱えている人がものすごく多いッ
(もとい、パーソナリティに問題を抱えている人がものッすごく多い)
日本人はもともと『和』を大切にする人種ですから
病が原因とはいえ、本人の自覚がないとはいえ、
上記課題に加えて『和』を乱すような行為が度重なれば
雇用主として非常な決断を下したとしても攻められないと思います
経営者・雇用主という立場は社員全員を守る義務があるので
キレイ事ばかりは言ってられない・・・と私は思うのです
すでに退職したとはいえ彼らと長い時間を共にした私がこのような否定的な考えを持っているのはいかがなものかとも思われるでしょうが
長い時間を共にしているからこそ単純な正義論は語れないのです
その苦労を、大変さを己の肌で痛いほど実感しているので(汗)
最近は本当にパーソナリティに問題を抱える方が多くて・・・
仕事をしていた時に思っていたんですけど
本当に社会性の欠如が激しい・・・人が多いんですよ、最近
(いや、コレマジで・・・シャレにならないくらいひどい)
まぁ要は他者との関係性が今まで希薄すぎて
知らない・わからない人が多いんでしょうね
なんつーかすんげぇ自己中です(苦笑)
『コレはもう、病とかじゃなくておまえ自身の問題(性格)だろう(怒)』
と、何度心の中で叫んだことか・・・
・・・話がズレましたね・・・
受け入れ先を増やすことはもちろん大切なことですが
(自立支援法で精神も雇用率のカウント対象になったのは大変喜ばしいことですが)
その前にもっとこの病に対する理解が必要だと思います
理解のないまま法律だからと言って枠を広げても
結果的に辛い思いをするのは病を抱えていらっしゃる方ですから・・・ね
メディアとして問題提起をするのはある意味使命だとは思いますが
無責任発言や中途半端なVTRの制作は控えてもらいたいですなぁ
(特集されるのは嬉しいけど)
まぁシリーズとはいえたった5分の特集に
ちゃんと理解を深められるような内容を組み込めなんて
文句いっても仕方がないですけどね(苦笑)
つーかパーソナリティなんてそれこそ人それぞれだから
現場で働いている人間も日々手探り状態ですしね(苦笑)
最後に
心の病を抱えている方がすべて上記内容の症状・状況であるとはいえません
身体的な病に軽症から重症があるように・・・この病も同様です
『うつは心の風邪』と名言(!?)もあるくらいですから・・・
それと何度も言うようですが、本当に人それぞれです
私は施設勤務していた身なのでやっぱりチト障害の重たい方たちと日々接していましたから表現が厳しくなってしまったりしています
前回の写真
・・・ひどかった・・・
マジ、ショックです
街中では何枚か撮ったんだけど
雪がすごく舞っていたのはあの写真の日だけで
(記事の)内容的に寒さをアピールってことでわざわざアレをUPしたのに
・・・写ってない・・・(写真)小さい・・・
でも懲りずにUP
・・・なんかすごい光景でしょ(笑)
今までの話はコチラ『トロント旅行記 』
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別に前職業柄というわけではないが
【人を見る目】にはソコソコ自信がある
特に【誰が誰を好いている】ってヤツはほぼ百発百中で当てられる
・・・というか、わかる
今回アヤのホームステイ先に私もステイさせてもらって
ソコには韓国人のヤンとグンがステイしていて
彼らは私・アヤより1~2歳年下の男の子
グンはアヤのことを姉のように慕い
いつもアヤのことを『アヤシスター』と呼んでいた
・・・それはまるで家族に向ける愛・・・
ヤンは少しやんちゃな坊ちゃんで甘えたしぐさも時折見せるかわいいヤツ
アヤとは冗談ばかり言い合える良き関係
冗談を言い合いつつアヤを見つめる眼差しは優しい
・・・それは最愛の女性に向ける愛・・・
アヤにはもぅ10年近く付き合っている彼氏がいる
マー君(仮名)はいつもフラフラとしてまるで【糸の切れた凧】状態のアヤをしっかりと受け止め包み込んでくれているナイスガイ
1年という長い留学にも最初は反対したものの
『止めてもアヤは行くんだろう・・・。』と許し、後日プロポーズをした粋な男の子
もともとマー君がアヤにベタ惚れして猛烈アタック
学生時代はアヤがベタ惚れで数々の名言(ノロケとも言う)を残してきた
アヤがカナダから帰国したら・・・結婚する予定・・・
ステイ初日にアヤを取り巻く環境は理解した
でも正直ヤンの気持ちには自信がなかった
日本人相手なら自信をもって『アヤに惚れている』といえたけど
外人の感覚はよっぱりチトわからない
まぁイチイチアヤに話す必要はないのでほっといた(笑)
私がトロントに滞在中アヤは誕生日を迎えた
その前日街でショッピングをした際に
私たちは誕生日プレゼントということでおそろいのピアスを購入
アヤに隠れて誕生日カードも購入
当日の夜は二人でお酒を飲んで騒ごうと計画をした
『・・・コレね、マー君からもらった婚約指輪・・・』
アヤが毎日紐を通した指輪を首にかけていたのを私は知っていた
幸せそうに軽く頬を染めながら話をするアヤ
久しぶりにたっぷり名言(ノロケ)を残してくれた
・・・その夜・・・
『chico、相談があるんだけど・・・。今日24時からアヤシスターの誕生日をみんなで祝おうと思う』
グンが照れながらこっそり私に秘密の計画を説明する
それは突然の計画
私はその案に賛成し、急いでカードを仕上げる
時刻は24時
わざとらしい演技でグンがアヤをリビングからキッチンへ連れ出す
一所懸命ネットでバースデーソングを探しているヤン
カードを片手に(すでに眠くて)ショボショボした目をこすりつつ準備が整うのを待つ私
突然PCから流れ出すバースデーソング
韓国方式なのか聞きなれない歌(なんとなくディズニー風)
ポカンと間抜け(笑)面したアヤにみんなで
『『『HAPPY BIRTHDAY!!!』』』
ウルウル瞳を濡らしたアヤにグンがプレゼントとカードを差し出す
ハグをしつつカードを差し出す私
ヤンは・・・
もともと突然の計画のため準備はまだしていなかったみたい
(コイツはみんなのいないところでスペシャルなプレゼントを渡すんだろうなぁ)
ヤンのアヤへの気持ちは気がついていたのでぼんやりとそう思っていた私
写真を撮ったりしばらく話をしてグンと私は部屋へ戻る
もともとグンも私も毎日24時くらいには寝ていた
アヤとヤン、この日はすでに帰国してしまっていたもう一人の留学生は毎夜26時くらいまで話を弾ませていたので
この日もヤンとアヤはまだおしゃべりしていた
・・・翌日・・・
朝から私とアヤはナイアガラフォールに出かけた
ステイ先を一歩外に出るとアヤが突然
『chico・・・助けて・・・どうしよう、私』
『???』
寒さと眠さで頭がまだ働かない私
そもそもコレだけでは何が言いたいのかちっともわからない
何度か意味を問うがなかなかはっきり言わないアヤ
『せめて誰についてのことか教えてよ』
痺れを切らした私は少しイライラしつつ聞いてみる
『・・・ヤン・・・』
*
コノ話は長いので分けます
もともとこの旅行記をUPする上で、一番書きたかった内容なので・・・