真夜中のファンタジスタ
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入札者、一名。


どうでもいいんですが、またしても「しょうもない」ものを『Yahoo!オークション』で落札してしまいました。



何を落札したか、詳細はここでは伏せさせていただきます。

すみませんねぇ、それほどしょうもない物を買ってしまったってことなのですよ。



つい先日、「一銭も使わない日」というものを経験いたしました。

朝起きてから寝るまで、もっと解りやすく言うと朝飯から晩飯まで、すべてをある物で済ませたということなのです。




意外とできるものですね。

べつに「一食も食わなかった」というわけでもなし、三食共にばっちりと食べて出費0です。

何をするわけでもなしに5000円くらい消費する日もあると思えば、びた一文使わずとも生活できる日もある。

「お金とはなんだろう」という哲学的な思考にも繋がりかねない問題であります。




そう考えますと、「金遣い」ほど人の性格を顕著に表すものも無いのではないかと思います。




つい3年ほど前ですが、ほんの数分で16万前後のパソコンの購入を決意したり、数万円のギターを買ったり、6万円のDVDレコーダーを買ったりと、僕の人生見切り発車の連続ではないかとおもわれます。



それを「豪快」とプラスに転化できるようになれば、少しは楽しく生きられるようになるかもしれません。



ともかく、オークションってやつは恐ろしいですよ。




車輪の唄。

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近々、自転車に関する取締りが厳しくなるそうですね。



今日大街道に自転車止めてたら、『警告票』をベタッと貼り付けられました。

今後は「即撤去!」とかになるんですかねぇ。



わが愛車「ハラキリ号」は、この取締りの強化に向けて非常にマズイ多くの傷を負っています。



サドルが浮いている。


ライト破損中。


ブレーキ、効果なし。


チェーンがすぐ外れる。




まさに「満身創痍」です。

というか、よく今でも乗れてますよ。

まちがいなく、「素人」には扱えません。

ほかの人が僕の自転車に乗るとき、それは死ぬときだと覚悟してください。




新しい自転車の買い時かなぁ・・・。



しかし、苦楽を共にした相棒との今生の別れ・・・つらいです。




誰じゃ、取り締まり強化を言い出した鬼は!



帰ってきました。



ぎゃははは。



「訪問者数」がすさまじい「0行進」。

楽天VSヤンキースのスコアボードのようだ。

楽天側が0ですよ、もちろん。




なんたって、5ヶ月ぶりの更新ですからね、今回。

5ヵ月といったら、そらいろんなことが起こりうる期間ですよ。

ありがたいことに就活もどうにかなりましたし、ひと夏を完全に消費していますからね。

例によってどうって事ない夏でしたけれど。

あぁ、そうだ。

22歳にもなりましたわ。

がっつりと20代ですね。言い訳が効かなくなりましたね。

髭の生え方も幾分か活発化しました。




5ヶ月もの間、アメブロの更新を怠り何をやっていたかと言えば、上場が話題の「mixi」に入り浸っておりました。

「mixi」の中でも「日記」がありまして、そちらのほうの執筆に追われるがあまりこちら様の更新ができずにいました。

一度に二つの連載(?)を抱えるほど器用にはできておりません、わたくし。

あっという間にネタ切れです。カッスカスです。



とはいえ、アメブロを忘れていたわけでは決してなく、「mixi」のプロフィール欄には厚かましくもURLまで貼り付けております。




そして。

本日。

ついに。

心機一転、同時進行への着手を決意したのであります。




俊輔のFKがオールド・トラフォードのゴールネットを揺らしたこの良き日を、このブログ『真夜中のファンタジスタ』の第二章スタートの日とできたことを光栄に思います。

べんべん。




よろしければ、「mixi」の方にもどうぞ。

『リュージ』というニックネームで地味に潜伏しております。




それにしても、タイトルが何とかならんものか。

ブログそのもののタイトル、変更を思案中。

「ファンタジスタ」ってねぇ・・・。



(9月14日 木曜日 我が家にネット開通。)


なら息絶えるまで駆けてみよう。

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マイ・ネーム・イズ・皮下脂肪。

アイム・フロム・運動不足。


フェリーの大浴場にて、てめぇの体(主に下腹部)の醜さにとうとう気付いてしまいました。


体のラインを醜く歪め、ベルトの上からはみ出さんばかりの勢いで増殖中のアイツ。


10~20年後、たわわなお腹を抱えて中年を迎えるであろう己の姿。
「ここはひとつ処理のし時かな」と、ダイエットとまではいかずとも、定期的な運動を行うことをビール片手に決意いたしました。


できるなら、「ナイスミドル」ともてはやされて、新人OLをつまみ食いするくらいの「中間管理職」を目指したいものですから。



手始めに、このところ足が向いてなかったフットサル部に顔を出してこうかと思います。
今度の土曜日、久々にボールと戯れます。


将来的には『ラテラル・サイトレーラー』を購入…したくはないなぁ。


早速、今日から『お菓子削減!』をスローガンにムッフィ(ぶーでーの意)脱出をねらいます。


(4月20日 木曜日 3年計画で。)

珍事。


「本好き」といってしまって差し支えないのか、はたまた学習能力のなさを問題にするべきか。



大阪の「紀伊国屋書店 梅田店」で、またしても本の衝動買いに走ってしまいました。



金もないというのに。

3000円の会計に意気揚々とクレジットカードを差し出している度胸があれば、就活なんてどうにでもなるような気さえするのにね。



それで、そのとき買った中の一冊が『やみなべの陰謀』田中哲弥・著(ハヤカワSF文庫)

何が珍しいって、ミステリーじゃないんですよ、これ。

僕がミステリ以外の本を買うなんて、事件といってもよいでしょう。



タイトルの馬鹿らしさと巻末の「解説」につられて買ったんですけど、買ってよかったこの面白さ。

ここでいう「面白さ」には、「ファニー」の意味もこめられていますし、そっちのが強いです。



作者はホントに馬鹿です。

そして天才です。



声を出して笑った小説も久しぶり。

気がつくと「ヒュー○ー」の例の社長さんがどうとか、っていうニュースが流れてるテレビの真ん前でクスクス笑いながら読んでました。

だから、昨日あの場(港の待合室)にいた方、誤解なさらぬよう。



移動の時間に読書を、なんて考えてるんだったコレはおすすめ。

笑いすぎると周りから「馬鹿だ」と思われるかもしれないけど。


(4月19日 水曜日 短くまとめてみました。)


葉桜の季節に内定がないということ。

昨日は大阪でとある広告代理店の説明会&筆記試験に挑んでまいりました。メモ



なかなか興味深い会社でして、説明会の部が終わった後、


「この後は筆記試験ですが、ここで帰っていただいても一向に構いませんので、いいですよ~。」


というお達しがあったにもかかわらず誰一人として席を立たずじまいでありました。



ま、普通そんなもんか。タバコ



昨夜の10:40に大阪を出るフェリーに乗って、その後もバスに乗ったりで結局松山の棲家に帰り着いたのが朝の8:00頃



それから息つくまもなく準備をいたしましてバイトに直行。ぶーぶー



24:00くらいに眠りについて船内放送で叩き起こされたのが5:30ごろだから、7時間以上は眠らないと「睡眠」と認可されない特殊な体の持ち主である僕にとっては寝不足も寝不足。

珍しく仕事で「疲れて」しまい、油断してたら6限の授業時間がとっくに過ぎてた。



開き直って図書館に逃げ込み、ここ数日拝見していなかった各方面の先生方によりますブログをウロチョロして今に至るのであります。



あぁ、それにしても。

ドクロ説明会に通えど、試験をうけども、まったく上手くいくような気がしないのよ、最近。ドクロ



「ふむふむ、そうかぁ、なるほど。」

と筆記試験を解いていましても、頭の片隅では「ご希望に添えなくて・・・」メール携帯の文面がチラついてしょうがない。

どうやら、僕の中では早くも「不合格通知用抗体」がその活動を活発化させんとしとるようです。



なんてありがた迷惑な。

逆境に耐える強い心は希望や期待をその餌とし養われるものなのか。



いら~ん。

そんなもんだとしたらいりませんよ、こちらは。

一月ほど前までの「ダメもと精神」とは性質の異なってますからねぇ。



毎年4月は何かと大変なんです。

奨学金がおりないから家計のやりくりが大変というのがもっとも大きな原因でありますが、今年ときたらなんと豪華ことでしょうか、就活のあわただしさが「これでもか」とばかりに盛られてます。



更に、今月はバイト先での人の動きが激しゅうございまして、バイトが二人やめて異動により社員二人が総とっかえとなっています。

聞くとこによれば、既に新社員とバイトとの間で確執が生じているようです。



実は「4月の変」によって一番被害をこうむっているのは不肖私なのではないかとひそかに考えています。

いや、8割方はあってると思います。



社員が変わったことによって、その人らが慣れるまではこっちがサポートしてやらなきゃいけない。

受験だかなんだか知らないが比較的経験のある人間もなかなかシフトに入れない。

かと思えば日数が増えた子らは明らかな力不足。言っても言ってもミスが減らない。

驚いたことに、例の「経験が多い組」にしてもあきれるほどの「できなさ加減」。



はっきり言って、仕事をなめてんじゃねぇかと思われる節が特に高校生を中心にうかがい知れます。

そ、そこからですか・・・。カエルむかっ



こんなことを言うと社会人の方からは失笑をかうのかもしれませんが、僕はバイトといえどお金をもらっている以上は「プロ」だと思うんですね。

仕事内容が一日二日でできるようになるものではないし、作ったものをお客さんがお金出して買うんだから、それぐらいの心構えでもってやってないと、と。



時給というものは、自分の一時間を例えば700円で提供するっていうことじゃぁなくて、「700円分の働きを一時間にする」ということなんじゃないかと思う。

立ってるだけ、じゃ何万時間やっても0円でしょ?



だから、前者の考え方しか持ってないと、出勤していること自体からがバイトだから暇な時間にぼぅっとしていても、やるべきことがやれてなくても平気だし指示が出ないと動かないという状態になってしまうんでしょう。



自分も店舗を動かす一番大事なパーツであるということを認識させないとダメなんだけど、それがまた難儀でねぇ・・・。

オッカナイ態度を取れればいいんだけど、ほら、僕といえば温厚で慈悲にあふれた博愛主義者、「仏のリューさん」の異名を持つくらいだからそんなことは無理。

かといって丁寧に説いて聞かせるのも、特に1,2年の経験がある人間にはやりにくい。



僕は自分がいなくなった跡に店が潰れようが知ったことではないと思ってるんだけど、いるうちは適当なことはしたくないわけ。

これが噂に聞く「エゴイズム」というやつか。



と、まぁ就活も仕事も問題が山積みなんですよ。

内定が一つでも出れば気分が少しは軽くなるんでしょうけどね。



どうにかW杯は晴れ晴れとした気分で観戦したいもんです。



(4月19日 水曜日 テレビでだけど。)





マジシャンズ・セレクト。

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僕の名前、年齢、出身地を知る賢明なる皆様におかれましても、意外と知られていない側面が僕にはあります。


それは僕が「ギタリスト」だということ。


すんません、すんません。
こう書くとギター演奏を生業としてるように思われるかもしれませんが、あくまで趣味で、です。


…とは申しましても、初めてギターを手に取ったのが中2のときだったもので、かれこれ6年以上もの経歴がこのおぼつかない指先にはあるのです。


新品にも関わらず1万円もしなかった、今思うと粗大ゴミ同然のヘッポコ・アコースティックギターが愛器であったぼくですが、今ではウン万円のエレキギターを愛用できるような身分にまでなりました。


さて、御存じだとは思いますがギターというものは左手で弦を押さえて右手で弦を弾くものであります。
ほとんどのギターはソレを踏まえた造りになっとるのです。


しかし、それは厳密には「右利き」用。
じつは「左利き」用になると180度反対になるんですね。


アーティストで左ギターの人は珍しいと思うんですけど、そうねぇ、ポール・マッカートニーは左利きだったような気がします。
ベースだけど。


はいはい。
僕ぁですね、左利きなんですよ。
だからね、本来なら「左利き用」を使わないといかんの。


でもこれまで「右利き用」しか弾いたことがないのよ。


ギターを弾くうえでの困難といえば、やっぱり「弦を押さえること」にあるんではないかと思います。
人差し指から小指までを複雑に使って音程を変えなければいけないから。


僕はといえば、左利きだというのに右利き用を使ってるから、弦を押さえるほうは使い慣れてる左手…。


大好きなBUMP OF CHICKENの曲を結構うまいこと弾けるようになってる今でも、右利き用を使ってるという「負い目」があるため大声では
「ギター弾けますねん!」
と言えないんです。


そこで、何日か前から左利き仕様で弾く練習をしています。
新しいヤツ買う金なんてないから右利き用を反転させて。


まぁ出来ないこと。
ギターを弾くときはね、小指が独立した動きをできなきゃダメ。
試しに小指だけを曲げてみて下さいな。
難しいでしょ?薬指も一緒に曲がるでしょ?


利き手と逆の手だとなおさら。


実際にやってみて、世のギタリストは僕なんかの何倍も練習したんだろうなぁ~、と痛感。


と、そのとき。
おや、おかしいぞ?
左手が上手くうごかない。ストローク(ジャ~ンって複数の弦を同時に鳴らすこと)もアルペジオ(一本ずつ、ポロンポロン)もぎこちない。出来ない。
右手と動きをシンクロさせることが異常に難しい。


なんだ。
じつは弦を弾く方の手にも、テクニックが必要だったのですよ。


だったら、弾く方がある程度出来てる僕はたとえ右利き用を使っていても「力」が付いてるって事なんではないかい?


えー、結局今回の主張は、ただの自慢ですね。


(4月18日 火曜日 @大阪梅田駅。)

「退きどきだ」と言うなかれ、素人。

どーも、おまっとさんです。



誰も待っちゃあいないだろうけど。



『週刊・真夜中のファンタジスタ』、今週も無事刊行の運びとなりました。



ってか、もはやとどまるところを知らない怠け癖。

毎日毎日「今日は何を書こうかしら」と思いをめぐらせていたブログ発足当時の心意気、見る影もございません。




書くことがない、のではないですよ?

そんなもんさぁ、曲がりなりにも就活をやらせていただいている身分でもありますし、ガッコだって始まっております。



その辺のことを面白おかしく事実を捻じ曲げてに忠実に書き綴ればいいわけです。



ここまで滞ってしまえば、ただでさえ少ない読者様も遠ざかっていくばかり。

そんなに気にしてはなかったものの、ランキングのほうも物悲しい数字となっているではありませんか。



それもこれも皆、うまくいかない就職活動のせいであります。




なんとここに来て、ひとつの企業にも引っかからず、ましてや「惜しかった」といえるほどの段階まで進んだことさえございません。




これはもしかしてものすごき危機的な状態なのではなくて?



ついでに説明会や選考の予定は今朝の段階で皆無となっていました。



先週身を切るような思いをしてまでいってまいりました講談社の面接も、あえなく「不合格」を叩きつけられてしまいました。



基本的には講談社以外の出版社には興味がなかった僕としましては、「出版社終了」と相成ってしまったのであります。



何がいけなかったって、そりゃあれだけ緊張した人間は面接官もそうそうお目にかかれないのではないか?

声は震えてるわ終始半笑いだわで面接になっていなかったことでしょう。




そんな深い思慮をもってすれば予想できたであろう事態が、ここにおわす馬鹿には「想定外」だったようで。

数日間の「腑抜け」状態と、ヤケ食いに明け暮れてしまいまして、ほかの活動がすっかりお留守。



今日に至って慌ててエントリー、エントリー。

説明会、予約、予約。



明日からはスケジュール調整と、着実に減っていく収入に悩まされていくことでしょう。



不安は募るばかりです。



(4月13日 木曜日 ハンバーグ、作って食った。うまかった。)





東方見聞録。

信じられないことに、つい24時間前までは東京にいたんですね。

あらためて思うことは、やっぱり松山は住みやすい街だということ。



新宿駅付近では方向感覚がフリーズしてしまい「西口」への生き方がわからずウロウロ。

時間があったので街中に出てみれば、ビルが乱立する風景にまたしても現在地を見失って大慌て。

まずいことに思いのほか手持ちが少ないままやって来てしまいまして、食事は「マク○ナルド」と「ケンタ○キー」で済ますことに・・・。



何でここまできて普段と同じ食事やねん、と大いなる疑問を抱きながら美味そうなにおいを発するレストランを素通りしていきました。

それにしてもパスタ一皿に1200円も要求してくるあたりが、都会の人間の経済感覚を疑うところでもあります。



いざ住むとなったら慣れでどうにかなるのかもしれませんが、やはり東京は別世界であります。

外国、といっても差し支えないでしょう。



昨日は5時間ほどの自由時間があったのですが、実際僕はどうすればよかったのでしょうか。

今になって「新宿といえばアルタがあったじゃないか。」などと、ただの徘徊だけで5時間もの時間を消費したことに軽い後悔を覚えたりするのです。



そうだなぁ、よく考えればクレジットカードもあったわけだから、美味い飯のひとつでもくっときゃよかったってもんです。すっかり存在を忘れてしまっていた「魔法の」カード。



関係ないですけど、これまでで一番低額のカード利用額は525円。

コンビニでサンドイッチとコーヒーを買ったときに、財布に50円しか入ってないことが発覚。金髪の店員にそぉーっと差し出した夏の暑い日。

「一括で。」の言葉を添えて。




ハプニングもなければ思い出深いこともなかった東京遠征。

よく考えるとそれもそのはず、移動が「深夜バス」を使っての0泊3日の強行軍だったことが何よりのハプニングであったのですから。



乗車時間12時間。

4月6日午前7時東京着。

同日午後7時、東京発の便にて帰国。



世の中には人生観を変えるような出来事に遭遇することがあるでしょう。

たとえば出産に立ち会った父親からはそろってそんな感想が出るといいますし、万里の長城を目の前にした人間を襲う感動も筆舌に尽くし難いことだと聞きます。



乗って御覧なさい。12時間の深夜バスに。

2日連続で。



一つ一つの座席が離れていたことから、僕が乗車した深夜バスはまだ設備が整っていたほうなのかもしれません。



だけど、でも、それでも、しかし、とはいえ、こんなにもつらいものか、深夜バス!



おっさんのイビキとか、誰かがせんべいを食う音だとかは取り立てて「ノイズ」とも思わず睡眠の支障にはまったくならない僕であります。

それがどうして眠れなかったか。



座っている分には快適だが、寝るとなると狭すぎる座席。

第一、横にならないで普通の眠りが得られようものか。

リクライニングとはいいましても、最大限に倒してもまだ「座っている」状態だったんですね。



寝ようと思ってもそんな有様で、10時になったら問答無用で電気が消され、おまけにカーテンも閉めろ、ときた。

寝てもせいぜい2時間もすれば目が覚めて、起きてたって読書するわけにもいかず(酔うから)延々と続くエンジン音に耳を傾けるしかない。



「ね、寝れないんだよ!バスじゃもう寝れないんだよ、俺たち!」



北海道のローカルタレントが若かりし日に言っていた言葉が、いかに切実な叫びであったかを自らを同じ境遇に置いた上で悟りました。



以下、やることがなかった筆者が2回の乗車でひたすらに食べまくったお菓子たちへ、その尊い犠牲への感謝の意をこめて記す。



プリッツ×2箱  

チーズおかき×一袋  

チョコレート×一箱  


カロリーメイト(チーズ)×一箱  

チョコフレーク×一袋  

リッツ×一箱  

バームクーヘン×2個

ベルギーワッフル×2個

あんぱん(つぶ)×1個

ナチュラルブラウン×1袋

かっぱえびせん×1袋

柿ピー×1袋

キリンラガー(350ml)×2缶


(敬称略)



体重の増加は必至です。

そして深夜バス、できることなら二度とお会いすることがない様に願っております、はい。



あ、そうだ。肝心の講談社面接に関しまして。



わかりません。手ごたえは「なし」です。

だって何しゃべったかほとんど記憶にないんですもの。



たぶん、ダメでしょう。

奇跡は2度は起こらないのが定石。

誰あろう自分のせいなので、「仕方ない」というよりも力不足への懸念が募るばかりです。



あぁ、今日も成績もらえなかったなぁ。学校の。



(4月7日 金曜日 1週間ぶりともなれば、長くなって当然。)



編集者志願。

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あらま、もう四月ですか。
明日で松山に上陸して丸3年とは、感慨深い。


話は転じて、突然「ベストセラーが読みたい。」と思い立った昨日。
言うまでもなく講談社の面接に向けた工作で、ミステリ以外にも本は読むということをアピールしたいが為です。


遠方へ出向くことが多かった3月。
その分購入した本も多くて、


『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン

『びっくり館の殺人』 綾辻行人

『クビキリサイクル』
『クビシメロマンチスト』
西尾維新


『壺中の天国』 倉知淳


と、未読の分だけでもこんなに。
財政を圧迫しているのであります。


そんな訳で、「金もないことだし」と「BOOK・OFF」でのお買い物。



『セカチュー』や『電車男』など探しますが、予算オーバーに加え魅かれない。


ウロウロしてますと、2、3年前に話題になった『Deep Love 第一部アユの物語』が悲惨な低価格で置かれているのを発見。


「ケータイ小説」というものには興味があった為、恥を忍んで購入いたしました。


仕事がなかった今日の午後、コーヒーをいれての読書タイム。
案外薄い本だったので、小一時間程度で読み終わりました。



いやぁ~泣いちゃって泣いちゃって、こんなに感動した本は初めて。


…なんて言うわけもなく、読後の今は「???」と「半笑い」が交錯しています。


だってだって。文章があまりに酷いんですもの。
セリフ回しも変だし。


登場人物の心情を鬱陶しいくらい書き込んじゃってるかと思えば、「汚れを知らない」っていう表現を使うくせに「汚れ」がなにかとか「汚れのなさ」の描写が無いに等しい。


だいたい「時代に流された」って何よ!?
何でもかんでも「結局は『時代』のせい」で済まそうとしないで欲しいなぁ。


はっきり言いまして面白くなかったです。
そんな無理やり主人公を死なせたって感動しませんよ、こっちは。


帯やコピーをみた限りでは大層売れたそうな。
失礼を承知で言いますけど、こんな本が「小説」として売れるのかいっ、と悲しくなりました。
ここまで深刻なのかい、活字離れは、と。


幼稚園児が演じるの『オズの魔法使い』を「真剣に観ろ」と言われた感覚。


編集者を志している身分としては、「小説であろうと面白ければ売れる」という思いは持っていますが、面白くもない作品が本当に面白い作品よりも遥かに売れてしまっている現実をみれば、そういう訳でもないのだなぁと感じます。


今日は随分攻撃的ですねぇ。
でも実際「しょーもない」作品だと思ったんだから仕方ない。


そうだ、この度遂に「アマゾン」さんに手を出してしまいまして。
入手困難な『安楽椅子探偵』のDVDが届きした。


いつぞや語っていた推理ドラマの99年に放送された作品です。


まだ観ていませんが、誰か一緒にみて推理ごっこしません?


(4月1日 土曜日 最後の一文はピンポイント爆撃。)
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