挑戦!「ミステリー好きへの100の質問」(34~70問目)。
34.好きな館は?
『斜め屋敷の犯罪』の流氷館。やっぱアレは試したい。
35.好きな孤島は?
獄門島。
36.好きな山荘は?
ペンション『シュプール』。
『かまいたちの夜』の舞台です。
37.ミステリ作品で最も好きな男性登場人物は?
ジューナ。
クイーン家にいるお手伝いさん(?)です。
38.ミステリ作品で最も好きな女性登場人物は?
妹尾睦月。
我孫子武丸さんの『人形シリーズ』の主人公兼語り手です。そういや同い年じゃないですか。
39.好きな出版社とその理由を教えて下さい。
講談社さん。
講談社デビューの作家さんを見れば、本格ファンとしては好きにならずにはいられない出版社。
40.映像化して欲しいミステリはありますか?
「映像化しないでほしい作品」ならいっぱいあるのですが・・・。
41.貴方がミステリを映画化するとしたら、この人物にはこの役者、という具体的イメージはありますか?
「水乃サトル」にはV6岡田くん。
42.漫画化して欲しいミステリはありますか?
ニコラス・ブレイク『野獣死すべし』。
43.このミステリを漫画化するとしたら、この漫画家さんに、という組み合わせはありますか?
山田風太郎の推理短編を『デスノート』の人に。
44.続編を出して欲しいミステリは?
有栖川有栖さんの「学生アリス」シリーズの長編。
45.無人島に一冊だけミステリを持っていくとしたら?
クリスチアナ・ブランド『招かれざる客たちのビュッフェ』。
46.好きな表紙のミステリ(内容は関係なく)は?
バリンジャー『歯と爪』。
今手にはいるバージョンも好きですと。
47.ミステリで好きなタイトル(内容は関係なく)は?
森博嗣『すべてがFになる』。
内容もよろしゅうございました。
48.一番泣けたミステリは?
泣いてはいませんけど、東野圭吾『容疑者Xの献身』はよかったですね。
49.一番笑えた(良い意味で)ミステリは?
霞流一『スティームタイガーの死走』。
笑わせるしミステリとしてもしっかりしてるし、大好きです。
50.ミステリの中に出てくる好きな登場人物のセリフと出典は?
「ただそれだけのために、この屋敷は傾けてあるのさ。」 島田荘司『斜め屋敷の犯罪』
51.ミステリの中に出てくる料理の中で好きなものは?
・・・すんません、特に思いつかないです。
52.ミステリ小説の中に出てくる好きな一文と出典は?
「朝永さんは優しかった。」
出典は内緒。
53.ミステリを購入する際参考にしている本・サイトは?
『ダビンチ』は毎月読んでます。(立ち読み)
54.ミステリ初心者にすすめるとしたら何をオススメしますか?
倉知淳 『星降り山荘の殺人』。
典型的なフーダニットで登場人物も少ないから読みやすいと思います。
55.怖かったミステリーを教えて下さい
フランシス・アイルズ『殺意』。
56.好きなミステリのあとがきを教えて下さい
綾辻さんのあとがきは好きですね。
57.貴方の求める犯人の最後は?
逮捕。
58.この人には追い詰められたくない、と思う探偵は?
御手洗潔。
59.ミステリに登場する小道具で好きなものは?
トランプ。
『りら荘事件』での使われ方が好き。
60.旅のお供にオススメのミステリは?
鮎川哲也『黒いトランク』。
時刻表も出てきて気分が出ますよ。
61.子供に読ませたい児童向けミステリは?
江戸川乱歩の『少年探偵団シリーズ』。
62.大人が読んでも楽しめるオススメ児童向けミステリは?
はやみねかおるさんの作品。
63.助手になるならどの探偵?
円紫さん。北村薫さんの「私」シリーズの。
64.今までミステリーを書いたことはありますか?
中学のころに、「ネタ帳」のようなものは書いてたようです。
65.ミステリを読むときは真相を当てるつもりで推理しながら読んでいますか?
当てるつもりはないけど推理はします。
66.ミステリを読むときはどんな姿勢で読んでいますか?
ソファに座ってか、横になって。
または授業中。
67.ミステリを読むときのお供の飲み物は?
コーヒー。
68.ミステリを読むときのお供の食べ物は?
コーヒーはブラックが好きなので、甘いお菓子があれば幸せ。
69.ミステリを読むときに聴くオススメの曲は?
鬼束ちひろのアルバム。
70.こんなシチュエーションでミステリを読みたいという理想の環境は?
貸切のスターバックスでのんびり。コーヒーお変わり自由。
つづく。
なんて言うんですか解放感。
さすがに長過ぎる、と削って削って削りまくるという初めての作業に悪戦苦闘。
書くよりもよっぽどキツかった。
ともあれ、最後に残っていたレポートも何とか脱稿。
晴れて春休み突入です。
レポート書き終わって楽になったら、やるこたぁ当然カーリング中継観戦。
まだまだ引っ張ります、カーリング・ネタ。
昨日観てたカナダ戦が実は一昨日のゲームで、昨日はスウェーデン戦に負けてて、今日は生中継でイギリス戦をやってる。
訳わからんですな。
それでも今日も冴えてる小野寺さん。
そして職人、御存じモトハシさん、通称マリリン。
今んとこ勝ってますが、もう安心ですね。
この試合いただきました。
それにしても、メディアもカーリングに興味なさすぎ。
カナダに勝ったってのに、ほとんどニュースになってませんねぇ。
むむっ。
いまのミスショットは痛いんじゃないの?
頼みますよぉ~、小野寺さん。
そういえば、最近カバッとまとめて本を買いました。
春休みを利用して読もうと思いまして。
最初は実用書や新書を読んで、知識を肥やそうとも思ったのですが…やめました。
読書は楽しむもんです。一瞬でも「つまんねぇ」と思ったら、そこで読書は終了でございます。
それが僕の読書観。
これまでに勉強の為に読んだ本は微少です。
読書によって何を得たか。
ボキャブラリー?文章力?
そんなもんほとんどありませんよ。
得たものといえば「面白い!」っていう興奮とわずかな知識です。
是非の問題はさておき、自分のスタイルを忘れるとこでした。
言い訳も終わったとこで、新入りミステリ共を片付けにかかりましょう。
おぉっ、勝ったよ。
最後は小野寺さんのスーパーショットですかぁ。魅せますねぇ。
かっこいいわ、小野寺さん。
(2月19日深夜 日曜日 『空白の殺意』読書スタート。)
マリリン・ショット。
カナダ戦がラストじゃないみたいです。
更には今日カナダに勝ったことを受けて、決勝トーナメント進出の可能性も残ってるそうです。
いまNHKで録画放送されてるカナダ戦観てます。
よかった~。
そしてそして。
ナイスショットです、小野寺さん!
第3、4エンドで連続してスーパーショット。特に第3エンドでのダブル・テイクアウト・ショットには鳥肌立ちました。
今言ったこと、意味分からん人はカーリング中継をご覧なさい。
競技の特性上、文字だけでは伝わりませんので、もう観ていただくしかない。
困ったなぁ、カーリングやりてぇわ。
氷上のチェス。
もちろん、いつものようにテレビの前に陣取って、解説者よろしくブツブツ言いながら観戦しました。
勝利という結果には安心しましたねぇ。
ところが同じ時間帯に、別の日本代表も世界相手に奮闘していたのですよ。
トリノ五輪・女子カーリング「日本vsカナダ」。
ちょっとぉ~、勝ってるじゃないですか!
カナダっていえば優勝候補筆頭ですよ。
残念なことに録画もしてない。
完全に忘れてしまっておりました。
…なんか筋金入りのカーリング・ファンみたいな発言をしてますけど、カーリングの魅力に気付いたのは今回のトリノ五輪からです。
珍妙なスポーツ、おそらくそれが万人共通の印象でありましょう。
僕も例外ではなく、『人間カーリング』の印象が先を行っておりまして…。
きっかけはと申しますと、深夜にテレビのチャンネルをいじっておりましたら天下のテレ朝さんが「カーリング」の中継をしてました。
「他にやるものなかったのかねぇ。」
と思いながらも、特に観るものもなかったからそのままチャンネルを合わせときました。
…面白い。
面白いですよ、カーリングって。
実況や解説者がルール説明を混ぜてくれるんで、ルールが分かったんですけど、ムチャクチャ奥深い。
馴染みの無さは多分「派手さ」に欠けることに起因するんでしょうが、その地味な展開の中にはそれは熾烈な駆け引きと戦術、そしてテクニックが詰まっているのです。
はいはい、ミーハーでございますよぉ。
それでもね、僕としては野球観るよりも面白いですね。
それが今日は大事なカナダ戦だってのに、見逃してしまって悔しいったらない。
ロシアから勝ちを奪うなど健闘をみせていた日本も、2敗を喫している為決勝トーナメント進出はすでに難しく、事実上予選リーグのカナダ戦が女子日本代表の最終戦であったのに…。
でもカナダに勝ってますね。
意地を見せましたね。
まさかとんでもないスーパーショットが飛び出したのではあるまいな。
嗚呼、気になる。
日本はね、強くなりますよぉ、僕がみたところ。
世界との差といえば「経験」くらいなもんでしょう。テクニックに関しては上回ってたとも思います。
四年後、バンクーバーでは間違いなくメダルを取ります、日本女子カーリング。
今のうちにカーリングを把握しといたら、四年後には周りから羨望と尊敬のまなざしを向けられる事請け合いですよ。
(2月18日 土曜日 学校終了。)
行列とジグザグ。
『100の質問』とやらに、ちょっくら挑んでみることにしました。
33問目以降、結構マニアックになっていきますよぉ。
あいにくの雨でございましたが、本日は合同説明会に行ってまいりました。
いつぞやのリベンジでございます。
どうしても赤や黄色のネクタイを締める勇気が出ませんもので、例によっての『喪服スタイル』での登場。
それでも今回は新品のシャツとビジネスバッグ(¥2980)によって、装備を固めてまいりました。
あれですよ、就職活動中の学生は僕だけではないのですよ。当たり前か。
もう会場に入る受付の段階から行列、というよりも塊ができてましてねぇ。来て早々にうんざりですよ。
ブースの並ぶ会場に入ってみると、そこはもうすさまじい有様。
先ほどまで玄関ホールにウジャウジャいたアレが、そこよりははるかに狭い空間になだれ込んでくるんですから、それもまた当然といえば当然。
人ごみを掻き分けながらの移動を強いられて、その時点でもウンザリなのですが、一番話を聞きたかった某書店のブースがどこよりも混雑。
一時間の待ち時間を経て、収穫は「大学で説明会があるよ」ってことだけです。
だいぶげんなりした後には、もうどこにでも飛び込むなんて当初の意気込みは残っていようはずがなく、某コーヒーメーカーの説明だけを聞きたった二件で僕の合同説明会は終了したわけです。
実質的な収穫は多いとはいえませんが、説明会に参加してみて学生の実状のようなものに触れたような気はします。
例の書店の列に並んでいるとき、周りの人間がしゃべっている声が耳に入りました。
やれ、営業はいやだぁ、週五日も働きたくないだぁ、接客はいやだぁ、○○書店は~らしいからいやだぁ、ほんとに就職する気があるのか疑いたくなるような事をいっとるわけですよ。
確かに自分の希望や、福利厚生ってんですか?そういうのは尊重されてしかるべきです。
それでもさぁ、やっぱ働くことはお金をもらうというのが根本的な目的であるからして、そんな甘いもんではないんではなくて?
どうもお気楽といいますか。
自分もそうだったんですけど、どこかで「就職先はあって当たり前」、「会社には就職してあげるんだ」という思いがあるんでしょうね。
ずっとそれに気づかないままだと就職活動に成功は望めないし、逆に早いうちに気づいた人はずいぶん有利になるのかも。
ともあれ、僕は自分の希望に沿う形とするには実働的な面での努力が足りないのが現状であります。
本日の説明会に詰め掛けた人数を見ますと、数十人という採用予定人数は例外なく狭き門。
以前ならへこたれていたこのヘナチョコ、今回は不思議と身の引き締まる思いでこういう文章をしたためております。
進む先は明るいぞ。少しだけ。
相変わらずスーツが似合わない&着慣れないんですが。
(2月15日 水曜日 スーツで学校来るのは緊張する。)
挑戦!『ミステリー好きへの100の質問』。(1~33問目)
1.お名前(ハンドルネーム可)を教えて下さい。
リュージ。
2.お名前(ハンドルネーム可)の由来等がありましたら教えて下さい。
ほぼ本名。
3.ホームページやblogをお持ちでしたらURLを教えて下さい。
割愛。
4.自己紹介等一言どうぞ。
ぱお。
5.ミステリ以外の趣味はありますか?
ギターを弾くこと。
6.ミステリー研究会等に所属している・所属していたことがありますか?
ありません。
7.月に何冊位ミステリ小説を購入しますか?
2~3冊。
8.今までミステリに費やした金額は?
数十万じゃないでしょうか?
9.一日の読書時間を教えて下さい
トイレにいる時間よりは長いですね。
10.購入しているミステリ雑誌はありますか?
ありません。
11.初めて読んだミステリは?
アガサ・クリスティー・『クリスマスの悲劇』。
12.貴方がミステリにハマったきっかけの一冊は?
綾辻行人・『十角館の殺人』。
13.好きな国内ミステリ作家さんは?
綾辻行人、有栖川有栖、横溝正史。
14.好きな国内ミステリ作品ベスト3は?
1位『双頭の悪魔』(有栖川有栖)
2位『十角館の殺人』(綾辻行人)
3位『斜め屋敷の犯罪』(島田荘司)
15.好きな海外ミステリ作家さんは?
エラリー・クイーン、カー、クリスチアナ・ブランド。
16.好きな海外ミステリ作品ベスト3は?
1位『Yの悲劇』(エラリー・クイーン)
2位『ジェゼベルの死』(クリスチアナ・ブランド)
3位『そして誰もいなくなった』(アガサ・クリスティー)
17.好きなミステリ漫画は?
『金田一少年の事件簿』。
18.好きなミステリ映画は?
『SAW』。
19.好きなミステリゲームは?
『かまいたちの夜』。
20.好きなミステリのジャンルは?
本格。
21.ミステリで好きな状況は?
孤島に建つ館の中で事件が起こる。もちろん名探偵は必須です。
22.好きな探偵は?
国内・金田一耕助。
海外・H・M卿。
23.好きな凶器は?
はぁ?・・・じゃあ、ナイフ・・・。
24.好きな動機は?
人殺しの動機には興味ないです。
25.最近注目の作家さんは?
中町信さん。
ベテラン作家の方ですが、『模倣の殺意』で最近知りました。
26.最近買ったミステリは?
麻耶雄嵩・『蛍』。春休みのお楽しみです。
27.注目しているミステリ賞は?
メフィスト賞。
28.今読んでいるミステリは?
小川勝巳・『撓田村事件』。
29.これから読もうと思っている作品は?
ミルンの『赤い館の秘密』。買ってからもう2年・・・。
30.貴方にとっての本格の定義とは?
解決編までに、読者が真相に到達するために必要なすべてのデータが掲示されているもの。
あとは雰囲気。
31.最もトリックが優れていると思う作品は?
100個くらいありますよ?
32.長編ミステリと短編ミステリどちらが好きですか?
どちらかというと長編。
33.好きな短編ミステリーは?
国内:『人形はテントで推理する』(我孫子武丸)
海外:『ジェミニー・クリケット事件』(クリスチアナ・ブランド)
つづく。
扉は閉ざされたまま。
今日も世界が平和な証としまして、くだらない悩み事をひとつ。
どうも自動ドアに嫌われているようです。
ほかの人が大体どんな感じで自動ドアをすり抜けているのか、詳しくは僕も知りませんが、おそらく僕ほど自動ドアの反応が鈍い人間も珍しいのでは?
開かないときは、ほんっとに開かんのですよ。
一歩下がってまた近づいてみても、立ち位置をずらしてみても、それでもあかない。
自分が人よりも自動ドアに嫌われていると気がついたのは、まだ小学生のことでありました。
住んでた家の近くにスーパーがあって、おつかいやなんかでよく利用していました。
そうですねぇ、二日おきくらいには行ってました。それくらいなじみのスーパーだったんですけども、そこの自動ドアが」大変に鈍感な代物でありまして。子供ながらに「修理したらいいのに。」と行く度ごとに思っておりました。
ところがある日です。いつものように「微調整」によって何とか自動ドアを潜り抜けた僕が、何気なくドアのほうを振り返ると、後から入ってきたおばさんは難なくノンストップで自動ドアをクリアしていくではありませんか。
なるほど、慣れた人もいるもんだと見ていると、さらに一人、また一人と普通に通過していかれる。
これは変だと気づくまでに、子供といえどそう長い時間は要しなかったわけでありまして、早速自ら自動ドアに突進していきますと、いつものように開かない。
また微調整。数秒後、開く。
疑惑が確信に変わった瞬間であります。
気がついてからというもの、もう気になって仕方ない。
それからは行く先々で結構な実験を繰り返しまして、場所によって差はあれどどうやら僕は自動ドアとの相性が悪いぞ、という結論に至ったのであります。
今の住まいの周辺で言いますと、『吉○家』が一番相性が悪い。
外食大好きなもので月一ぐらいは利用するのですが、まあ開かない。
ああいう店ってドアの向こうがすぐ客席でしょう?
ドアが開かないで右往左往してると、店員やお客さんが見てくるんですよ。
恥です、はっきり言いまして。
いつだったか自動ドアの開く仕組みについて知る機会がありました。
マットの下に仕掛けがあって、重さを感じて開くタイプ、上から出てるセンサーで感知して開くタイプ、そして上にある機械から足元にある機械まで一直線にレーダーーが通ってて、人によってそれが途切れると開くタイプとかがあったと記憶してますけども、開き方に個人差があるような説明はひとつもなかったと思うなぁ。
この先今よりずっと機械化が進んでいく事は簡単に予想がつきまして、機械との相性が悪いというのはこれからの世界では致命的ですわな。
だって入り口すらくぐれないんだから。
馬鹿馬鹿しくも、いざわが身に降りかかるとかなりキツイですよ、この「症状」。
何とか原因を突き止めたいものですが、もし街で自動ドアに苦戦している人を見つけたら、決して笑ったりせず、さりげなく足や手を差し出して開けてやって下さいな。
(2月13日 またひとつ単位が減った。)
前言撤回。
もう四時ですねぇ。
さかのぼる事一年半前、毎晩アテネ五輪に熱中するあまり、極端な睡眠不足との戦いの日々でありました。
例の体操団体の金メダルの瞬間、数時間後にバイトを控えながらもテレビの前で大興奮でした。
今でもあの歴史的な快挙、感動的な名実況を「生(放送)で観てたんだよぉ。」と自慢のタネにさせてもらってます。
そんな「永遠の暇人」たるこの僕ですけども、冬季五輪には余り関心がございませんでしたねぇ。
生まれも育ちも九州であるが故に、ウィンタースポーツとは縁が無かったからでありましょう。
さっきまで観てたモーグルも他に観るもんがなかっただけだったのですが…。
いやぁ、面白い。
あまりに「異次元の競技」過ぎて。
ボッコボッコの地面をスキーでもって滑り降りるだけでも壮絶なのに、途中「エアー」と呼ばれる回転みたいなのもやるんだから。
すっかり上村愛子の一ファンに成り下がってしまいまして、テレビに釘付けになりました。
いやぁ、才能あるよ、彼女。
そからね、どなたかは存じ上げませんが、解説の方が実にナイスキャラ。
他国の選手の滑りには冷静な解説をつけ、幾分トーン低めな解説者だなぁ、と思ってましたら、上村愛子が『コークスクリュー・ナントカカントカ』っていう技を決めた時には
「よぉーっし!」
と、先ほどまでと同一人物とは思えない魂の叫び。
その喜び様たるや、テレビの前のにわかファンと通ずるものがました。
彼もまた、好きなんでしょうね、上村愛子さん。
思いがけずモーグルを見てしまった僕でありますが、早速今後の競技スケジュールをチェックしています。
まぁポジティブな考え方をすれば、オリンピックのような権威あるイベントも、突き詰めれば僕みたいなミーハーが支えてるんだろうなぁ。
(2月12日 日曜日 もはや早朝)
電気羊はアンドロイドの夢を見るのか。
深夜プラス1。
別の授業をひとつ蹴ってまで取り組んできた演習発表。
ついさっき、ぎりぎりでレジュメが完成いたしまして、これから発表を迎えることとなりそうです。
ほかの人に比べて圧倒的に情報量で劣る僕の発表。普段パソコンを使い慣れていないのがバレバレな、非常にみっともないレジュメ。
相当な覚悟でもって挑まないといけないなぁと考えております。
昨夜も10時まで学校のパソコンで粘ってレジュメ作成に苦心していました。
途中まで書いた文面をフロッピーに保存しまして、「さぁ、今夜は徹夜だ。」と意気込んで帰ったんですよ。
大体想像はつくと思いますがねぇ、『時効警察』ってドラマが面白くって見てたら、そのまま寝てしまいまして。
朝起きてパソコンを確認すると、帰ってきてからたった二行しか進んでない。
壊滅的な状況です。絶体絶命。
これはイカン、とばかりに朝から図書館に閉じこもって、授業開始一時間前の先ほどやっと完成ですよ。
いやぁ、難産、難産。
綻びばっかのくせに難産。
昨今の風潮として、テレビ各局深夜枠には力を入れていると聞きます。
キラ星のごとき「エロ番組」は撤退を余儀なくされているようですが、バラエティーなんかはゴールデンよりもよっぽど充実しているように思えますね。
夜型人間にとっては生活必需品の域まで達しているような気がする。
でもそれも結局「諸刃の剣」だということを、無理やり思い知らされ続けているこの1,2年。
きっとこの先も同じ過ちを犯し続けるであろう僕自身に、敬礼。
(2月10日 金曜日 ちょっとだけ開放感。)
