学生の頃、渋谷ジャンジャンのあった、あそこ…しかし、教会の地下といえば…お墓…

藤木さんの落語会に伺うのは、2月に続き2度目。
前回のウチナー口落語『芝浜』が素晴らしかったのかったので、他の落語も聞きたくて出掛けた。
今回は、前半にゲストの田口史人氏(レコードコレクター)と沖縄民謡のこと、故登川誠人師(誠小先生, せいぐゎせんせー)のこと。
若い時、貧困に耐えたこと、正義の見方であったこと、照屋林助さんと仲良しだったこと、内弟子をとったこと、誠小先生が歌うと自宅で飼っていた鳥: メジロ、九官鳥、闘鶏がみんな一緒に歌を歌ったこと…沖縄のアメリカー時代、どんなに大変だったかと思うと心が痛むが、数々のエピソードが全て笑に変わるので驚く。
後半は、ウチナー口新作落語(自作)。タイトルは聞漏らしたので、後日確認。
豚舎の出来事・雄豚の去勢の話。豚は、カツヲのように成長毎名前がある。また、各時期に応じた飼育方法がある。登場人物の一人「おじい」は、かつて豚の去勢名人で、豚業界では有名人…
東京でラクゴリラが終わってしまったから、どのように乗り越えるべきか悩んでいた所、素晴らしい落語会に出会えた。次回も絶対に行こうと思う。























