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食べ物と旅の記録 Record of foods and travels

渋谷の山手教会地下の落語会に行って来た。
学生の頃、渋谷ジャンジャンのあった、あそこ…しかし、教会の地下といえば…お墓…
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藤木さんの落語会に伺うのは、2月に続き2度目。
前回のウチナー口落語『芝浜』が素晴らしかったのかったので、他の落語も聞きたくて出掛けた。

今回は、前半にゲストの田口史人氏(レコードコレクター)と沖縄民謡のこと、故登川誠人師(誠小先生, せいぐゎせんせー)のこと。
若い時、貧困に耐えたこと、正義の見方であったこと、照屋林助さんと仲良しだったこと、内弟子をとったこと、誠小先生が歌うと自宅で飼っていた鳥: メジロ、九官鳥、闘鶏がみんな一緒に歌を歌ったこと…沖縄のアメリカー時代、どんなに大変だったかと思うと心が痛むが、数々のエピソードが全て笑に変わるので驚く。

後半は、ウチナー口新作落語(自作)。タイトルは聞漏らしたので、後日確認。
豚舎の出来事・雄豚の去勢の話。豚は、カツヲのように成長毎名前がある。また、各時期に応じた飼育方法がある。登場人物の一人「おじい」は、かつて豚の去勢名人で、豚業界では有名人…

東京でラクゴリラが終わってしまったから、どのように乗り越えるべきか悩んでいた所、素晴らしい落語会に出会えた。次回も絶対に行こうと思う。
午前中、時間ができたので、アムステルダム国立美術館に向かった。

前回、6-7年前にアムス滞在した時、国立美術館は改装中。一部のスペースのみの縮小公開をしていた。
その後、2010年に映画『ようこそ、アムステルダム国立美術館へ』の上演を見たり、
改装後の様子はとても気になっていたので、いつになく張り切っていた。

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閑散とした広場。以前にあったゴッホ美術館までも見当たらず…
随分、手の混んだエイプリルフールだな…という思いで周囲を歩いてみた。

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4月13日がオープンとあった。

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王宮の前にできていた移動遊園地。オランダのスケール、絶対に違う…
まあ、次回、どこかに行く時、アムスのトランジットで。
夜、友人がホテルまで車で送ってくれた。
少しだけ遠回りをして、パリの夜景を案内してくれた。
夜中の12時(シンデレラ門限)になると、塔の周りの電気がチカチカした。
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遭難しそうなぐらい(絶対しない)の激寒のパリ。
1900年のパリ万博で、エジソンが蓄音機を披露したり、同時期に夏目漱石もイギリス渡航途中に立ち寄ったエッフェル塔。ここでの、あそこでの出来事ですよ!と感激の中、ひたすら「寒い」の連呼。
午前中、時間ができたので、パリ・プチパレのFélixZiem展に行った。

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到着が早過ぎて、寒空の中、屋外で開館待ち…

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Félix Ziem(1821-1911)は、フランスの洋画家。
ベネチアなどフランス国外をはじめ、晩年にはイスタンブールなどの西アジアにも出向いた。
その描写は素晴らしいく、ずっと眺めていたい、立ち去り難い展覧会であった。
マルチーグにZiemの美術館があるらしい。機会を作って…備忘録まで。
イスタンブール経由でギリシャへ行った。
飛行機には、サッカー選手が大勢。多分、有名どころだと思うのだが、興味がない。
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トルコ航空だったから、トルコの選手なのだろうか…

機内食・昼食はかなり美味しかった。
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何時間も動かないのにこの量は、絶対、多い…

こちらは夕食。
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『飛行機で座っているでけでみるみる空腹!』
なんて本が出たら売れるのだろうな。
以前に見逃したので、『よみがえる琉球芸能 江戸上り』の1日限りの上演に行って来た。

「江戸上り」とは、琉球の使節団が、江戸時代に琉球から江戸に行くこと。使節団には、音楽家や舞踊家も含まれ、道中をはじめ、様々な時に芸能を披露した。

琉球王府が解散させられてから、芸能の継承は途絶えていたが、近年、歴史的資料をもとに復元。映画では、その復元の様子収録されていた。

映画は、イマイチ。内容が盛り沢山で、全てが中途半端な印象。NHKスペシャルで取り上げてもらった方が、内容も深かったような…
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おもち食べた? ブログネタ:おもち食べた? 参加中

私は食べてない派!

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子どもの頃からおもちが苦手で食べた事が無い。
だいたい、毎年必ず死者を出す、あそこまでリスクの高い食べ物は食べる気がしない。

例えば食事中、餅がのどに詰まったとする。
一緒にいる家族は、日常使っている掃除機のノズルを口の中に入れることで、まず躊躇。この時間が後々、生死を決める時間となるのだろう。
餅をたべる前に、焼いている時間とか、事前に掃除機のノズルを清掃しておいて、食べる時は横に置く。このぐらいの計画性がないと食べる気にならない。
ただ、掃除機のノズルは意外と太いのだよな…
掃除機のダイソン社とか、餅専用の吸い取りノズルを作るべきなのだろう。加えて、パワー切り替えも「床」「畳」「餅」の3種類にすべきだな。

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今日は、歌舞伎に行って来た。
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初日歌舞伎を見たのは久々。

玄関先のお飾り。
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これを食べる方は、どうぞご注意のほど~。

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2013年、始まりの演目でもある翁と千歳、三番叟の羽子板。

テレビ中継のため、外でスタンパイする機材。
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足元をよく見ると、
テニスボールの再利用。
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世の中には賢い人が多い。

帰りは銀座にちょっと寄って、暖かかったから歩いて帰って来た。
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歌舞伎座がこんなに出来ていた!!
「初日二日」の垂れ幕が早くみたい(あれを見ると無駄に興奮する)
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以前、よく年配者から「東京大空襲の時、歌舞伎座の赤い絨毯の上にはもう二度と上がれないのかもしれない…と思うと涙が溢れた」と聞いた。
久しぶりに歌舞伎座を見て、その気持ちが少しわかった気がした。

紅白は見る? ブログネタ:紅白は見る? 参加中
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結局、毎年見る。
なぜか、年が明けて、まず人と話す会話は、昨日の紅白のこと。
昨夜の紅白は、美輪明宏と斉藤和義に脱帽した。
寺山修司を彷彿させる美輪明宏と、信念を歌う斉藤和義。どんな状況においても「力強く行くこと」
の大切さが見えた。
しかし、知らない歌や知らない歌手勢揃いの紅白だった。
あんなに歌謡曲大好きだったのに、まさかの落ちこぼれ。
魅力が薄い理由はなんだろう…

そんな中、朝からダイハツのCMソングが頭の中をリピート。
女の人が化粧しながら「今年は全然モテなくて、散々だった…」とぼやいた後に、ムーミン一家が登場して「ざんね~んだったね♪ざんねんだった♪来年はいいことあるかもねっ♪」と、無責任に歌い踊りながら去って行く。
2013年は《残念節》で始まった。
聞く所によると、《よかったね節》バージョンもあるらしいが、そっちは見られず。
久々に大ヒット・名曲入りのCMソングである。

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夕方、おせちが淋しくなって来たので、ハスをオレンジジュースで炊いた。
色が栗きんとんと被ってしまうのだが、不思議な美味しさで、食べ始めたら止まらない。
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写真は、去年の秋、歌舞大劇院(西安)で唐歌舞ショーの前に食べたもの。
案内には、宮廷料理と書かれていた。

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今年は早かった? ブログネタ:今年は早かった? 参加中
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7月まではボチボチだったのに、一気に9月が終わり、気がついたら12月が終わろうとしている。
それに先週の金曜まで、ギリギリまで仕事をしていたから、大晦日になるのも早かった。
じき、巳年がやってくる。

先程、今年の手帳のメモ欄の整理をしていたら、近江八景を三十一文字に詠んだ歌が書かれていた。
「乗せたから 先は粟津か ただの駕籠 比良石山や 馳せらしてみい」
(の瀬田唐崎は粟津堅田の駕籠、比良石山矢橋、三井)
落語の「近江八景」、聞いてみたいな…

そういえば、今年は、念願の彦根と長浜に行けた。
残念ながら、竹生島は白波がたっていて船が運休。次回のお楽しみとなった。
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あの夜、彦根駅についたら、彦にゃんがいた!
…嬉しい出迎え。

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ホテルに着いたら、ニュースで海老蔵ちんが利休役で映画の撮影をしたとテレビが言っていた。
『利休にたずねよ』が映画化らしい…来年の楽しみの1つでもある。
「ありがとう」って聞いて思い浮かぶ曲は? ブログネタ:「ありがとう」って聞いて思い浮かぶ曲は? 参加中
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幼稚園の時、お帰りの会の前に、「ありがとうの歌」を歌っていた。
歌詞は
「♪ありがとう ありがとう これで今日は お別れしましょ
 ありがとう ありがとう♪ 」
 先生さようなら、みなさんさようなら
音楽は
「♪ミミレド~ ミミレド~ ミファソ ソファミファ
 レミファ ファミレミ ミミファソ~ ミミレド~♪」

人に対する感謝の気持ちが幼児期に
擦り込まれているいるはずなのだが…

駅にスタンプラリーがあったので、指示に従った。
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スタンプシートとか、商品とか、辺りに詳細なし。
スタンプの続きは、広島に行かないと押せないのか?
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まさかの大規模…
一応、記念にスタンプは押して来たけれど。