三日目、伊部に行き、「陶月」さんで備前焼の体験をさせて頂いた。

こどもの頃から、お砂場で遊ぶことが苦手。
粘土遊びは「ニオイが嫌い」と理由を付けて、避けていた。

そんなチカ蔵が挑む初陶芸。(撮影: 昨秋)
まず、容器風に形を整えて、水をつけて少し広げて…
思いの他、嫌いではなかったが、形がつまらなかったので、
こんな感じにしたいんですよね…と、少し触った。

どう見ても、形状ほぼ崩壊・・・

我らが救世主、神の手を持つ原田圭二先生も、ア然。
と言いながらも、「五月の連休頃には焼き上げて遅れます!」とお優しく見送られ…
あれから半年が過ぎ、本日、届いたのがこちら。

灰が沢山掛かっていて、理想的な備前焼!
原田先生、随分とお手をお加え下さった様子。。。
ほぼ崩壊している形状も、「なんだかヒョウタンみたい!」ということで。
待ちに待った五月に届いたし、銘「ひさ五」でございます。















