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食べ物と旅の記録 Record of foods and travels

持ち歩いていないと不安なもの ブログネタ:持ち歩いていないと不安なもの 参加中
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カメラ。とにかく撮影好きで。。。

今日は、明治座で花形歌舞伎を見て来た。
明治座で歌舞伎を見るのは高校生以来。
あのときも、猿之助歌舞伎だった。福助さんが小太郎時代でお里ちゃんの義経千本桜・すし屋だったような…そして、今日も猿之助幟が上がる劇場。
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明治座は、来年の4月で創業140年らしい。
関東大震災でも、東京大空襲でも消失し、今の建物は、七代目と。

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秋空に栄える猿之助の幟。うれしい。

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明治座所蔵の錦絵「明治座開場の図」1893梅堂小国政・歌川国貞(3)より部分。
寒いのと暑いのどっちがいい? ブログネタ:寒いのと暑いのどっちがいい? 参加中

私は寒い派!


相当な寒がりだが、寒い方が好きな寒がりである。寒さに負けまいと、自立心が目覚めるというか…暑い場合、暑さに負けまいとは思った事がないような…全く頑張れないような…
ああ、でも、タイとか暑い国へ行くと、暑くても頑張るな…日本とは暑さが違うのか?心の持ち方か?

結局、箱での購入に至った「いなばチキンとタイカレー」。
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大人買い(大人になって良かったと感じる至福の時)というやつですよ。
箱ごと抱えてレジに向かった時は、料理人さんと屋台を一緒に買い上げた気分だった。
あー、もう一箱買ってこようかな…

暖房つけた? ブログネタ:暖房つけた? 参加中

どーにも寒くて、電気膝掛けをつけてしまった。
今年は秋が短くて、寒くなるのが早いような…11月が始まってこんなに寒いのは久々。師走や年明けは、もっと寒くなるのだろうか。

伊勢の伯母から、伊勢うどんと二軒茶屋餅が届いた。
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二軒茶屋餅は、黒あんで美味しかった。黒あんものは、あると食べてしまう…
そういえば、赤福も、八朔に出す吉備餅・黒あんが好きだった。

伯母から届いた小包には、「ネギ」も入ってた。
東京なんかで売ってるネギでは、伊勢うどんが旨く食べられへんわ…と。外は寒いけど、伯母から届いたものは暖かかった。
ラーメンにつけたいサイドメニュー ブログネタ:ラーメンにつけたいサイドメニュー 参加中

カレーですよね。
カレーうどんも、カレー蕎麦もあるのだから、カレーラーメンがあっても…
タイ・チェンマイには、カオソイというココナツカレーのラーメンがあるし、スリランカでは、そうめんのような麺にカレーをかけるし…あ、ということは、カップラーメンのカレー味は、奇跡のラーメンということですか?

さて、チカ蔵の最近のランチは、専らカレー。
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一見、チープな缶詰なのですが、どっこいこれが、侮れない味で。

超、本格的な、タイカレーなのでございます。
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職場近くの公園や道路にも、タイみたいにズラ~っと屋台が並んでくれて、香辛料の香りプンプンで…なんて環境を夢見ていましたが、近隣屋台化計画は、この缶詰をもって終了致しました。
生涯、ランチは「いなばの缶詰」でよろしいですわ。
幽霊と怖い人間、どっちが怖い? ブログネタ:幽霊と怖い人間、どっちが怖い? 参加中

私は怖い人間派!

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比較するなら、怖い幽霊と怖い人間でないと…怖い人間は、間違いなく怖いはず…

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最近、スーパーで見つけて、半信半疑で購入。「世の中にこんなに美味しいものがあったのか…」というレベルのかっぱえびせんカレー味。
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職場の近所で売っていたので、在庫を買い占めた。

以前は「かっぱえびせん」を主食にしていた時期もあり、このカレー味のかっぱえびせんは、久々に主食にしたいタイプである。タイやインドはもちろん、アジアでも欧米でも、間違いなくヒットしそうな、世界中が「やめられない、とまらない」味である。

袋の裏面に、中国四国地方の限定!と書かれているが、なぜそこ…
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5月頃の朝日新聞朝刊のコラム「おしえてドラえもん・カレー編」では、日本の中で、一番カレーを食べる県は「佐賀県」と記載があった。ドラえもんからの情報を丸無視ではないか(笑)。
サンマとサバ、どっちが好き? ブログネタ:サンマとサバ、どっちが好き? 参加中

私はサバ派!

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シメサバの方がかなりありがたい…

岡山では、「ままかり」という酢漬けの魚が名物らしい。
その魚で作った「ままかり寿司」が、結構気に入った。
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比較的、小さめの魚です。

書き損じていたが、倉敷の富来家さんでも「ままかり寿司」を食べた。
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ここでは「たかきびめん」という美味しい蕎麦を食べたのに、写真撮影を忘れた。
ちらし寿司に乗せるような具材(写真右)を入れて食べる「吉備」が入っているお蕎麦。
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富来家さんwebより

デザートの濃いめのお茶と「たかきび餅」も、かなり美味しかった。
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こしあんを、求肥餅に「たかきび粉」を練り込んだもので包んでいる。
目立つ人と目立たない人、どっちが好き? ブログネタ:目立つ人と目立たない人、どっちが好き? 参加中

地味~で地道なタイプが好きかな。自分も、極力、目立ちたくないタイプである。

そして、岡山。
初日から引きずっている、岡山の有名な武将、誰だ。
全く思い出せない中、ひとまず岡山城へ。
市内を流れる旭川を眺めながら徒歩。
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城がだんだん見えてくると
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興奮する。
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場内ではイベントラッシュ。いきなり、戦闘モードの人々が!
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しかも、太鼓隊もいた!!
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石畳の階段を上がると、
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城が間近。ここでもイベント。
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イベントは、宇喜多秀家フェスであった。
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加藤清正と、朝鮮出兵した宇喜多直家!そしてその嫡男・秀家。秀家の秀は、秀吉の秀!!と、ようやくここで判明。実に長い道のりで。

城内では、特別展「岡山城と後楽園--殿様の生活」が開催中。
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城内の窓からみた鯱。
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むこうに見えるのが、七代目池田綱政が作った後楽園。
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城内の展示で、宇喜田、小早川、池田の各時代がとてもよくわかった。
また、特別展では、超文化人・池田綱政を、少ないスペースで的確に展示していて、見応えがあった。ただ、関ヶ原はなんだったのだ…と思ってしまう淋しい岡山城であった。

少し長居し過ぎたため、日が暮れる寸前。後楽園側と
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県庁側。
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好きな監督 ブログネタ:好きな監督 参加中

最近、スポーツニュースで小耳にはさむのだけど、「栗山監督」って、元ヤクルトの栗山選手なのだろうか。いつも、画面を見そこねて未だ確認できていない。
確か、学芸大学かどこかのご出身で、身体を悪くされて、選手ができなくなって、解説者をされていたような…珍しい名字だし、少し気になった。

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気になったと言えば、稲荷神社のお狐様は、油揚げを召し上がるのか?という件。
吉備津彦神社のお稲荷様の鳥居。
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横から見た鳥居。
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お参りの後、ふと振り返ったら、
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オレンジの四角の部分に

落ちていた袋。
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結婚に向いてると思う? ブログネタ:結婚に向いてると思う? 参加中

私は向いてないと思う派!

特に理由はないのだが。基本的に、一人で居たいことが多いような。

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隣の備前一宮駅へ移動し、吉備津彦神社に向かった。
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思いのほか、駅近神社であった。
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入り口から見えた、行列。
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近づいてみると、
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結婚式であった。
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よそ様の結婚式をハシゴしている場合ではないのだが…
形だけのチャペル婚より、ぐっと魅かれる神社婚。

吉備津彦神社の絵馬は、桃。
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可愛過ぎる。
せ、ふ、ほ、の予測変換で本性がわかるらしいよ ブログネタ:せ、ふ、ほ、の予測変換で本性がわかるらしいよ 参加中
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ソフトバンク携帯は、「戦術」「雰囲気」「程」。
PHSは、「正解者」「不思議」「ほとんど」。
どんな本性なんだか…

吉備津神社は、思いのほか、広かった。
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長い長い回廊。
ただ、永遠と歩くだけなのだが、楽しい。
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この回廊の途中に、鳴釜神事の御釜殿がある。
上田秋成の『雨月物語 吉備津の釜』を読まなくては…
『梁塵秘抄』の中にも、一歌あるらしい。先週の大河ドラマ『清盛』で、後白河法皇が『梁塵秘抄』をまとめているシーンがあった!

可愛過ぎる絵馬の桃太郎。
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