あけましておめでとうございます。

昨年はゴミ拾いという趣味?を見つけて、人生が変わりました。

今年は飛躍の年らしいですが、さらにゴミ拾いを通じて、自分の中にある何かと出会えるのではないかとワクワクしています。


というのも、最近ではゴミ拾いを通じて、違和感を覚えるからです。

周りからはゴミ拾いは素晴らしいと言われますが、私にはそれほど素晴らしいと感じないのです。

他の方がしているのは素晴らしいですよ。

ただ私には動機が違うので。


以前に書いたかも知れませんが、私は普通にウォーキングしていると急に気分が悪くなる(パニック的な)時があります。理由ははっきりとはわかりません。

がゴミ拾いをしているとそちらに気持ちが逸れるから、気持ちが落ちないのです。

つまり本当に自分のためにゴミ拾いという善行を利用している?それでも町がキレイになるのなら良いのですが。


ただ最近ゴミ拾いをしていると、なんだか黒い自分を感じるのです。

たかがゴミ拾いでそこまで深読みしなくてもと言われそうですが、違和感というのは無視できません。


何故黒い自分を感じるのかな。

黒い自分ってなんだろう?


ゴミ拾いはゴミがないと成り立ちません。

つまりポイ捨てする人がいるからこそできる。

つまり私はポイ捨てする人に助けられている。

ポイ捨てに対して、私は感謝なんです。


黒い自分。

自分の中に沈み込んで出て来れない自分。

鵺のような…。

多分、ずっと会いたかった愛しい自分。

愛されたかった。無条件に大切にされたかった自分。

しばらくは黒い自分といっしょにゴミ拾いをします。


正月早々、ややこしくてすみません。

でも一月は私の誕生日があるので、まあ、そういうものなんです。


自分の中の違和感を大切にしていこう。

大雪でちょっと大変ですけどね。


では今年もよろしくお願いします。

1日早いけど、明日は忙しくなりそうなので、ご挨拶させてください。


今年一年読んでくださりありがとうございました。

ご存知の通り、7月中旬頃からゴミ拾いを始め、私の人生は一転しました。

ゴミ拾いがこんなに満たされるなんて!

びっくりです。

最初はトングや袋持つのも恥ずかしかった。

が今やマジックハンドも堂々と持ち、人目憚らず柵を乗り越え(真似してはいけないよ)、ゴミを拾い続ける毎日。

分別作業も最初は四苦八苦。

今はどのゴミが不燃か可燃かリサイクルか頭に入っており、寒さに震えながらもペットボトルや空き缶を洗う日々。

すっかりキレイになった場所を歩くと喜びに満たされる。

どうしても取れなくて諦めることもあります。

が、ゴミ拾い中心の毎日はとても満たされています。

お巡りさん👮とも知り合いになれましたし、時々声をかけてくださる方も。

国道を歩いていると徐行してくださる運転手さん。

感謝します🥲


海岸では漂流物もたくさんあり、拾いきれません。持って帰れないのです。が、出来るだけ拾います。ただ、危なそうなのはパス。見たことはありませんが注射針とかね。


ポイ捨ては良くない事です。違法行為です。しかし警察はそこまで取り締まれない。もっと大きな犯罪があるからね。だからこそ市民の善意が大切です。

ま、私は運動になるし趣味にしてますけどね。

ひとつひとつのゴミを拾う度に満たされていく。

同じゴミ拾い仲間もいますし。

都会はもっとゴミすごいですよーいつか都会のゴミ拾い会に参加したいです。


これからますます寒くなり雪も降るでしょう。積もったら拾えなくなる。

それでも出来る限り続けたいと思います。

私はゴミを見つけたら即拾ってしまうのですが、これからはしっかり撮影もしたいです。






これは拾えなかったゴミです。枝が硬くて掴めても取れないんです。まだ溝にハマってたらよかったんだけどね。


という事で不定期にブログ続けていくつもりです。

皆様、良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします!

昨日、寒空に出かけていた時、義母がお世話になっている特養から電話があった。

介護計画に変更があったから印鑑を持ってきて欲しいと。

正直、介護関連の書類など多くてびっくりしているのだが。

こちらがいいと言ったらそれで完了してほしいよ。

いちいち印鑑持って行くのが大儀だ。


ところで私には96歳の実母がいるのだが。

義母より3歳上だが元気にしている。

まあ、比べるもんじゃないけどね。

しかしいつどうなるかわからない年齢で。

義母の事を旦那と話していて葬祭会社と契約したのが10月下旬。私が海岸清掃で怪我をしたときだ。

実母の事を話したら。

旦那「俺はいかないよ。そういうの苦手だとわかってるだろう」と。

このお話とは少し違うけど、まあ似たような感じかな。

ハルト漫画はなかなか面白い。


実父の葬儀はコロナ禍で旦那はこなかった。

医者だからね。県外だし。


しかしこんなにはっきりと行かない宣言されると。

私の義母への対応にやる気がなくなる。

いや、ノータッチでもいいのでは?くらいに思える。


だいたい、実父が危篤の時、義母をどうするかで、大変だった。コロナ禍だったからね。

その時も知らん顔だったし。

私がなかなか帰らない時、義母は散々私の悪口を義妹夫妻に言いわがまま放題。

義母を施設に預ける話が出た時、旦那は私に

「介護しないなら離婚」を言い渡してきたのだ。

離婚でいいよーと言ったら撤回してたけど。


義母のまだこない葬儀を考えたとき、真っ先に言ったのは「俺の喪服」だった。

呆れるわ。


そんなわけで、義母の用事には積極的になれない。

まあ私もそんなに仲良かった訳でもないし。

旦那と同じく話の通じない人だったし。


私は情が深い分、旦那の冷たさがしんどい。

私にも冷たい部分はあるけれどね。


という近況でした。

さて晴れたし、ゴミ拾い行こうかな。