前回10月に大学病院で診断を受けてから、3ヵ月後の経過観察でした。


新しく撮ったレントゲンを見ながら、CE角は、、右が15度(悪い方)、左が31度(正常)、と。

えーっと、前回のノートを見直すと、右12度で左が33度と言われましたけれども?


今の時代、股関節の骨の角度の測定は、PC画面上でレントゲン写真を見ながら、

先生がクリックで位置を指定すると自動で角度や距離を測ってくれるスグレモノ。

とは言え、クリックで指定する位置次第で微妙な角度は変わるよね。


ちなみに、一度目に撮った同じレントゲンを見て、三者三様でした。

 ①大学病院の整形外科医:右19度、左40度

 ②大学病院の股関節専門医:右12度、左33度

 ③セカンドオピニオンの股関節専門医:右20度、左32度


そんなもの?


レントゲン画像をCD-Rでもらえて、いろいろな先生に診てもらえる世の中だからこそなのかも。



角度としては、10度以下は悪くなる。

個人差はあるけれども、15度だったら、外科的手術一切なしで(自骨の手術もなしで)

一生自分の股関節で歩けるかもしれない、とのお言葉。


可能性があるの??


よかったー!!!!!!!!!!!!!!!



もちろん、100%大丈夫ではないし、過信してはいけないと思いつつ、

気分は舞い上がってしまった。

リハビリ頑張ったら道が拓けるかも!



ところが、セカンドオピニオンの病院で撮っていたMRIを持参していたので(これもやっぱりCD-R)

診てもらったところ、うーん、、、暗雲が。


骨嚢胞といって、水がたまっているところがある、

軟骨の変形が始まっているかもしれない、

一生自分の股関節は難しいかもしれないね、と一転してしまいました。



それでも。


90%以上人工股関節と言われた初回に比べたら、

枠組み(骨)は合格ラインなら、筋力で頑張れる範囲があるかもしれない。


ちょっとだけ希望が見えてきたアップアップアップ


サボってます。。。運動療法。

再開したり休んだり、気分が上がったり下がったり。


頑張る!と思うときもあれば、やってもやらなくても変わらなくない?と思うときもある。



一つは、私の場合、痛みがないために、逆に運動療法しても成果が感じづらいこと。

一つは、この病気は一生おつきあいする治らない病気なので、一生続けなくちゃいけないという、ゴールが遠すぎて見えにくいこと。
一つは、病院の先生からは90%以上の確率で手術と言われていて、頑張っても頑張らなくても時間の問題じゃないかと思ってしまうこと。



病気の宣告を受けて、それも90%以上とか進行性とか不治の病とか言われて、

気持ちが落ちてる中で、何とか方法がないか探して運動療法に出会ってすがる思いで始めました。


でもその段階を超えて一旦落ち着いてみると、

実は宣告前と状況は何にも変わっていないことに気づいて

ほわーんと気持ちが抜けてしまったのだと思います。



うーん。


まだ遠く長い道のりです。

なんたって一生ですから。


長い目で、焦らず、気張らず、思い詰めないで、でもなんとなく向き合ってくしかないのかな。



新しい目線で、今度、歩き方のレッスンを受けてみようと思いますニコニコ

病院の先生からは90%以上の確率で人工股関節と言われました。



10%以下の確率に賭けることができるのか?


私のアドバンテージは、

痛くなる(悪化しすぎる)前に受診して、病気が発覚したこと。

体型が痩せ型なこと。

働いていて(→治療代は大丈夫)、結婚していて(→ライフプランがなんとなく想像できる)、

子供がいない(→自分の時間がある)という環境にあること。


私のディスアドバンテージは、

運動キライで、筋力も体力もないこと。

子供がほしいと思っていること。(妊娠・出産・子育ての負荷は大きい)

実行力はあるけれど、継続するのが苦手な性格。



まだ勝算が見えません。

でも、このゲームは降りられないしねー