本日議会運営委員会が開催され、通告が承認されました。

 

通告は以下の通り

 

1脱炭素と防災対策について

(1)本市における環境省や経済産業省等の補助金を確保して進める脱炭素化と防災対策の事業は、どの程度あるのか。

(2)環境省の「地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業」については、導入を検討しているのか当局の見解を問う。

(3)令和4年度予算審査特別委員会での質疑で、公用車のEV車の年度別導入計画が示されたが、国の補助事業が刻々と変化する中では、本市でも計画を見直す必要があるのではないか。

(4)体育館など避難施設に太陽光パネルやEV車から電気を利用できるようにするべきではないか当局の見解を問う。

 

2市内の歩道橋の維持管理について

(1)市が管理する歩道橋と県が管理する歩道橋は、それぞれいくつあり、補修や管理状況はどのようになっているのか問う。

3千葉銀行ATM撤去について

(1)県内の市役所や町役場から千葉銀行ATMが順次撤去されているが、各自治体の声を聞いての撤去なのか。

(2)撤去を猶予された自治体もあったようだが、本市は交渉しなかったのか。また、ATMの復活を要請するべきと思うが当局の見解を問う。

(3)コンビニATなど各社で自治体に設置が可能となっている。千葉銀行ATMが復活できないならば、本市で、コンビニATMの設置を要請するべきと思うが当局の見解を問う。

令和3年 第4回定例会 一般質問通告書を提出しました。

1 新型コロナウイルス感染症について

(1)本市と姉妹都市である福島県相馬市は本年10月13日、新型コロナウイルスワクチン接種を2回終えた市民の血液を検査したところ、抗体の量や感染を防ぐ能力「中和活性」が時間の経過で減少していることを確認したと発表した。また、ウイズコロナを見据えて経済推進も事業者等からは求められている。そこで以下2点について問う。

 

ア 本市でも抗体検査を実施することで中和活性の把握も重要といえる。そこで、基礎疾患を持たれている方も安心できるように本市でも抗体検査を積極的に実施していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

イ 東京都では、新型コロナウイルス感染症の発症・重症化の予防効果のあるワクチン接種を進めるため、ためらっている方が接種について考えられる環境を用意し、希望する方が接種につながるよう、10月15日に特設サイトを開設し、キャンペーンを展開しています。第二弾として、「TOKYOワクションアプリ」をリリースし、接種記録の登録を開始しているが、当局の見解を問う。

 

2 マイナンバーカードの活用について

(1)本市ホームページによると、平成29年11月13日から、マイナポータルの本格運用が始まった。マイナポータルは、政府が中心となり運営するオンラインサービスです。子育てに関する行政手続きがワンストップでできたり、行政からのお知らせが自動的に届いたりするとの案内がある。また、政府からは健康保険証や口座との紐付けによりポイントを付与するという報道がある。そこで以下3点について問う。

 

ア マイナンバーカードの利便性はどのように変化していくのか。

イ マイナンバーカードを健康保険証として利用できる医療機関は、本市にどの程度あるのか。また、利用促進するための課題は何か。

ウ マイナポータルでの健康保険証や口座情報の紐付けは、コンビニATM等で行うとなっているが、スマートフォンや端末に慣れていない方たちのサポートは、どのように行っていくのか。

 

3 教育環境の充実について

(1)令和3年11月8日に連合千葉東葛地域協議会から市長と教育長に2021年度の政策制度要求を提出した。そこで学校の働き方改革と教育環境の整備に関して以下2点について問う。

 

ア スクールカウンセラー及びスクールソーシャルワーカー、図書館司書等の資格を有するサポート体制と学校ボランティアや部活動の外部支援など資格が無くても対応できるサポート体制もあるが、各サポート体制の推移と今後の体制整備策について、見解を問う。

イ プログラミング教育や英語教育、ICT教育などは専門性が高い教育項目と考えるが、サポート体制の現状と今後の対応について問う。

 

市民の声を形に変える! 一般質問通告書です。今回は、大きな項目が5項目と大変多くなっています。

 

以下通告内容です。

1気候変動に対する災害対策について

(1)近年、全国各地で地球温暖化の影響と思われる甚大な災害が多発している。地方自治体としても気候変動対策(地球温暖化対策)を積極的に講じていくべきと考える。

そこで、屋根貸しによる太陽光発電パネルの設置ではなく、本市独自で太陽光発電パネルと蓄電池を併設して、災害時にも対応できるように取り組むべきと考えるが、当局の見解を問う。

 

2本市の環境施策について

(1)本市は、市内47施設に、2021年4月1日からCO₂排出量低減メニュー EnneGreen(エネグリーン)による100%再生可能エネルギー電気の受給を開始した。そこで以下2点について問う。

 ア 「本市のESCO事業との関係はどのようになっているのか。また、コスト面はどのように推移しているのか。

 イ 契約事業者はAIを活用した省エネルギーサービスEnneteye(エネットアイ)や、お客さまの節電アクションに対して電気料金を割引するデマンドレスポンスサービスEnneSmart(エネスマート)も活用し、流山市の脱炭素に向けた取り組みをサポートしていきます。」と報道されているが、この事業の具体的な特徴について問う。

 

3子育てにやさしい街づくりについて

(1)            本市は、子育てファミリー層からの支持を得て、人口増加率や住みたい街ランキングなどで、全国的に上位となっている。そこで以下2点について問う。

ア 人口増の要因として子育て支援策の充実があるが、特に出産・育児・教育など近隣他市では実施していない、本市独自の事業は何か。

イ 子育て充実策として、子どもたちが健全に安全に遊べる場が必要であり重要と考える。地球温暖化が予測以上に進んでいる中、水遊びができる遊び場所を増やしていくことも重要と考えるが、当局の見解を問う。

 

4 休日保育の導入について

(1)本市においても働き方改革の推進により、労働形態が変化し、サービス業などに勤めている方々も増え、土日祝日に勤務という家庭が拡大していると仄聞する。そこで、本市での休日保育の導入について、当局の見解を問う。

 

5新型コロナウイルス感染症対策について

(1)            新型コロナワウイルスクチン接種が本市でも進んでいるが、ワクチン供給不足など今までに発生した課題をどのように解決してきたのか。また、今後市民に安心して頂けるワクチン接種に向けた、当局の見解を問う。

(2)            緊急事態宣言発出時に、感染防止に大きな影響があると言われている飲食店等へのアルコール提供の自粛が要請されているが、本市の現状と課題、そして対応策について問う。

 

今回の一般質問通告書です。

 

1土木行政におけるSDGsの取り組みについて

(1)平成27年9月の国連サミットにおいて採択された持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与するために、各自治体において、その要素を最大限に反映し、各政策が推進されている。

そこで、流山市の土木行政全般における取り組みについて以下を問う。

 

ア 持続可能なインフラストラクチャーの整備を進めるために、これまで流山市 はどのような取り組みを実施してきたのか。先進的な資機材の活用も含めて問う。

 

2市民の移動支援について

(1)令和3年3月に流山市を走る路線バスのダイヤ改正が行われ、便数が大幅に減少することとなったが、当局はどのように捉えているのか。                           

(2)減便による支障により移動困難者が増えているが本市として支援策を打ち出すべきと考える。以下について問う。

 

ア 民間バスの減便や廃線を回避するために、利用促進を促す広報を積極的に展開していくべきと考えるがどうか。

 

3新型コロナウイルスワクチン接種について

(1)新型コロナワウイルスクチン接種の予診票が、本市でも年齢別に順次発送され接種が進んでいる。6月8日の全員協議会で議会に現状について説明があったが、多くの市民も関心の高い項目であるため、わかりやすく明確に市民に示していくべきと考え、以下について問う。

ア 菅内閣総理大臣は、7月末までに高齢者の接種を終わらせるとしている。また、10月もしくは11月中に希望する全ての人に接種が完了できると表明しているが、本市の対応状況はどのようになっているのか問う。

 イ コールセンターの繋がりにくさの改善やインターネットでの申し込みが、高齢者には難しいと多くの市民から問題提起されたが、担当部局としてどのように分析し、今後の対応に生かしていこうと考えているのか。              

ウ 近隣市と実施方法が大きく異なっているが、本市の方法はベストであると考えているのか。

エ 多くの来庁者に対応する市職員や会計年度任用職員の接種について、どのように対応していこウト考えているのか。

3月20日(土)午前10時から流山おおたかの森駅 自由通路で「くまがい俊人」千葉県知事候補の街頭演説会が行われます。

投票日の日曜日は天候が荒れ模様です。土曜日の演説を聞いて、スターツおおたかの森ホールで期日前投票しましょう‼

流山市に来る‼  「くまがい俊人」千葉県知事候補

県民が安心して暮らせる千葉県を作っていくために

しっかりと働くリーダーを選択しましょう。
現場第一主義で対話を大切にするくまがい俊人候補

 

 

1 令和3年度予算編成について

(1)コロナ禍の中で編成する、令和3年度予算は、実施すべき事業の精査がこれまで以上に重要となる。そこで来年度予算編成方針と個別政策について以下のとおり問う。

ア コロナ禍では交流人口の増加を図り、街のPRを目的としているマーケティング事業や流山本町・利根運河ツーリズム推進事業、さらには観光案内書運営事業は、大変厳しいと考えるが、どのように展開していくのか問う。

イ 教育分野では、特に一斉休校による学業の遅れや新規事業となるプログラミング教育の実施やGIGAスクール構想による全生徒1台のタブレット端末機貸与により教職員の負担は増加すると思うが、市教育委員会のサポートは、どのように行っていくのか。

ウ 放課後学童クラブや児童館・児童センターなど、子どもの居場所づくりについて、感染対策を図りながらどのように対応していくのか問う。

エ 国で進めているGOTOトラベルやGOTOイートは、本市の中小事業者には、経済効果としてあまり還元されていないと仄聞する。そこで、本市の中小事業者に対する次年度の対応は、どのように次年度予算に反映させていくのか問う。

オ 本市の女性管理職数拡大に向けての次年度の取り組みについて問う。

 

2 本市保育施設や小中学校の食物アレルギーの対応について問う

 

(1)令和3年10月20日に流山市アレルギーの会と超党派議員によって、市長に要望書と質問書を提出した。その後、本市の対応について以下に問う。

ア 令和2年第3回定例会において、菅野浩考議員が質問した答弁を受け、同市民団体が質問書を要望書と共に提出した。1ヶ月経過しても、その回答がない。このような市民の質問に対する回答はどの程度の日数を要するのか問う。

イ 同会から参考にして欲しいと例として、大阪府枚方市の小学校の給食アレルギー対応確認用献立表を紹介されたが、市内公立校で統一して活用できる同様な献立表を本市でも早急に導入するべきと考えるがどうか。

令和2年10月に国民民主党は解党し、新立憲民主党と新国民民主党に分かれました。

私は当面、無所属で活動して参ります。amebaブログのカバーのデザインとホームページのデザインを無所属にバージョンに変えてもらいました。

1 子育て支援策について問う

(1)「母になるなら、流山市。」を標榜する本市において、いじめ問題などのマスコミ報道により、子育てのまちというイメージが失墜した。そこで子育てのまちというイメージを回復し、住んでいる方たちに子育てのまちが実感できるよう対策を実施する必要があると考えるが、その方策について以下のとおり問う。

ア 教育委員会の信用回復をどのように図っていくのか。

イ 保育士の確保や保育の質の向上をどのように進めていくのか。

ウ 大規模化される学童保育の質を高めるために、どのような方策を講じていくのか。

エ 放課後児童健全育成事業の届出がある民設・民営の放課後児童クラブなど民設の学童クラブに対して支援を拡充し、利用者にも選択できる体制にしていく必要があるのではないか。

オ 本市は「放課後子ども教室」事業は実施していないが、いまこそ学童クラブとの連携を図り、子どもたちに安心・安全な放課後の居場所を提供していくべきではないか。

 

2 自転車と共生できるまちづくりについて

(1)令和元年10月に、都市建設常任委員会にて、大分県大分市の「総合都市交通計画」について行政視察を実施した。そこで学んだ例として大分市では「大分市自転車利用基本計画」を策定し、バイシクルフレンドリータウンと位置づけ、自転車の利用促進や路上放置防止、走行マナーの向上に努めている。そこで以下のとおり問う。

ア 本市においても環境負荷の軽減や健康増進にもつながる自転車利用をより促進するため、自転車利用基本計画を策定していくべきと考えるがどうか。

イ 本市の自転車専用レーンの整備はどのように進めていくのか。

ウ 大分市では安価な費用で、いつでも自転車を利用することができる「広域レンタサイクル実証実験」を実施しているが、本市でも実施すべきと考えるがどうか。

 

3 市道の安全対策について

(1)近隣住民から長年にわたって安全対策が望まれている、東深井・市野谷2号幹線の西初石橋南側交差点への押しボタン信号機及び横断歩道の設置を、早急に要望していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

1 公用車安全対策について問う

(1)専決処分の報告では公用車による事故報告が多いが、公用車の安全運行に対する当局の認識と、今後事故を減少させるための対策について問

2 流山おおたかの森駅発着の高速バスのさらなる利便性向上について問う

(1)流山おおたかの森駅から羽田空港に行く高速バスが運行されているが、羽田空港行の運航は1日2便から3便である。さらなる利便性向上に向け、便数の拡大をバス事業者に要請していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

(2)流山おおたかの森駅から東京ディズニーランド等の大規模集客施設に直行する高速バスの運行をバス事業者に要請していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

(3)流山おおたかの森駅西口ロータリーには、路線バスや高速バス、ぐりーんバス等が乗り入れ、バス利用者も増加している中で、高架下商業施設内に設置されているトイレや喫煙所の利用時間が午前10時からとなっている。利用者の利便性を考慮し、午前7時から使用できるように施設管理者に要請するべきと考える当局の見解を問う。