1 子育て支援策について問う

(1)「母になるなら、流山市。」を標榜する本市において、いじめ問題などのマスコミ報道により、子育てのまちというイメージが失墜した。そこで子育てのまちというイメージを回復し、住んでいる方たちに子育てのまちが実感できるよう対策を実施する必要があると考えるが、その方策について以下のとおり問う。

ア 教育委員会の信用回復をどのように図っていくのか。

イ 保育士の確保や保育の質の向上をどのように進めていくのか。

ウ 大規模化される学童保育の質を高めるために、どのような方策を講じていくのか。

エ 放課後児童健全育成事業の届出がある民設・民営の放課後児童クラブなど民設の学童クラブに対して支援を拡充し、利用者にも選択できる体制にしていく必要があるのではないか。

オ 本市は「放課後子ども教室」事業は実施していないが、いまこそ学童クラブとの連携を図り、子どもたちに安心・安全な放課後の居場所を提供していくべきではないか。

 

2 自転車と共生できるまちづくりについて

(1)令和元年10月に、都市建設常任委員会にて、大分県大分市の「総合都市交通計画」について行政視察を実施した。そこで学んだ例として大分市では「大分市自転車利用基本計画」を策定し、バイシクルフレンドリータウンと位置づけ、自転車の利用促進や路上放置防止、走行マナーの向上に努めている。そこで以下のとおり問う。

ア 本市においても環境負荷の軽減や健康増進にもつながる自転車利用をより促進するため、自転車利用基本計画を策定していくべきと考えるがどうか。

イ 本市の自転車専用レーンの整備はどのように進めていくのか。

ウ 大分市では安価な費用で、いつでも自転車を利用することができる「広域レンタサイクル実証実験」を実施しているが、本市でも実施すべきと考えるがどうか。

 

3 市道の安全対策について

(1)近隣住民から長年にわたって安全対策が望まれている、東深井・市野谷2号幹線の西初石橋南側交差点への押しボタン信号機及び横断歩道の設置を、早急に要望していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

1 公用車安全対策について問う

(1)専決処分の報告では公用車による事故報告が多いが、公用車の安全運行に対する当局の認識と、今後事故を減少させるための対策について問

2 流山おおたかの森駅発着の高速バスのさらなる利便性向上について問う

(1)流山おおたかの森駅から羽田空港に行く高速バスが運行されているが、羽田空港行の運航は1日2便から3便である。さらなる利便性向上に向け、便数の拡大をバス事業者に要請していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

(2)流山おおたかの森駅から東京ディズニーランド等の大規模集客施設に直行する高速バスの運行をバス事業者に要請していくべきと考えるが、当局の見解を問う。

(3)流山おおたかの森駅西口ロータリーには、路線バスや高速バス、ぐりーんバス等が乗り入れ、バス利用者も増加している中で、高架下商業施設内に設置されているトイレや喫煙所の利用時間が午前10時からとなっている。利用者の利便性を考慮し、午前7時から使用できるように施設管理者に要請するべきと考える当局の見解を問う。

 

今回の質問は地域課題勝ち中心となっています。

1 市内道路の安全対策について問う

(1)流山市汚泥再生処理センター付近から江戸川台方向につながる市道269号線は、車両の通行が多いにもかかわらず、ほとんどの区間、歩道の整備はされていない。地元住民からは速度抑制等の安全対策を望む声が強いが、当局の認識と今後の対策について問う。。

(2)主要地方道守谷流山線のコマ食堂から神戸ヒルズ前の歩道は、雨が降ると水たまりとなって歩行者が車道に出て通らなければならない現状である。本年4月に市に改善要望をしたが、県土木事務所との協議はどのようになったのか。また、当該歩道は、電柱と民地の花壇で幅員約55センチメートルと狭く、ベビーカーも通れない現状である。どのような改善策を講じるのか当局の見解を問う。

 

2 市道の道路照明灯の照度対策について問う

(1)東深井・市野谷2号幹線と常磐自動車道が交差する西初石橋北側に設置されている道路照明は、周辺の木々が繁茂していることもあり、とても暗い状態である。早急な改善策を講じていくべきと考えるが当局の見解を問う。

 

3 流山市総合運動公園に保存している蒸気機関車について

(1)流山市総合運動公園に保存されているD51型蒸気機関車(通称「デゴイチ」)は、日本で最初に製作された「デゴイチ」として歴史的にも重要なものである。今年度予算で計画されている修繕のスケジュールと修繕内容、また今後どのように公開していくのか当局の見解を問う。

 

 

 

今定例会で、陳情第5号として「国に対し消費税増税中止を認める意見書の提出を求める陳情書」が審議されました。自民系流政会や自由民主党、公明党の反対で否決となってしまいました。総務委員長のため反対討論が出来なかったまでここに掲載します。
私たち国民民主党の考えです。

○安倍首相は、今年10月の消費税10%引き上げを表明しました。

 私たち市民クラブは、社会保障の充実のために「消費税には一定の役割がある」と考えてきました。

しかし今回の消費税引き上げ対策は、①軽減税率やポイント還元などの対策、②社会保障の充実・教育の負担軽減メニュー、③議員定数削減・行政改革、いずれをとっても納得できるものはなく、国民生活に悪影響を与えることから反対します。

その理由として国会中継を見ていますと。国会審議を通して、「軽減税率」は全く道理のない不公平な制度であることが明らかになりました。例えば、高額消費が可能な高所得者ほど軽減額が大きくなるため、逆に高所得者優遇となります。また新聞は宅配だと8%、コンビニや駅で買うと10%。これに対して政府から納得できる理由の答弁はありませんでした。軽減税率はその適用を求めて業界団体が陳情を繰り返し利権の温床になるともいわれています。

また「ポイント還元」も問題です。まず、クレジットカードを対象としたため、限度額の大きい高所得者に有利な制度となっています。「中小事業者で5%、コンビニで2%、大型スーパーで還元なし」という難解、かつ意味不明な仕組みを作ったため、購入する場所によって税率が「3%、5%、6%、8%、10%」の5種類になります。消費者は大混乱です。

 さらにポイントの利用方法の複雑さ、事業者側のシステム導入費用の負担も含め、問題だらけの制度です。

消費税は、国民の求める社会保障・教育の充実メニューに使われるべきですが、約8000億円もの予算を投じる「幼児教育無償化」は、なんと既に認可幼稚園・保育所に通えている35歳の子どもを持つ家庭を中心としています。

 最も困っている待機児童家庭への対策には十分な予算を投じず、35歳に比べて保育料が高い02歳の子どもを抱える家庭はほんの一部しか恩恵を受けられません。

このような内容での現段階の消費税の導入については国民民主党でも私ま考えでも現精錬の進めている消費税の増税に対して反対していますので陳情に賛成とします。

 

今回の一般質問は、下記の内容で通告しました。

 

1悪質クレーム(迷惑行為)について市長に問う。

(1)悪質クレーム(迷惑行為)は、小売業、外食、旅行、介護業界、レジャー産業、交通運輸、学校、自治体、コールセンター等、人と接するあらゆる産業・職業で発生している問題であり、テレビの報道をはじめさまざまなマスコミにも取り上げられ社会的にも注目されているが市長の見解を問う。

 

(2)悪質クレーム(迷惑行為)の対策を自治体として行っている先進市もあるが、本市の対応をどのように進めていくべきか問う。

 

2子育て支援について

(1)「総合運動公園大型複合遊具設置事業」で、本市みどりの課では市民からの意見募集をしているが、私のところにも数多くの意見が届いている。安心・安全そしてより子どもたちにとって魅力的な遊具設置事業にしていくためには、多くの市民の意見を反映させる必要があると考えるが、当局の見解を問う。

 

(2)練馬区の「NPO法人」や世田谷区の「NPO法人」など子どもの遊びをキーワードに子どもの健全育成、更には地域住民を巻き込んだコミュニティの構築に取り組んでいる団体等が全国にある。本市でもこのような団体を育成していくべきではないか当局の見解を問う。

 

3おおたかの森南口都市広場について

(1)     千葉市では、1,000カ所以上の都市公園がある。その資源を有効に活用するため、平成25年度より民間事業者の自由な発想やアイディア等を生かした活用事業を5公園(7事業)事業化して、公園の集客力や魅力の向上、サービス水準の向上、さらに市の財政負担軽減などに成果を上げている。本市のおおたかの森南口都市広場でも導入を検討してはどうか。

 

 

 

 

 

流山市は景観にも配慮したまちづくりを進めています

政治活動のポスター等は広告物条例の規制の対象外ですが、景観を大切にして活動してきた議員としては少しで進めて行きたいです。
【以前のポスターは原色を多用】
 
 
【景観に配慮した3連ポスターです
 

屋外広告物も景観の重要な要素です

 屋外広告物は、道行く人々に様々な情報を提供し、まちに活気をもたらしますが、その一方で、広告物が無秩序に氾濫することで、まちの良好な景観を損ねる要因にもなります。さらには、落下や倒壊による危険や交通安全上の問題が発生する可能性もあります。
 市では、景観計画において屋外広告物に関する制限を規定しています。決められたルールを守り、流山市の良好な景観と公衆への危険防止にご協力をお願いします。

流山市が目指す景観に配慮した広告物 ~屋外広告物の表示及び掲出物件の設置に関する行為の制限~

  • 屋外広告物は、建築物や周辺環境との調和が図られた意匠としてください。
  • 良好な景観を阻害する原色などは避け、極端に彩度の高いものの使用を避けてください。
  • 景観計画重点区域では、建物の窓、その他の開口部には広告物は掲出できません。
  • その他、広告物の種類に応じて大きさなどの基準を設けています。具体的な基準は、流山市景観計画を御覧ください。

建築物の内側から屋外に向けて表示する広告物について

建築物の窓など、屋内から屋外に向けて表示する広告物は、屋外広告物法に定義される「屋外広告物」ではありませんが、屋外広告物と同じ効果・目的が期待され、市の景観形成に大きな影響を与えるものです。

良好な景観づくりを進めていくため、屋内から屋外に向けて表示する広告物についても、屋外広告物と同様に景観計画を遵守していただきますようお願いします。

本日の議会運営委員会で通告が承認されました。

以下の通告です。

1学童クラブの支援対策について問う

(1)各学童クラブを運営している指定管理者に対するモニタリングの結果について、市としてはどのように評価し、どのような対策が必要と考えているのか。また、民設学童クラブに対してはどのようにモニタリングを実施しているのかについて問う。

 

 

(2)学童クラブの支援員を確保していくためにどのような支援や方策を展開していくのかについて以下のとおり問う。

ア 現状の各指定管理者における正規支援員の年収はどの程度か。また、その年収は適正と考えているのか。

 

 

イ 本市は、共働き子育て世帯のサポートに力を入れ、住民誘致を進めている、また、学童クラブの運営を父母会から指定管理者に変更することによって、学童クラブを利用する保護者も増えている。そのような現状のもと、保育所等の保育士不足と同様、学童クラブ支援員の不足も発生していることについてどのように捉えているか。

ウ 支援員の確保には、更なる処遇改善策が必要と考えるが、当局の見解を問う。

 

2無人航空機(ドローン)の導入の可能性について問う

 

(1)総務省や消防庁でも利用される等、全国的に普及が進む無人航空機(ドローン)を本市でも災害時の対応のため導入していく考えはないか。

 

(2)無人航空機(ドローン)は災害時だけでなく、老朽化した建物の検査やまちのプロモーション等、多目的に活用できると考えるがどうか。

 

1 学童クラブの支援について

(1)今年度開設した民設学童クラブに対して、利用者からはどのような声が寄せられているか。また、市としては、どのように対策が必要と考えているかについて問う。

 

(2)学童クラブの質を高めていくためにどのような支援や方策を展開していくのかについて以下のとおり問う。

ア 児童健全育成事業では40名が上限の定員となっているが、良質の保育を提供していくためには30人もしくは35人を上限とするべきではないかと考えるが、当局の見解を問う。

 

イ 本市は共働きの子育て世帯(DEWKS)をメインター ゲットと位置づけ、子育てや教育環境の整備を進めているが、現在の学童クラブの開所時間帯では都内に勤めている 家庭にとって預けにくい現状があると考える。今後開所時間の拡大が必要と考えるが、当局の見解を問う。

 

 ウ 4年生以上の保育を望む利用者の声も強いが、本市の現 状と今後の入所できる可能性について問う。

 

エ 学童クラブと地域社会との交流についてはより深めるべきと考えているが、当局の見解を問う。

 

オ 習い事に通う児童も多いが、各学童クラブの対応はどのようになっているのか、当局の見解を問う。

 

カ 千葉市の学童クラブ事業では、民設事業者にも公設と同様な補助をして付加価値のある学童クラブが選択できるようになっている。子育てを支援する流山市としても同様な支援をしていくべきではないかと考えるが、当局の見解を問う。

 

 2 防犯カメラやドライ ブレコーダーの設置推進について

(1)特別委員会で視察に伺った大阪府箕面市では1,800 台もの防犯カメラが設置され、その約半数が自治会等に対して年によって異なるものの、最大9割を補助する事業と して実施されている。この事業で犯罪は急激に右肩下がりで下がっている。本市でも自治会と連携して補助制度を導入すべきと考えるが当局の見解を問う。

 

(2)ドライブレコーダーの設置によって交通事故時の状況把握にとどまることなく、犯罪防止にも大きな効果を上げて いる。そこで以下のとおり問う。

ア 草加市と草加署では、防犯の目になってもらおうとバス やタクシー事業者、ごみ収集団体などの連携協定を結び 「動く見守り110番」のステッカーを各車両に貼って啓発している。本市でも導入すべきと考えるがどうか。

イ 神奈川県湯河原町では、安全運転及び犯罪抑止効果が期待されるドライブレコーダーを設置した者に対し、2分の1を補助するドライブレコーダー設置促進事業補助金を交付しているが、本市でも導入すべきと考えるがどうか。

ウ ドライブレコーダーを設置している市民の方に「地域見守り協力車」、「動く防犯カメラ搭載車」などのステッカーやマグネットシートを配布して犯罪抑制の啓発を進めるべきと考えるがどうか。

1新設小中学校について

(1)新設小学校の学区変更については、自宅近くの小学校に通学できずに、度、度と学区変更が余儀なくされている流山おおたかの森駅東口地区などの住民に対して、今後どのように説明していくのかについて問う。

(2)新設小学校の通学にあたり、将来通う中学校の事を含めて考える保護者が多い。新設中学設置場所について、新設小学校の学区変更と合わせて公表すべきと考えるが、当局の見解を問う

2児童・生徒の居場所づくりについて

(1)児童の居場所として学童クラブがあるが、急増する児童に対応するため、民間の参入を促し多様な市民ニーズに応えられるように整備していくべきと考えるが本市の対応について問う。

(2)今年度、夏休みの学校開放による「子どもの居場所づくり」試行事業が実施された。児童・生徒の居場所づくりとして学校の開放を進めるべきと考えるが、試行事業を実施した結果の評価と今後の事業展開について、当局の考えを問う。

3流山おおたかの森駅周辺の自転車駐車場について

(1)流山おおたかの森駅周辺では、人口急増に伴い通勤、通学に自転車利用する方が増えている。そこで急増する自転車駐車場の課題について以下のとおり問う。

ア 流山おおたかの森駅周辺の自転車駐車場が不足していると思うが、増設していく計画はないのか、当局の見解を問う。

イ 子ども乗せ自転車や電動自転車等、大型の自転車が増えており、現在の北第3・東自転車駐車場(一時保管)に設置してある車止めでは間隔が狭く二段になっており、上段に止めるのがとても大変で危険があるほか、使い勝手が悪いと仄聞している。今後、改善する必要があると考えるが、当局の見解を問う 

ウ 流山おおたかの森自転車駐車場を始め、つくばエクスプレス沿線の自転車駐車場の利用料金は、他の沿線各駅の料金と比べて高額である。そこで、市民サービスの観点から、料金の見直しを検討していくべきと考えるが、当局の見解を問う

 

 

流山市は、人口急増により児童数も急増しています。多くの市民の切実な思いを伺うと憤りを感じます。区画地内に50億円の余分な資金(投資してもリターンが大きい)をする判断が必要ではないですかね。中学生は、離れた場所でグランドが広く価値観のある学校に通学できれば良いですが、小学生には無理があります。土地代が安いから遠くに建設する。こんな発想は政治家の発想ではないと思います。今日の議会報告会でも「母になるなら流山市」こんなコピーは即時やめてほしいと強い意見がありました。山小小学校と引き続き、おおたかの森小学校でも開校してすぐに教室が不足して増築、そして学区変更となり市民に大きな負担を強いる結果となりました。これは行政の政策的な失敗です。その失敗を認め区画地内に小学校を建設するように政治判断を求めます!