イカご飯はいかが?
北陸旅行のお土産でもらったイカが賞味期限間近なことに気付き、
炊き込みごはんにしてみました。![]()
我ながらおいしくできました!
レシピを忘れそうなので書きます。
【材料】
イカ --- 1パイ。北陸土産で半生っぽい柔らかさがある。ワタ入り。
ネギ --- 青ネギ 大さじてんこ盛り2杯。
米 --- 2合。今回は餅米入りの米(半々てとこでしょうか)。
調味料 --- トップバリュの和風だし 小さじ1/2
醤油 大さじ1
料理酒 大さじ1
塩 適量
マーガリン --- 大さじ2。ここはバターがベターですがなかったので。
【作り方】
研いだ米、刻んだイカ(硬い部分は取り除く)、
ネギてんこ盛り1杯の順に入れ、
調味料を合わせたもの+水でふだん2合炊くときの
水量を入れる。
凄い匂いになってます。
マーガリンをどーんと載せます。
いつも通りに炊きます。スイッチオン!
炊きあがったら数分蒸らし、残りの青ネギを投入、
混ぜ混ぜしていただきます。
写真で見るとリゾット風ですね。
でも味はちゃんと和風です。
初めて作ったので醤油を少なめに入れたら味が薄かったです。
なのでレシピでは多めに「大さじ1」としました。
このイカ、生イカでもいけるでしょうか…。
イカを捌いたことがないので想像ができません。
うちではごはんを鍋で炊くので、炊飯器を使うとどんな出来映えになるか、
作ってみた勇者がいらっしゃったらぜひ結果をお知らせ下さい。
『無』と『0-ゼロ-』
『無』であることと『0-ゼロ-』であることの違い。
ってなんでしょう。
『無』とは何か。
簡単に言えば、無い、ってことですよね。
勝手なイメージとしては“最初から無い”ものという感じです。
たとえば宇宙です。
宇宙の果ての果てのそのまた果ての、
いわゆる宇宙の端っこ、最先端。
その向こうは、『無』 何ものも生まれていない世界です。
(今のところそう考えられてます)
そこは何もない『無』がある…。
おかしいですよね、無いものが在るなんて。
『0-ゼロ-』とは何か。
そこにあったものが無い、という感覚でとらえています。
アーモンドチョコがひとつありまして、
ぱくっと食べちゃうと、ゼロ、無くなります。
存在していたものが無くなり『0-ゼロ-』になる、
カタチ在るものの消失です。
では人の死は。
そこにいた人がいなくなるということですから
『0-ゼロ-』ってことになるわけです。
『無』ではなく。
宇宙の端に何もない『無』が在るなら
『無』は存在するということになり、
今まであったものがそこからなくなることで
『0-ゼロ-』になる、消えてしまう。
でもちゃんとその存在は記憶に在って、
記憶はきっとゼロにはならないと思えるんです。
だから
ゼロならまた始まりそうな気がしませんか。
また会えそうな気がしませんか。
『無』であることと『0-ゼロ-』であること。
おばちゃんになる前からずーっと考えてきて、
きっとこれからもずーっとずっときっと死ぬまで
おばあちゃんになっても考え続けるテーマです。
明日にはもっと違う考え方に変わってるかも
しれないですけど。![]()
仕事中に出会った紅白の物体
仕事が外だったので合間に写真を撮ってみました。
通りがかった小さな池になにやら大きな紅白の影が。
なんと、鯉でした~!
誰かが放したのか、近所の人が飼ってるのか。
とても大きくて立派な鯉でした。
でっかいお屋敷の日本庭園にいるような鯉。
あっぷあっぷしてたのは、気のせいってことで。![]()
緑が気持ちいい~~。
田舎暮らしなので住宅地と田んぼが点在する
のどかな風景がどこまでもどこまでも。
必要最低限のお店しかないので、
たとえば本やDVDなどは車でン十分先の街まで
出掛けるかネットでお買い物。
文具も服もそんな調子です。
必要最低限というのは食品と農業用具…。
肉や魚も選択肢が少ないです。
ソ連時代のロシアのようです。
それでもこの地が大好きです。
土の匂いや花木の香り、風の音、虫の声。
夏には蛍が飛び交います。

