354480時間の夢 -262ページ目

イカご飯はいかが?

北陸旅行のお土産でもらったイカが賞味期限間近なことに気付き、

炊き込みごはんにしてみました。割り箸


我ながらおいしくできました!


レシピを忘れそうなので書きます。




【材料】


イカ --- 1パイ。北陸土産で半生っぽい柔らかさがある。ワタ入り。


ネギ --- 青ネギ 大さじてんこ盛り2杯。


米 --- 2合。今回は餅米入りの米(半々てとこでしょうか)。


調味料 --- トップバリュの和風だし 小さじ1/2

        醤油 大さじ1

        料理酒 大さじ1

        塩 適量


マーガリン --- 大さじ2。ここはバターがベターですがなかったので。


【作り方】


研いだ米、刻んだイカ(硬い部分は取り除く)、

ネギてんこ盛り1杯の順に入れ、

調味料を合わせたもの+水でふだん2合炊くときの

水量を入れる。

凄い匂いになってます。

マーガリンをどーんと載せます。

いつも通りに炊きます。スイッチオン!


炊きあがったら数分蒸らし、残りの青ネギを投入、

混ぜ混ぜしていただきます。



いか御飯


写真で見るとリゾット風ですね。


でも味はちゃんと和風です。

初めて作ったので醤油を少なめに入れたら味が薄かったです。

なのでレシピでは多めに「大さじ1」としました。


このイカ、生イカでもいけるでしょうか…。

イカを捌いたことがないので想像ができません。




うちではごはんを鍋で炊くので、炊飯器を使うとどんな出来映えになるか、

作ってみた勇者がいらっしゃったらぜひ結果をお知らせ下さい。

『無』と『0-ゼロ-』

『無』であることと『0-ゼロ-』であることの違い。

ってなんでしょう。



『無』とは何か。


簡単に言えば、無い、ってことですよね。

勝手なイメージとしては“最初から無い”ものという感じです。


たとえば宇宙です。

宇宙の果ての果てのそのまた果ての、

いわゆる宇宙の端っこ、最先端。

その向こうは、『無』 何ものも生まれていない世界です。

(今のところそう考えられてます)


そこは何もない『無』がある…。

おかしいですよね、無いものが在るなんて。




『0-ゼロ-』とは何か。


そこにあったものが無い、という感覚でとらえています。

アーモンドチョコがひとつありまして、

ぱくっと食べちゃうと、ゼロ、無くなります。

存在していたものが無くなり『0-ゼロ-』になる、

カタチ在るものの消失です。



では人の死は。


そこにいた人がいなくなるということですから

『0-ゼロ-』ってことになるわけです。

『無』ではなく。


宇宙の端に何もない『無』が在るなら

『無』は存在するということになり、

今まであったものがそこからなくなることで

『0-ゼロ-』になる、消えてしまう。


でもちゃんとその存在は記憶に在って、

記憶はきっとゼロにはならないと思えるんです。


だから

ゼロならまた始まりそうな気がしませんか。

また会えそうな気がしませんか。





『無』であることと『0-ゼロ-』であること。


おばちゃんになる前からずーっと考えてきて、

きっとこれからもずーっとずっときっと死ぬまで

おばあちゃんになっても考え続けるテーマです。




明日にはもっと違う考え方に変わってるかも

しれないですけど。ぶーぶー

仕事中に出会った紅白の物体

仕事が外だったので合間に写真を撮ってみました。



通りがかった小さな池になにやら大きな紅白の影が。


鯉


なんと、鯉でした~!


誰かが放したのか、近所の人が飼ってるのか。

とても大きくて立派な鯉でした。

でっかいお屋敷の日本庭園にいるような鯉。

あっぷあっぷしてたのは、気のせいってことで。うお座


緑が気持ちいい~~。




田舎暮らしなので住宅地と田んぼが点在する

のどかな風景がどこまでもどこまでも。


必要最低限のお店しかないので、

たとえば本やDVDなどは車でン十分先の街まで

出掛けるかネットでお買い物。

文具も服もそんな調子です。


必要最低限というのは食品と農業用具…。

肉や魚も選択肢が少ないです。

ソ連時代のロシアのようです。


それでもこの地が大好きです。


土の匂いや花木の香り、風の音、虫の声。


夏には蛍が飛び交います。