風邪をこじらせてしまいました(苦笑)。休日をずっと眠って過ごしたせいか、起き上がるとクラクラします(・_・;)
なので今回はモバイルから投稿。せっかくPC戻ってきたのに(笑)。
早く治して色々頑張ります(´∀`)
なので今回はモバイルから投稿。せっかくPC戻ってきたのに(笑)。
早く治して色々頑張ります(´∀`)
季節外れの夏休みを今月とりました
夏休みは国内旅行を満喫して
夏休み以外は24時間は休みがとれない日々を送り
今日は深夜からの休日
休暇の間2 ヶ月振りにPCは直り戻ってきて
やっとまた元の環境に戻りました
ただいま
そしてこれからもよろしくお願いします
泣いたってどうしようもない事は解っていた
だけれど止めることはできなかった
『何故私は今此処で一人ご飯をたべているのか?』
自問しても自分のせいにしかできなかった
頭の中で聞こえる声
「美味しいね」
「おかわりしていい?」
「お弁当にも入れて欲しいな」
・・・特別な料理を作ったわけでもなかったが
ほんの短期間でも私は幸せな食卓を知った
それは自分の肉親から受けた肩身の狭い食事とは違っていた
生命活動の維持だけの為だった食事・・・
それは大切な人との団欒に変わり
私にとっては幸せの象徴であった
なのに
半年で夫は逝き
信じた2度目の結婚は
不本意なまま終わり
収入も得られないまま見知らぬ土地で暮らすことを
半ば余儀なく決断せざるをえなかった
一噛みする毎に蘇る幸せの日々
私の作る全ての献立に
美味しいと笑ってくれる顔が浮かんだ
失敗に爆笑している二人が浮かんだ
そうして私はいつまでも
食べているのか泣いているのか
わからないで日々を過ごした
とある夏も終わりが近づいた日
私は一人住む小さな部屋でボソボソと食事をしていた
部屋はガランとしていて
小さなアンティークのちゃぶ台が一つ
そこに器をいくつか並べて黙々と食べる
テレビを買うかどうするか?
観ないのに必要なのか?
ソファはやはり必要かもしれない
小さな部屋であるが何も無くて広すぎた
そんな事を考えながら必死に気を逸らせていても
飲み込む度にどうにも止らない涙が頬を流れて顎から落ちる
それが数年前
この部屋に居た私であった