夏越の大祓の人形(ひとがた)
ちゃぁんと二枚はいってた
ふたりのぶん
お詣りさせていただいたら‥
ちいさな王子に穢れなどありはしないけれど
禍いにまきこまれませんように
ひとがた、でからだを撫でて
ねえねが代理でふぅして
ちいさなこころとからだ護られますように
と掌をあわせる
まいねんそうして暮らしてきた
いまもことしもかわらない
そう掌をあわせつづける
早朝のすがすがしい時間
この日はお宮さんまわり
お城のあしもとへ🐾とてとて
こちらでは、瓦をお納め
墨と筆って久々〜10年ぶりもっとかも?
瓦に書くのは、もちろんはじめて
ふたりの名前
ふたりの願い
筆に祈りをこめて
姫路神社さまの一角
寸翁神社さまのお屋根の瓦
新しい瓦たちのなかに
前回の70年まえの瓦
つまり、ふたりの瓦はこれから70年くらい
のこってゆくのかもしれません
ふたりがとっくにきえてしまっても
ふたりの名前と願いのかたち
すぐそばの瓦‥昇龍号くんと小勝号くん
やはり、かけがえない家族🐾🐾のお名前
みんな、おもいはおなじ
境内の片隅、
例のバナナさんにもご挨拶
お花が開いてきたなぁ
お尋ねすると、とくに植えられたわけではないとか
バナナの木、どこからとんできたのか
不思議のバナナ
ねえねは、食べられるんですか?なんてお尋ね
ボクのバナナジュースつくったら
御利益ありそだなぁ、なんて
こそっとおもってるらしい *´ฅ`*
ちいさな庭に帰ったら
お素麺はじめました
週末の「胡瓜」でくたびれたねえね
具の用意ははしょった
まあ、ボクはちゅるちゅるだけでじゅうぶん
週末の珈琲やさんへ
ブルンジがあったので
中深煎りを‥
ほんと、グレープフルーツの香り
珈琲を点てる時間って
点てるのをみてる時間って
なんともゆったり、好きな時間
お友達にお土産買って
お城をみながら珈琲たいむ
あわあわ、がないのがざんねんですが
ボクはねえねのそばにいたら、まんぞくです
そうそう、瓦をお納めしながら
おもいだしてた
ボクが11歳の春
こんな銅板をお納めしました
この朝も、ひとがた、お納めしてきたお宮さんの
お屋根葺き替えの際の銅板
やっぱりボクのおなまえいり、いつもの願い
お空のみんなへのメッセージもこめて
ねえねなりに丁寧に書いたこと
ふたりの一頁
この銅板も長く長くのこるのでしょう
ふたりが手をつないで空へののぼっていったとき
空から、ふたりなかよく
お屋根にのこる、ふたりの名前と願いをみつけるのかもしれません
ストロベリー色のお月さま
おっきーなまんまるお月さまだよ
月友から
こころいっぱいいっぱいで
↑もともとのキャパがちいさすぎ!なだけ
ぼんやり満月もわすれてた
ありがと
あえたよ
おっきなおっきな金色お月さま
あすもあおう ね
















































