こんにちはぁ
梅雨の晴れ間
おひさしぶり
睡蓮さんも
お日さまにご機嫌
桔梗さんも
日光浴
❤︎
いただきまぁす
大好きな草木彫りのお弁当箱に
筆のあとの美しいお品書き
蓋をあけると
こまやかな心のこもる、おかずたち
ご馳走さまをすると
草花が微笑んでくれる
お茶托には、桜
この作家さまの桜シリーズは、我が家にも何点か
母とお伺いしてえらんだ日のことをおぼえてる
母屋の奥には
素敵なお蔵
ほんと、このお弁当箱、すてきねぇ
こちらの生姜紅茶だいすき
アンティークの品々にかこまれ
山野草の鉢がならび
花みすきがあふれるように満開
そういえば、ボクのお玄関先でも
ことしは花みずきが、わっさり
そんな年なのかな
おおきなお琴がみえる
ふと三年まえの夏の
ちいさな「音楽会」をおもいだした
ピアノを弾かせてもらったり
きれいな音色に耳をかたむけたり
うとうと
きもちよくねんねしてしまったり
あのときとかわらないばしょ
かわらずボクを待っててくれる場所
またいつでもきてね‥
この日のかえり、そういってくださいました
またきまぁす
一年もっともっとぶり、になってしまったばしょ
あるおやくそくもしたまま
ずっと心にかかりながら
なかなかお伺いすることができないでいました
ようやく、おもいきってのお伺い
ありがとうとごめんなさいをお伝え
かわらぬばしょ
かわらぬ笑顔
ごちそうさまでした
これからも、ボク🐾のはいれないお席はご遠慮させていただけたら‥
お庭の片隅かどこかで‥
なんて、ねえねの勝手わがままなおねがい
しずかな離れ、にお席を用意してくださいましたm(__)m
光に睡蓮がゆれていた
あの夏の日とおなじように
♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝まかろん♡⃝⋆˻˳˯ₑ⋆♡⃝
🐾母からのさいごの最幸のたからもの🐾




















































