ローマ法王のスペイン訪問 お断り??
世界各地で聖職者による
未成年者への性的虐待が次々と明らかになり、
またもや世界的にお騒がせなカトリックの
ローマ法王ベネディクト16世が
11/7にバルセロナを訪問する訳ですが、
なんと、
彼の訪問に伴う莫大な資金は、
全て“税金”で賄われる
んですよね。
カトリック教徒でない方々、
また、近頃お騒がせなカトリックに遺憾の念を
抱いておられる方々からすると納得のいかない
ものがあるようで、
3000人もの人々がデモを行いました↓。
http://www.elpais.com/articulo/espana/defensa/laicidad/reune/3000/personas/Barcelona/elpepiesp/20101105elpepinac_9/Tes
スペインでは、
毎週の様に何らかのデモ活動が行われており、
各都市の中心部がいつも賑やかです。
よく、ゴミ箱が燃やされたり、
その辺りに駐車している車がボコボコになったり、
近隣のお店のウィンドウを破って商品を盗み出す輩が現れたり、
暴力的なデモに発展する事も多いです。



最近は、尖閣諸島沖で起きた中国漁船による
衝突事件の関係で多少動きがある様ですが、
日本ではデモってほとんど聞かないですよね。
“比較的”社会情勢が安定しているのと、
若者達の意識変化で、1980年代頃迄の
デモ活動のようなものはほとんど見かけなくなりました。
未成年者への性的虐待が次々と明らかになり、
またもや世界的にお騒がせなカトリックの
ローマ法王ベネディクト16世が
11/7にバルセロナを訪問する訳ですが、
なんと、
彼の訪問に伴う莫大な資金は、
全て“税金”で賄われる
んですよね。
カトリック教徒でない方々、
また、近頃お騒がせなカトリックに遺憾の念を
抱いておられる方々からすると納得のいかない
ものがあるようで、
3000人もの人々がデモを行いました↓。
http://www.elpais.com/articulo/espana/defensa/laicidad/reune/3000/personas/Barcelona/elpepiesp/20101105elpepinac_9/Tes
スペインでは、
毎週の様に何らかのデモ活動が行われており、
各都市の中心部がいつも賑やかです。
よく、ゴミ箱が燃やされたり、
その辺りに駐車している車がボコボコになったり、
近隣のお店のウィンドウを破って商品を盗み出す輩が現れたり、
暴力的なデモに発展する事も多いです。



最近は、尖閣諸島沖で起きた中国漁船による
衝突事件の関係で多少動きがある様ですが、
日本ではデモってほとんど聞かないですよね。
“比較的”社会情勢が安定しているのと、
若者達の意識変化で、1980年代頃迄の
デモ活動のようなものはほとんど見かけなくなりました。
母親の姓? 父親の姓?
今スペインで、
日本人からすると、
「そんな事こだわる?」
と思わず思ってしまうある事が争論の的となっています↓。
http://www.elpais.com/videos/sociedad/apellido/paterno/dejara/tener/prioridad/elpvidsoc/20101104elpepusoc_2/Ves/
スペインでは、
出生登録の際に両親二人の苗字を登録する訳ですが、
父親の姓を先に登録するか?
母親の性を先に登録するか?
に関する論争があり、
最終的には、
両親が合意に達しなかった場合、
アルファベット順で苗字を登録するという事に
落着く様です。
自動的に父親の姓を受け継ぐ習慣にある日本人としては、
こんな事特に考えもしない訳で、
そんな論議に時間使っているぐらいなら、
早い所、ボロボロのスペイン経済を立ち直らせる事に
もっと力を注げよと思ってしまいます。
個人的には、
自分の子供が自分の姓を持とうが、妻の姓を持とうが、
同じ事なので、
どんな結果になろうと異論を唱えるつもりはありません。
男女平等と言う事に関していえば、
能力のある女性がその能力を十分の発揮出来る土壌があり、
それにより益を得られる体制があるのであれば、
それは歓迎すべきだと思います。
ただ、
男女平等を声高々に叫ぶ女性達で溢れかえるスペインでは、
時に行き過ぎかなと思われるアクションが見受けられます。
女性の立場が低く評価されてると思える場面が
まだ時折見られる日本では、
改善の余地もまだあるのでしょうが、
文化的背景故に、
それほど女性達が過激にアクションを起こす事が無いので、
スペインのようにギスギスした空気が無い様に思います。
本論からは少しずれますが、
主張の国「スペイン」と調和の国「日本」の
どちらが良いとも言い切れないものの、
やはり、日本人が持つ「他人への敬意」という特質は、
今後も大事にしていくべきだなと思います。
日本を知るスペイン人達が、
こぞって、
日本人の調和を大事にする姿勢と、
他人への敬意の姿勢を
賞賛する事からも、
この文化は高く評価すべきものなのだと確信出来ます。
日本人からすると、
「そんな事こだわる?」
と思わず思ってしまうある事が争論の的となっています↓。
http://www.elpais.com/videos/sociedad/apellido/paterno/dejara/tener/prioridad/elpvidsoc/20101104elpepusoc_2/Ves/
スペインでは、
出生登録の際に両親二人の苗字を登録する訳ですが、
父親の姓を先に登録するか?
母親の性を先に登録するか?
に関する論争があり、
最終的には、
両親が合意に達しなかった場合、
アルファベット順で苗字を登録するという事に
落着く様です。
自動的に父親の姓を受け継ぐ習慣にある日本人としては、
こんな事特に考えもしない訳で、
そんな論議に時間使っているぐらいなら、
早い所、ボロボロのスペイン経済を立ち直らせる事に
もっと力を注げよと思ってしまいます。
個人的には、
自分の子供が自分の姓を持とうが、妻の姓を持とうが、
同じ事なので、
どんな結果になろうと異論を唱えるつもりはありません。
男女平等と言う事に関していえば、
能力のある女性がその能力を十分の発揮出来る土壌があり、
それにより益を得られる体制があるのであれば、
それは歓迎すべきだと思います。
ただ、
男女平等を声高々に叫ぶ女性達で溢れかえるスペインでは、
時に行き過ぎかなと思われるアクションが見受けられます。
女性の立場が低く評価されてると思える場面が
まだ時折見られる日本では、
改善の余地もまだあるのでしょうが、
文化的背景故に、
それほど女性達が過激にアクションを起こす事が無いので、
スペインのようにギスギスした空気が無い様に思います。
本論からは少しずれますが、
主張の国「スペイン」と調和の国「日本」の
どちらが良いとも言い切れないものの、
やはり、日本人が持つ「他人への敬意」という特質は、
今後も大事にしていくべきだなと思います。
日本を知るスペイン人達が、
こぞって、
日本人の調和を大事にする姿勢と、
他人への敬意の姿勢を
賞賛する事からも、
この文化は高く評価すべきものなのだと確信出来ます。
教育の欠けたスペイン人??
最近、スペイン人に関する興味深いブログを読みました。↓
http://blogs.lainformacion.com/zoomboomcrash/2009/11/02/¿por-que-los-espanoles-caen-tan-mal-en-el-extranjero/
話題になっているのは、相手の迷惑を考えないスペイン人の習慣に関してです。
スペイン人は
支配的な口調、態度をいつも示す
いつも怒っているよう
尊敬語、丁寧語、謙譲語とは無縁
お願いしますすら言えない
大声で話をする
スラングを良く使う
etc...
個人的には、一般的に話し好きで、
考えている事や思っている事をストレートに表現し、
比較的親切なスペイン人は付き合い易いと思うのですが、
このブログの中で指摘されているスペイン人の特徴も
事実だと思います。
四年前に Barcelona に着いて初めて入ったBarで、
皆が会話するのではなく怒鳴り合っていた為、
テレビのニュースの音声が聞こえなかった事を今でも覚えています。
今ではすっかり慣れましたが、この習慣は変わる事が無いでしょう。
お客様サービスセンターのオペレーターのかったるそうな対応、
分からない事があると確認するのではなく、適当な事を言って電話を
途中で切ってしまう事も日常茶飯事。
自分の言っている事が一番正しいという考え方が、
相手への敬意に掛けた言動の原因なんだと思います。
ここまでの話だけだと、
スペイン人て何て人達なんだ、
スペインて住みにくそう
と思うかもしれませんが、
基本的にスペイン人はなつっこく、
話をし始めるとポンポン色んな話題が出てきて
楽しい人種です。
大阪人に共通するものがあります。
日本にいた時よりも密な友人関係が築けていますし、
そこ迄してくれるの?という程親切な一面もあります。
スペイン料理は日本人の口にも合いとても美味しいですし、
町中にたくさん緑や噴水が設置され、ヨーロッパ独特の雰囲気を
楽しむ事も出来ますし、
日本よりストレスの少ない環境で仕事ができるのも良いところです。
ブログの締めくくりは、
「笑顔と教育が文明の証であるアジアにおけるスペイン人については 語りたくもない」
というものでした。
アジア人、特に日本人は、相手への敬意に溢れた人種として
よく知られています。
この良い評判をなくさないようにしたいなと思わされるブログでした。
http://blogs.lainformacion.com/zoomboomcrash/2009/11/02/¿por-que-los-espanoles-caen-tan-mal-en-el-extranjero/
話題になっているのは、相手の迷惑を考えないスペイン人の習慣に関してです。
スペイン人は
支配的な口調、態度をいつも示す
いつも怒っているよう
尊敬語、丁寧語、謙譲語とは無縁
お願いしますすら言えない
大声で話をする
スラングを良く使う
etc...
個人的には、一般的に話し好きで、
考えている事や思っている事をストレートに表現し、
比較的親切なスペイン人は付き合い易いと思うのですが、
このブログの中で指摘されているスペイン人の特徴も
事実だと思います。
四年前に Barcelona に着いて初めて入ったBarで、
皆が会話するのではなく怒鳴り合っていた為、
テレビのニュースの音声が聞こえなかった事を今でも覚えています。
今ではすっかり慣れましたが、この習慣は変わる事が無いでしょう。
お客様サービスセンターのオペレーターのかったるそうな対応、
分からない事があると確認するのではなく、適当な事を言って電話を
途中で切ってしまう事も日常茶飯事。
自分の言っている事が一番正しいという考え方が、
相手への敬意に掛けた言動の原因なんだと思います。
ここまでの話だけだと、
スペイン人て何て人達なんだ、
スペインて住みにくそう
と思うかもしれませんが、
基本的にスペイン人はなつっこく、
話をし始めるとポンポン色んな話題が出てきて
楽しい人種です。
大阪人に共通するものがあります。
日本にいた時よりも密な友人関係が築けていますし、
そこ迄してくれるの?という程親切な一面もあります。
スペイン料理は日本人の口にも合いとても美味しいですし、
町中にたくさん緑や噴水が設置され、ヨーロッパ独特の雰囲気を
楽しむ事も出来ますし、
日本よりストレスの少ない環境で仕事ができるのも良いところです。
ブログの締めくくりは、
「笑顔と教育が文明の証であるアジアにおけるスペイン人については 語りたくもない」
というものでした。
アジア人、特に日本人は、相手への敬意に溢れた人種として
よく知られています。
この良い評判をなくさないようにしたいなと思わされるブログでした。
