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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

昨日は降ったりやんだりでしたが、今日は晴れましたね。雨の日は出かけるのがおっくうで、空を見て恨めしく感じますが、翌日は、水分が行き届いて植物が生き生きと嬉しそう。相方さんがガーデニングに興味を失って一時は荒れていたプランターたちでしたが、先週、種を買ってきて朝顔とミニひまわりの種を蒔きました。今はあちこちにふた葉が出ています。夏が楽しみ。


韓国の前大統領の自殺について。その人が悪いのか、周りの人に利用されたのか、真実は闇の中ですが、新聞に載った遺書の文面を見て、涙が出ました。


本も読めず文章も書けないとは、途方に暮れ絶望の淵を覗きこんでいたのでしょうか。


これから静かな余生を送ることを夢見ていたのにそれがかなわなかった哀しさが、文面からにじみ出ています。真面目な人柄だったんでしょうね。


政治家とお金は切っても切れないもので、まったく清廉潔白な人などいるのだろうかとも思います。その人が成し遂げたことが、そのことだけで全部否定されてしまうのも、ちょっと違うのではないかと、こんな事件を目の当たりにすると考えてしまいます。この人のことを、何も知っているわけではないんですが。


この頃、再放送ドラマ「ホタルのヒカリ」が面白くて観ています。

綾瀬はるか演じるヒカリの干物女ぶりが、娘とカブる…(笑)。娘はここまでじゃないと反論しますが、程度の差こそあれ、外とうちでの女子の落差を描いたという意味では画期的。ドラマに登場する女子の部屋が片付き過ぎているなあと時々思っていましたから。


訪ねてきて部屋の散らかりように驚く元妻に、ひょんなことからヒカリと同居していた高野部長が、「ひとつのことに夢中になると他が飛んでしまう。うちが散らかっているということは、外でそれだけがんばっているということ。」と、ヒカリをかばうシーンに心打たれました。


娘もこんな風に見てくれる人に出会ってくれたら…。一夜漬けの後遺症で、爆睡する娘の寝顔を見ながら、そんなことを思いました(^^ゞ

5/22放送の『検索ちゃん』は、「ちょっと不思議なグルメスペシャル」。次課長の出演が隔週になってしまったので、オープニングで次課長の姿を確認して、ほっとひと安心。全員解答者席で、田中さん、土田さん、初登場キャイーンの天野さん、河本さん、井上さんの順に並んでいました。


太田「天野は珍しいよ。こういう番組来てくれるの。」

天野「打ち合わせ、短かったですよ。オープニング、カメラがパーンしますので、そこでニヤッと笑ってくださいって。」

小池「それだけ?」

天野「しかもそれ忘れちゃってた(笑)。」


Q.滋賀県の不思議グルメ「サラダパン」に挟まれている変わった食材とは?

太田「(料理を)かなり作るんでしょ?自分で。」

天野「週5はうちですね。4畳半に住んでる頃でもビーフストロガノフ作ってました。ウドちゃん食べに来て、なんだこの家は?と。」


太田「井上くんの答え開けます。」

最後のオープンとなった井上さんの答えは、「コンニャク(絵入り)」

井上「滋賀はコンニャクが違うんですよ。」

客席から甲高い女の子たちの笑い声が。

太田「(客席を指さし)ハマってますよ。」

井上「真面目に書いたんですけど。」

田中「今日はちょっと狙いに行ってる。」

土田「井上くんのパターンだもの。」

田中「最初狙うパターンです。」

井上「滋賀県のコンニャクって赤色なんですよね。」

小池「えー?そうなんだ。」

井上「だから滋賀ならではのものが入ってるんだったら、コンニャクかなと。」

太田「おっ、わりとリアリティが。」

土田「だからこれ、1問目外しちゃうと2問目ちょっとボケ解答になる。3問目くらいから狙いに行ったりするんですよね。」

井上さんうなづいてます。


正解は「たくわん」。栄子ちゃんが中身を開いて見せます。

小池「食べてみたい人。」

井上「はい!」

ホットドックの上のパンを開けて中を見て、ちょっとイヤそうな顔をしたかと思うと、下の部分をさりげなく皿ごと河本さんに渡します。

太田「ちょっと、井上くん!(笑)」

河本「ちょっといいですか?これサラダパンですよね。彼ふつうのコッペパンだけ。」

井上「パンだけ食べたかった。」

小池「ちょっと食べてみてくださいよ。」

うなづきながらおいしそうに食べる河本さんの隣で、パンだけ食べてうれしそうにうなづく井上さん。

太田「違う、そっちは(笑)。」

河本さんと井上さん、お互いを指さしながら「めっちゃうまい!」。そのあと、河本さんにはたかれる井上さん。


Q.ひと手間加えるとおいしい、カップラーメンのオリジナルランキングで、第1位のアレンジ方法とはカップヌードルと何?(2位は味噌ラーメンとニンニク、3位はカップヌードルとフライドオニオン、ガーリックパウダー)

土田「美味いものって太るんですよね。」

天野「だからウニとか、誰が開けたんでしょうね。あのイガイガを開けなければ知らなかったのに。うまいからつい食べちゃう。」

太田「天野は家で作って1人で食べるの?誰か呼んで?」

天野「誰か、三瓶とか(ドロンズ)石本とか内山君とか。みんな皿持って待ってるんです。」

土田「全部デブじゃないかこれ!」


太田「まずは井上くんの答え。」

「パスタ」の文字を見て会場内に失笑が。

井上「縮れ麺の味わいとパスタでシコシコと、あとスープスパみたいな。」

土田「スープスパでいいじゃん(笑)。」

天野「3分じゃ無理だろ(笑)?」

井上「パスタって何分かかるんですか?」

天野「10分ぐらいだよ、だいたい。」

井上「だから3分したらこう、箸でクルッとやれば。」

天野「それが1位なわけあるか!」

井上「いや、迷ったんですよね。」

太田「何と(笑)?何と迷った?」

井上「ペンネ!」

天野「絶対パスタじゃねえかよ!」


河本さんの答えは「玉子」。

河本「一番はカレーヌードル!先に、玉子もう落としとく。で熱いお湯入れて、ガーッとして!(手のひらで押さえつけた後フタを開けるしぐさ)」

天野「(笑)いいねえ、今の表現。どうやってやるの?」

河本さん、ぎゅーっと固めて一口大になったのを、人差し指と親指でつまんでヒョイと口に入れる仕草。

天野「ちっちゃい(笑)!どこ行った?水分。」


太田「なんと天野、田中!」

天野「芸能界のチビッ子たちが。」

太田「同時にオープン。(田中→とろけるチーズ・天野→チーズ)」

土田「九十九(つくも)ラーメンとかね。(トッピングのチーズが話題)」

太田「いやあれ、花園牧場の。」

田中「花畑!」

土田「(笑)花園牧場!」

天野「花園じゃない?じゃ、牧場じゃなくて。」

正解はとろけるチーズ。


Q.天野さんが自分の誕生パーティーで出席者を悲しい気持ちにさせた「あること」とは?

太田「キャイーンは最初、僕らはわかりやすい爆笑問題ですって言ってたよね。時事ネタで。」

天野「ただね、切り口がウドちゃんっぽい、バカっぽい切り口なんですよ。ウドちゃん新聞読んでる?バカにしないでよ~。新聞は小学生の時、読み終わったよって(笑)。そういう漫才やってた。」


太田「まずは、イケメン大王の井上くんの答え。」

井上さんの解答は、「ときおり終電を気にしていた。」

天野「(笑)オレ自宅でやってんだぜ。」

井上「みんなの、あの、もう帰ったら?」

太田「電車なくなっちゃうよ。」

小池「優しい、それ。」

井上「タクシーだとお金かかるから。まだ電車乗れるんじゃない?みたいな。」


田中「コンビではっきり言って一番仲いいのはもう、ダントツ(キャイーン)ですよね。」

河本「(笑)いやもう、キャイーンさんか爆笑さんかっていうくらい。」

小池「太田さんの方が(田中さんを)好きって感じがする。」

太田「オレが?…そうだよ。」

河本「ウーチャカはそこまでではないっていう。」

天野「そういう距離感を保ってる?」

太田「そうそう、俺がいっつも片思い。」

天野「ウドちゃんも言うんですよ。天野くんが良い距離感、保つからねって。オレ、保った覚えないです(笑)。」


河本さんの答えは、「自分で歌いだした」。

河本「ケーキを作り終えて、自分で火ぃつけて、♪Happy Birthday toYou.」

天野「フェイクしたりする。」

ほんの一瞬でしたけど、河本さん聴かせますね。歌うまいなあ。


正解は「ケーキまで自分で用意していたこと」。河本さんはおまけで正解。

カバちゃんが先にケーキを買ってきてくれて、腰痛で先に帰ったとずっと言ってるのに誰も信じてくれないと、天野さん。「本当に買ったんじゃないんだ。」と太田さんが言うと、「そう言うとまた必死な感じになるね。」とまた訂正して「自分で買いました。」と言う天野さん。「カバちゃんが買ったって言うのも悲しいね。」と太田さん。「結局全部男!」と笑う河本さん。


Q.話題のHappyプッチンプリン(通常の3.8倍)に施された買う人をよりハッピーにさせる工夫とは?

河本さんの答えは、「店に突然ある・出会える確率が低い」。

太田「じゃ、買える時と買えない時がある?」

河本「買えない時がほとんどですよ。」

太田「店の人に聞いても?」

河本「店の人知らないですもん、あれ。」

太田「そんなこたあない。誰が知ってるの?」

河本「誰も、ほとんど知らない。」

天野「グリコの人も知らない?」

河本「グリコのひとなんか、全然知らない。」

太田「なぜそこにあるんだ?」

天野「誰が作ってるかも知らない?」

河本「そんなこと、知るわけない。」

天野「怖いよそれ、食べるの。」

小池「ミステリーサークルみたい。」


田中さんと天野さんが同じ答えで、「当たりつき」。

太田「当たりだともう1個ってことですか?」

田中「でも、もう1個食えないよね。」


正解は「どこに売られたのかわからないようにしたこと」。河本さんのみ正解。そういえば「シルシルミシル」でやってましたね。そして、2問正解で、河本さん優勝!


やっぱり全員解答者席だといいなあ。そして、井上さんも河本さんも、よくしゃべっていて面白かった。天野さんにはこないだの「もしもツァーズ」でも、何かと振ってもらったりフォローしてもらったのが記憶に新しいけど、今回もいろいろ突っ込んでくれて、面白さが倍増していました。

サラダパンのパンだけ食べる井上さんが最高だったし、誰も知らないプッチンプリンの河本さんの皆を煙に巻く感じも素敵。そういえば終電を心配していた井上さん。お金のない後輩芸人さんとの交流が多いから、そんな気遣いをすることも多いのかな、なんて思ってしまいました。

5/18放送の「このへん!!トラベラー」、ちょっと遅くなりましたが、レポです。長くて申し訳ないのですが、2分割したくないので、端折って縮めてなんとか。


<都営地下鉄麻布十番駅前>

ケンコバ「こいつさっきから、文句ばっかり言うてるんです。」

井上「にぎわってますよ、ほっといたって。」

ケンコバ「そうお思いでしょうが、今日はあえてこっちの通りを行ってみたいと思います。応援したくなる店、結構あるんです。」

河本「行きましょ。」

井上「(歩き出すケンコバさんの背中に手を置きながら)ちょっと冷え込んできましたね。」


<パティオ通り>

井上「(メニューを指さし)これ絶対おいしいですよ!」

河本「これ、(プロレスラーの)武藤敬司の店ですよ!」

店の前に大きな顔写真と、下に手形があります。

井上「武藤さん?あっ、武藤さんの手だ!」

ケンコバ「これは神奈月さんの手らしいですよ。(本当は武藤さんの手形)あっ、神奈月さんが来た!」

向こうから女の子が、三輪車をこいできます。

河本「来てない。ちっちゃい、ちっちゃい。」

井上「(笑)ドクタースランプ?あんたイモねって言う子じゃないですか。」


写真館のウインドウに飾ってある、外国人の家族写真を見て。

河本「アンビリーバボーでしょ、これ。」

井上「(ナレーターの口調で)あんなに幸せだった××一家。しかし突然…。」


<ポルトガルカフェ&レストラン「ア・タシカ」>

テーブルにはいろいろなお菓子が並んでいます。

井上「おっしゃれ~!うわ~、何これ?」

店員「カステラです。名前はポンデロ。」

井上「ポンデロ、食べたい、コバさん。」


井上「これ何?」

店員「これは日本のエッグタルト。だけど全然別のお菓子。」

河本「お名前は?」

店員「パスタイスデナータ。」

ケンコバ「いじりなさんな。掘ったイモいじくんな?」

河本「いやいやいや(笑)ホワッタイムイズイットナウです。」


ポンデロ(1切れ420円)を試食する3人。

河本「なんじゃこれ、めっちゃうまい!」

井上「(目をみはり)全然カステラ!」

ケンコバ「卵2万個ぶちこんでるやろ?」


ポルトガルの名物料理は何?と聞くとペイシニオス・ダ・オルター、日本で言う天ぷらと答える店員さん。

ケンコバ「ちょっと奥さん、ポルトガルの料理、片っぱしから持ってきてください。」

井上「ちょっと!待って待って待って待って。」

とても食べられないと思ったのか、あわてて止める井上さん。

出てきたのはインゲンの天ぷらでした。玉ねぎと香草を刻んだのを載せて食べるようです。日本の天ぷらの元になったこの料理は、ポルトガルではインゲンでしか作らないとのこと。

井上「えっ?なんでなんで?」

ケンコバ「サツマイモは?エビは?ナスは?」

井上「なんでそんな縛り、作っちゃったの?」


<こどもの国から不動産屋へ>

通りを歩いていると、サツキの花でぐるっと囲まれた小さな公園で子どもたちが遊んでいます。「うわっ、子どもの国や!」とケンコバさん。赤いワンピースの女の子に「浅田真央ちゃん?」と声をかける河本さん。首を振る女の子に、友達が駆け寄ってきてぎゅーっと抱きしめます。そのあとぴょんぴょん飛びはねて楽しそうな女の子。


今度は3人が歩く横で、ぴょんぴょんとびはねてる男の子。友達の所に駆けて行きながら、「ねっ、ねっ、いたでしょ?」。「次長課長とケンド―コバヤシがいる!」と驚く友達2人。そのうちの1人を見て、「あいつ、ジャーナリストみたいなかっこしてるな!」とケンコバさん。なるほど、ジャンパーとショルダーバッグの感じがジャーナリストっぽい。女の子たちとは頭をなでたりスキンシップが多かったのに、男の子たちとはあっさりした感じの会話だったのが、対照的で面白い。


通りを歩いていると、「今プリン持ってきます。」と声をかける男性。「GASPARD」というお店を、以前次課長が京都でロケをしたとき取材したそうですが、東京にも今度お店を出したのだそうです。河本さん、うろ覚えでもちゃんと話を合わせていたのは大人の階段を思わせました。それを人ごとのように笑って見ている井上さん。


プリンを食べる場所を探していると、「2階へお気軽にどうぞ」という看板。何の店か分からずとりあえず行ってみることに。階段を最後に登る井上さんの後ろを下からカメラが。一瞬腐女子目線になってしまいました(>_<)

呼び鈴を鳴らす井上さん。

井上「こんにちは。お気軽にどうぞって書いてたんで。」

中の人「どちらさん?」

井上「いえ、普通に歩いていたものですが。」

中の人「テレビかなんかの?」

河本「今、このへん!!トラベラーという番組で。」

中の人「うちだったら不動産屋ですよ。」

東京C.T.R.株式会社さん。物件情報を聞くふりをして、プリンをここで食べる作戦に。

ケンコバさんと河本さんが不動産の話をしている横で、そっとプリンを出す井上さん。話ながら自然な感じで食べ始めるケンコバさんト河本さん。最初は遠慮がちだった井上さんもいつしか食べています。「どこでもらったの?」と聞かれていました。社長さんの分もあればよかったのにね。


<ポワンタージュ>

井上「こんにちは。匂いにつられて入って来ちゃいました。」

ケンコバ「横でパン焼いてイートインすると思いきや、酒も飲めるって何をやらかしてるんですか?」

店員「兄弟でやってまして、お兄ちゃんがパン担当、弟がイタリアン担当なんです。」

昼は焼き立てパン、夜はイタリアンが堪能できる人気のお店だそうです。


井上「パン選びに行きません?」

河本さんに選んできてと言われ、井上さんが1人で行くことに。

財布を手に、パンを買いに来た人の行列を見て、「うわ、めちゃめちゃ並んでる!」と言う井上さん。

「初めてのお使いできてるか?」と、ケンコバさんが初めてのお使いのBGMを口ずさみます。

「パンください!」と言う井上さんの声に続いて、ナレーション

「おいしそうなパンがいっぱい。聡くんはどんなパンを選ぶのかな?」


パンが運ばれてきます。聡くんが選んだのは、メロンパンとメープルクロワッサンとパンモレ(はちみつとミルクが入っている)でした。

ケンコバ「食べてみるかこれ。」パンモレを手に取ります。

井上「めしあがれ。」

ケンコバ「これだけ、なんも塗らんでいけるわ。」

井上「う~わ、何これ、テンピュール!」

ケンコバ「赤ちゃん寝かせれるんちゃいます?このパンの上で。」

ケンコバ「クロワッサン、いってみましょうか。(2つに割って1つを河本さんに)うわくだける、くだけちゃう。」

井上「これ、何~?」

ケンコバ「奥さん、仕掛けてきましたね?」

店員「メープルが入ってるんです。」

ケンコバ「メープルタウンのメープルね。これ、クロワッサン殺人事件や!うますぎて殺される。」

次にメロンパンを食べて、「メロンパン地獄や。」と物騒な感想のケンコバさん。

河本「じゅわ~っと。メロンですかこれ。」

井上「…魔界!魔界を見た。」


食べ物の例えが味じゃない井上さん。ぶっ飛び過ぎて吹き出します。


<セレブ御用達激安店・リトルキャッシュ>

「入手困難なマックディビッドあり」の張り紙。中に入るとかわいい店員さん。「看板娘?」と言いながら近寄る3人。着ている服を指し、「これマックディビッド?」と河本さん。マフラーを指し、「これがマックディビッド?」と聞く井上さん。腕時計を指し、「これがマックディビッド?」と聞くケンコバさん。「あちらになります。」と店員さん。

河本「4万8千円が7千円とか。」

ケンコバ「やっすい!これ女の人が来たら、金の続く限り買っちゃうんちゃう?」

井上「なんでそんなに価格破壊してるんですか?」

海外のハイブランドを最大70%の激安価格で売るこのお店は、難ありのアウトレットということらしいです。


<フラダンス教室・HUIHUI>

先生が躍るのを見学する3人。

河本「体勢的にきつくないのかな。」

井上「顔は笑ってますよ。」

ケンコバ「顔は笑って心で泣いてみたいな。」


3人もフラに挑戦することに。レイと花の髪飾りをつけるケンコバさんと井上さん。河本さんはヒョウタンの形をした太鼓を演奏。ケンコバさんは体の動きが滑らかで体が柔らかそう。黄色のお花を頭に載せた井上さんは何だか乙女ちっくな雰囲気を漂わせていますが、踊りはなぜかぎこちなく、体が硬そうな感じ。腰を振る様子もかっくんかっくん。

井上「先生は何年ぐらいやってるんですか?」

先生「私はもう、14年くらいやってますかね。」

ケンコバ「14年間腰振りまくってるんですか。」

井上「これ結構キツイですね。」

太鼓の先生「河本さん、すごい上手~!タンバリンやめて、これがいいです。」

先生に気に入られて抱き合う河本さん。「何してんの?」と井上さん。「なんだこれ?」とケンコバさん。しかし、ほんとに上手な演奏でした。


<麻布十番在住の芸人さんと遭遇>

通りをゆっくり歩く3人。

レギュラー西川「おはようございます!家、近所なんで。」

井上「え?マジでおまえ?」

西川君に飛びついて腕を肩に回す河本さん。

ケンコバ「どこやねん。家行こうや。タバコ吸わしてくれ。歩きタバコ禁止やから今。」

井上「家行こうぜ。」

西川「何してんすかこれ?その前に僕に説明してくもらってもいいですか?」

ケンコバ「お前あのパン屋行ったことあんのか?」

西川「今からポワンタージュ行こう思って。」

河本「行ったって。」

井上「そこ行ってんて。」

西川「まじすか?めちゃめちゃ有名ですよあすこ、麻布十番。」


河本「善福寺、あんなに大きいんですか?」

麻布山善福寺と書いてあるプレートの奥に、円筒状の近代的な建物が見えます。まさかの珍百景的光景に驚き、キャッキャ言いながら楽しいテンションのまま、西川君のマンションへ。


ケンコバ「なんやねん、話って。」タバコをくゆらせながら、後輩をからかってやろうという雰囲気の先輩3人。

井上「悩みがあるからやろ?呼びとめたん、オレらを。」

西川「いや、挨拶しただけですけど。勝手に来たんでしょ?家に。」

河本「聞いてあげようよ。」

西川「そうですね。10年つきあってるんですけど、どう思いますか?(彼女と)結婚した方がいいか。」

ケンコバ「(笑)10年つきあったんだったら…したらええやん。」

井上「それはさ、したらええやん。」

ケンコバ「そんなことで呼んだんか?」

西川「ちょっと待ってください。僕も先輩のフリに答えようと、無理やり相談作りましたけど。」

ケンコバ「何かちょっと食いもん。」

井上「麻布十番名物みたいなもんだしてよ。」

西川「めちゃくちゃやな、この人。」

井上「スタッフさんの分と。」

西川「スタッフさんの分も?」


ケンコバ「卵焼いてくれ。」

西川「卵?焼きますけど。」

井上「卵、焼いてもらいましょうか。」


奥の部屋に入ろうとして西川君に止められる井上さん。

井上「西川君、下着、大分ころがっとるぞ。」

西川「映すなよ、カメラでも。(モザイクかかってます)」

あわてて片付け、台所に戻る西川君。

井上「西川、視聴者プレゼントってどれ?」

河本さんが西川君の財布からお金を出して、「これでええ?」。


お手製の卵焼き…と言うか炒り卵ですけど、西川君手作りの品が出てきました。

ケンコバ「これが麻布十番名物か。」

井上「いただきます。…コバさん、めちゃめちゃうまいっす!」

ケンコバ「うまい!」

井上「これ多分オレ、全部のお店よりうまいと思う。」

河本「お前なんで黙ってた、今まで。」

ケンコバ「僕の卵焼きって1回も言ってくれなかったな。」

井上「僕の卵焼きって言ってみ、今。」

西川「僕の卵焼き。」

ケンコバ「言えるやん!」

西川「それは言えますけど。別に薦めるほどじゃないじゃないですか。」

井上「203をお薦めスポットに認定してええかな?」

西川「え、誰か来るんですか?」

ケンコバ「視聴者。」

西川「ちょっと待って。それは話ちゃいます。」

ケンコバ・井上「このへん!!トラベラー見たよーって。」

西川「あかんあかん!」


井上「今週はここまで。さいなら。西川君、何か告知があれば。」

西川「ぜひ卵焼き、食べに来てください!」


後輩相手にドSの井上さん、炸裂していました。西川君、3人相手で可哀そうだったけど、もてあそばれる様子が面白くて。芸人さん同士って普段こんな風かな~なんて、思いながら観ていました。


次回は駒込だそうです。