5/22放送の『検索ちゃん』は、「ちょっと不思議なグルメスペシャル」。次課長の出演が隔週になってしまったので、オープニングで次課長の姿を確認して、ほっとひと安心。全員解答者席で、田中さん、土田さん、初登場キャイーンの天野さん、河本さん、井上さんの順に並んでいました。
太田「天野は珍しいよ。こういう番組来てくれるの。」
天野「打ち合わせ、短かったですよ。オープニング、カメラがパーンしますので、そこでニヤッと笑ってくださいって。」
小池「それだけ?」
天野「しかもそれ忘れちゃってた(笑)。」
Q.滋賀県の不思議グルメ「サラダパン」に挟まれている変わった食材とは?
太田「(料理を)かなり作るんでしょ?自分で。」
天野「週5はうちですね。4畳半に住んでる頃でもビーフストロガノフ作ってました。ウドちゃん食べに来て、なんだこの家は?と。」
太田「井上くんの答え開けます。」
最後のオープンとなった井上さんの答えは、「コンニャク(絵入り)」。
井上「滋賀はコンニャクが違うんですよ。」
客席から甲高い女の子たちの笑い声が。
太田「(客席を指さし)ハマってますよ。」
井上「真面目に書いたんですけど。」
田中「今日はちょっと狙いに行ってる。」
土田「井上くんのパターンだもの。」
田中「最初狙うパターンです。」
井上「滋賀県のコンニャクって赤色なんですよね。」
小池「えー?そうなんだ。」
井上「だから滋賀ならではのものが入ってるんだったら、コンニャクかなと。」
太田「おっ、わりとリアリティが。」
土田「だからこれ、1問目外しちゃうと2問目ちょっとボケ解答になる。3問目くらいから狙いに行ったりするんですよね。」
井上さんうなづいてます。
正解は「たくわん」。栄子ちゃんが中身を開いて見せます。
小池「食べてみたい人。」
井上「はい!」
ホットドックの上のパンを開けて中を見て、ちょっとイヤそうな顔をしたかと思うと、下の部分をさりげなく皿ごと河本さんに渡します。
太田「ちょっと、井上くん!(笑)」
河本「ちょっといいですか?これサラダパンですよね。彼ふつうのコッペパンだけ。」
井上「パンだけ食べたかった。」
小池「ちょっと食べてみてくださいよ。」
うなづきながらおいしそうに食べる河本さんの隣で、パンだけ食べてうれしそうにうなづく井上さん。
太田「違う、そっちは(笑)。」
河本さんと井上さん、お互いを指さしながら「めっちゃうまい!」。そのあと、河本さんにはたかれる井上さん。
Q.ひと手間加えるとおいしい、カップラーメンのオリジナルランキングで、第1位のアレンジ方法とはカップヌードルと何?(2位は味噌ラーメンとニンニク、3位はカップヌードルとフライドオニオン、ガーリックパウダー)
土田「美味いものって太るんですよね。」
天野「だからウニとか、誰が開けたんでしょうね。あのイガイガを開けなければ知らなかったのに。うまいからつい食べちゃう。」
太田「天野は家で作って1人で食べるの?誰か呼んで?」
天野「誰か、三瓶とか(ドロンズ)石本とか内山君とか。みんな皿持って待ってるんです。」
土田「全部デブじゃないかこれ!」
太田「まずは井上くんの答え。」
「パスタ」の文字を見て会場内に失笑が。
井上「縮れ麺の味わいとパスタでシコシコと、あとスープスパみたいな。」
土田「スープスパでいいじゃん(笑)。」
天野「3分じゃ無理だろ(笑)?」
井上「パスタって何分かかるんですか?」
天野「10分ぐらいだよ、だいたい。」
井上「だから3分したらこう、箸でクルッとやれば。」
天野「それが1位なわけあるか!」
井上「いや、迷ったんですよね。」
太田「何と(笑)?何と迷った?」
井上「ペンネ!」
天野「絶対パスタじゃねえかよ!」
河本さんの答えは「玉子」。
河本「一番はカレーヌードル!先に、玉子もう落としとく。で熱いお湯入れて、ガーッとして!(手のひらで押さえつけた後フタを開けるしぐさ)」
天野「(笑)いいねえ、今の表現。どうやってやるの?」
河本さん、ぎゅーっと固めて一口大になったのを、人差し指と親指でつまんでヒョイと口に入れる仕草。
天野「ちっちゃい(笑)!どこ行った?水分。」
太田「なんと天野、田中!」
天野「芸能界のチビッ子たちが。」
太田「同時にオープン。(田中→とろけるチーズ・天野→チーズ)」
土田「九十九(つくも)ラーメンとかね。(トッピングのチーズが話題)」
太田「いやあれ、花園牧場の。」
田中「花畑!」
土田「(笑)花園牧場!」
天野「花園じゃない?じゃ、牧場じゃなくて。」
正解はとろけるチーズ。
Q.天野さんが自分の誕生パーティーで出席者を悲しい気持ちにさせた「あること」とは?
太田「キャイーンは最初、僕らはわかりやすい爆笑問題ですって言ってたよね。時事ネタで。」
天野「ただね、切り口がウドちゃんっぽい、バカっぽい切り口なんですよ。ウドちゃん新聞読んでる?バカにしないでよ~。新聞は小学生の時、読み終わったよって(笑)。そういう漫才やってた。」
太田「まずは、イケメン大王の井上くんの答え。」
井上さんの解答は、「ときおり終電を気にしていた。」
天野「(笑)オレ自宅でやってんだぜ。」
井上「みんなの、あの、もう帰ったら?」
太田「電車なくなっちゃうよ。」
小池「優しい、それ。」
井上「タクシーだとお金かかるから。まだ電車乗れるんじゃない?みたいな。」
田中「コンビではっきり言って一番仲いいのはもう、ダントツ(キャイーン)ですよね。」
河本「(笑)いやもう、キャイーンさんか爆笑さんかっていうくらい。」
小池「太田さんの方が(田中さんを)好きって感じがする。」
太田「オレが?…そうだよ。」
河本「ウーチャカはそこまでではないっていう。」
天野「そういう距離感を保ってる?」
太田「そうそう、俺がいっつも片思い。」
天野「ウドちゃんも言うんですよ。天野くんが良い距離感、保つからねって。オレ、保った覚えないです(笑)。」
河本さんの答えは、「自分で歌いだした」。
河本「ケーキを作り終えて、自分で火ぃつけて、♪Happy Birthday toYou.」
天野「フェイクしたりする。」
ほんの一瞬でしたけど、河本さん聴かせますね。歌うまいなあ。
正解は「ケーキまで自分で用意していたこと」。河本さんはおまけで正解。
カバちゃんが先にケーキを買ってきてくれて、腰痛で先に帰ったとずっと言ってるのに誰も信じてくれないと、天野さん。「本当に買ったんじゃないんだ。」と太田さんが言うと、「そう言うとまた必死な感じになるね。」とまた訂正して「自分で買いました。」と言う天野さん。「カバちゃんが買ったって言うのも悲しいね。」と太田さん。「結局全部男!」と笑う河本さん。
Q.話題のHappyプッチンプリン(通常の3.8倍)に施された買う人をよりハッピーにさせる工夫とは?
河本さんの答えは、「店に突然ある・出会える確率が低い」。
太田「じゃ、買える時と買えない時がある?」
河本「買えない時がほとんどですよ。」
太田「店の人に聞いても?」
河本「店の人知らないですもん、あれ。」
太田「そんなこたあない。誰が知ってるの?」
河本「誰も、ほとんど知らない。」
天野「グリコの人も知らない?」
河本「グリコのひとなんか、全然知らない。」
太田「なぜそこにあるんだ?」
天野「誰が作ってるかも知らない?」
河本「そんなこと、知るわけない。」
天野「怖いよそれ、食べるの。」
小池「ミステリーサークルみたい。」
田中さんと天野さんが同じ答えで、「当たりつき」。
太田「当たりだともう1個ってことですか?」
田中「でも、もう1個食えないよね。」
正解は「どこに売られたのかわからないようにしたこと」。河本さんのみ正解。そういえば「シルシルミシル」でやってましたね。そして、2問正解で、河本さん優勝!
やっぱり全員解答者席だといいなあ。そして、井上さんも河本さんも、よくしゃべっていて面白かった。天野さんにはこないだの「もしもツァーズ」でも、何かと振ってもらったりフォローしてもらったのが記憶に新しいけど、今回もいろいろ突っ込んでくれて、面白さが倍増していました。
サラダパンのパンだけ食べる井上さんが最高だったし、誰も知らないプッチンプリンの河本さんの皆を煙に巻く感じも素敵。そういえば終電を心配していた井上さん。お金のない後輩芸人さんとの交流が多いから、そんな気遣いをすることも多いのかな、なんて思ってしまいました。