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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 私はブラックマヨネーズの小杉さんが結構好きなんですが、宝島ブログに写真載ってましたね。

 「小杉さん面白いよね~。ブラマヨはやっぱり小杉さんあっての吉田さんだよね~。」と、娘に言うと、「何言ってんの。私は吉田のが面白いと思う。吉田あっての小杉だよ。」と返されました。


 え~、そうなのか?確かにどっちも面白いけど。前に島田紳助さんの番組でのランキングで、ブラマヨ、もうちょっと上でもいいのにな~と思った覚えがあります。FUJIWARAの原西さんも好きだけどそっちも低かったなあ。その時は、すごく次課長さんのランキングがよくて、うれしかったんですが。


 宝島ブログ、東原あきちゃんがブログに書いてくれたんですね。井上さん、「順位なんかどーでもいい」と言ってたけど、これでまた少し書く気になってくれたかしら。帰宅が遅くて、ほんとに激務ですね。オールナイトニッポン、私は録音してるのをこれから聴くのが楽しみです。これを録音するためだけに、新しいラジカセを買ったんです。


 話題がそれましたが、井上さんとブラマヨさんは、映画『日常』つながりということで、勝手につなげてしまおう。『日常恋の声』の小杉さんの警官役と、吉田さんのケチな彼氏役、甲乙つけがたい面白さでした。『日常』については、またの機会に。

ブログネタ:みかんの白いスジとる派? とらない派?

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  こたつにみかん・・・。なんていうことない風景ですが、思い浮かべただけで、なんだか心が温まってくつろげる気がします。今年のみかんは甘いですね。おいしそうなのを選んで、丁寧にむいて、白い筋を太いのだけとって、ひとふさずつ皮の上に並べて、ぼーっとしながら食べるのが好きです。周りの薄い皮も食べますよ。

 みかんは風邪予防にいいけど、風邪をひいたときには食べてはいけないって、台湾の人に教えてもらいました。そういえば、風邪をひいて、ビタミン補給しようと思ってみかんを食べて気分が悪くなったこと、何回かあります。

 冬のくだものといえば、林檎。食べきれないほどうちにある人のためにお手軽アップルパイの作り方をかいてみます。

<材料>りんごのすりおろし500g、砂糖75g、りんごのくし型切り1個分、冷凍パイシート3枚、卵1個、グラニュー糖・シナモンパウダー適量
<作り方>
①りんごのすりおろしと砂糖をなべに入れて、汁がなくなるまで10~12分くらい煮詰める。
②その間にりんご1個を7~8mm厚さのくし型切りにする。
③冷凍パイシート1枚を半分に切り、残り2枚につなげて大きな2枚にし、オーブンの天板より少し大きめに麺棒でのばす。
④天板に小麦粉を薄く散らして、パイシートをのせ、①をパイシートの端を残して薄くのばす。
その上に放射状にくし型のりんごを並べ、シナモンとグラニュー糖を混ぜたのをふりかける。
⑤上からもう1枚のパイシートをかぶせ、端を内側に巻き込む。溶き卵をハケで全体に塗る。
⑥180℃に熱したオーブンで30分焼く。

 他の材料は省略しても、りんご、砂糖、冷凍パイシートがあればできます。シナモンシュガーは私は甘さ控えめが好きなので、少なめにかけます。
 言葉だけで説明するの難しいですね。伝わったらいいのですが。

  バタバタしてたら5分見逃した!貴重な5分、もったいないことをしました。

 今日のちりとてちんは、自分が落語家に弟子入りしたような気分になるお話でした。

 

 あがってしまって、喜代美ちゃんまた失敗か!?と心配でしたが、突然の雷に我に返り、故郷のへしこの話で座をなごませ、無事最後まで・・・。少しずつ成長してる喜代美ちゃんを見て、自分のことのように喜びました。お母ちゃんが毎日お参りしてたご利益があったんでしょうか。


 終わった後の師匠のお話は、「おもろいやつが一生懸命生きてるのが落語」という話に、昔子どもと狂言を観に行ったときに、狂言師の人から子ども向けの解説があったのですが、そのとき同じような話を聞いたのを思い出しました。どうしようもない人たちへの共感や励ましがその底にあるので、観ている人も自分のことのように、共感できるのだと。

 その後の師匠の言葉、「自分と一生懸命向き合ったら、今度は他人と向き合うことだ」というのにも、なるほど。なんだか、本物の落語を聴きに行きたくなってきました。


 それでは、なんとか書けたので、PTAに行ってきま~す。