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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

えん 川崎店[創作和食居酒屋]

JR京浜東北線 川崎駅 1分
〒210-0007 神奈川県川崎市川崎区駅前本町 タワー・リバーク2F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2007年12月8日現在の情報です

 学校のPTAで、夜の食事会の企画をよくするのですが、「えん」はこのところの、私のお気に入りNO.1です。

 前に行った時は、飲み放題のついた5000円くらいのコースで、ぐるなびで見たら、店頭よりお得なコースがあって、それにしました。

 量はたっぷりで、たくさん食べたい女性も大満足。どれもおいしくて、温かい料理は温かく、冷たい料理はよく冷えていて、そういう細やかな心配りにも感心しました。


 これからの忘年会シーズン、まだお店が決まらず迷っている方には、ぜひオススメします。

 草々さんと清海がだんだん親密になってきていて、喜代美ちゃんにとっては辛い日々。


 そんな喜代美ちゃんの心につけいるように、なんとかしたいなら方法を教えてもいいと、悪魔のささやきのごとく耳打ちする四草さん。

 この人のキャラクター面白いです。一目見ただけで、喜代美ちゃんのコンプレックスや三角関係を的確に見抜く勘の良さ。ドラマの登場人物だからいいけど、実際に傍にいたらいたらちょっとこわいかも。あの性格がどういう環境や生い立ちから生まれたのか、考えるともうひとつ物語ができそうな気がします。そんなに人の心がわかるって、うらやましい気もするけど、人の嫌な部分もよく見えてしまったり、人の気持ちを素直に受け取れなかったり、違う意味で不器用な部分もあるかもしれません。そういえば、喜代美ちゃんとは正反対の性格ですね。


 私は、仲良くなる友達って自分と正反対の人が多いです。思いがけない所のある人の方が、付き合ってて新鮮で楽しいし、気を使う所が違うので、疲れなくて楽に感じます。


 そういう意味では、四草さんと喜代美ちゃんは面白いコンビです。


 それにしても、落語や徒然亭をこよなく愛する草々さんが、落語を観に行くためとはいえ、寝床の落語会を欠席するなんて、ちょっと心配です~。しかも清海と一緒だなんて。修行中の身で恋愛は禁止って師匠が言ってたような気がするんですけど・・・。

 おととい水曜は次課長出演番組がたくさんあって、このところ録画を観ては楽しんでます。


 「笑ってこらえて」は、楽しく暮らしている、ちょっと変わってたり、面白かったり、がんばっている一般の人たちがたくさん出てきて、所ジョージさんが、そういう人たちを面白いと感心したり好きだなーこういう人って思っているのが伝わってくるので、次課長さんが出てるからというよりも、この番組自体が私は結構好きです。

 小窓に小っちゃく映っている井上さんの表情にも注目しているのですが、なかなか映らず、テレビ画面自体が小さいので、枠を持ってぎゅーっと大きくなるようにひっぱりたい欲求に、いつも駆られます。そういう小窓が自由自在に大きさを変えられたり、好きな人ばかり映るテレビがもし発売されたら、かなり高くても買うのにな~。

 小窓に映る井上さんは、あまり表情が変わらないことが多いのですが、今回はすごくツボに入ったのか、表情豊かにうけたり笑ったりしていて、観ている方もニコニコしてしまいます。

 井上さんがなかなか表情を変えないのは、人と面白いと思うところが違うのと、結構キビシク観てる批評家っぽいところがあるのかなぁと思います。

 北海道のお母さんたちは、下手な芸人さんより面白くてスタジオでのからみが楽しかったです。たこ飯をよそってもらった井上さんが何気なく「イェー!」と言うと、おばさんにすかさず「イェー!」と返されて、ゲラゲラ笑ってました。焼き魚とかご飯物とか好みのものがたくさん出てきて、食べられてよかったなぁと思ったら、テレビを忘れて一人食べるのに熱中してたので、私は画面に向かって「仕事して~!」とダメ出ししたりしてました。


 「今田ハウジング」は、次課長さんのロケが二つもあったので、撮影がこのペースじゃ大変だなぁと思いました。 假屋崎省吾からカルーセル麻紀と、おネエ系が続きますね。なんだか井上さん、どっちにも結構気に入られていたような気がするのは、気のせいでしょうか。

 子沢山家族の方は、河本さんは何気なく、さっき小島よしおの時人見知りしてた子をいつのまにか抱っこしてるし、井上さんは小さい子達とスーパーに買い物に行ってる様子が、そのへんのお兄ちゃんみたいに溶け込んでるし、2人とも自然に人のふところに入れるのがいいなぁ。でも、この番組は使われなかった映像がやけに多そうなので、もったいないなぁと思います。スペシャルとかで使うのかな?面白いとこだけつなげているから、テンポはいいけど、ゆったりと交流する様子があまり伝わってこないのが、ちょっともどかしい感じがします。


 「さんちゃんねる」では、この頃さんまさんにイケメンと認識されたのか、井上さんがすごくカメラの人に画面に入れてもらっているのが何気にうれしいです。「ターン!」と言う前に、こんな感じの人ですって井上さんが一言言う所がたのしみなんですけど、時間がないのか、この頃ないなぁ。井上さんの、パソナの面接の好感度が3位というのには、びっくりしました。えらそうにしてなかったのがよかったのかしら。「部下にしたらコツコツと仕事をまじめにしてくれそう」っていう感想はわかるなぁ。女性社員にかわいがられそうなタイプですよね。


 宝島ブログで、井上さんが、台本がいつも頭に入ってないと書いていましたが、「冠番組を持ちたい人がそれでいいの~?」とつっこんでしまいます。持ちたいのは河本さんだけなのかな?それでもなんだかにくめなくて、保護者目線で見守ってしまう所が魅力だなぁと思います。井上さんは、そつなくこなすということに無縁だけど、自分のやりたいこととか好みとかにはとてもこだわっているように思うので、そこが他の人に出せない、不思議な魅力になっているんでしょうね。大人になってほしいと思うことも多いですが、大人になってしまって、その不思議な魅力が消えてしまうのなら、大人にならなくてもいいと、最近思うようになりました。


 ファミスタの井上cup、いつかできるといいですね。