ちりとてちん 12/8 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

  バタバタしてたら5分見逃した!貴重な5分、もったいないことをしました。

 今日のちりとてちんは、自分が落語家に弟子入りしたような気分になるお話でした。

 

 あがってしまって、喜代美ちゃんまた失敗か!?と心配でしたが、突然の雷に我に返り、故郷のへしこの話で座をなごませ、無事最後まで・・・。少しずつ成長してる喜代美ちゃんを見て、自分のことのように喜びました。お母ちゃんが毎日お参りしてたご利益があったんでしょうか。


 終わった後の師匠のお話は、「おもろいやつが一生懸命生きてるのが落語」という話に、昔子どもと狂言を観に行ったときに、狂言師の人から子ども向けの解説があったのですが、そのとき同じような話を聞いたのを思い出しました。どうしようもない人たちへの共感や励ましがその底にあるので、観ている人も自分のことのように、共感できるのだと。

 その後の師匠の言葉、「自分と一生懸命向き合ったら、今度は他人と向き合うことだ」というのにも、なるほど。なんだか、本物の落語を聴きに行きたくなってきました。


 それでは、なんとか書けたので、PTAに行ってきま~す。