甲羅に似せて -267ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 ANNRでもみんながマリオカートばっかりやってること愚痴ってたのに、その後まさかのサプライズが!いい後輩を持って幸せですね。なんか遊ばれてる気もしますが。

  

 ところで、12/7大阪のMBCでやった「大阪ゲームショウ」という番組を某所で発見しました。バッファロー吾郎さん司会で、井上さん、つるの剛士さん、東原亜希ちゃんなどゲーム好きの人たちが出ていて、自分のベスト3を発表したり、新発売のゲームの紹介やファミスタが初めて出来たときから今までどう進化を遂げたかなど、盛りだくさんで楽しかったです。井上さんが、あんなに前に前にという感じで、楽しそうにしゃべっているのを初めて観た気がします。つるのさんは、おバカキャラとしか認識してなかったのですが、ハラセンさんのブログにも、井上さんつながりでゲーム音楽のことで登場。見方が変わりそうです。

 そのときの井上さんのウキウキした感じと、実はみんな隠れてファミスタやってた記事に漂うウキウキ感が、おんなじだ~と思ったことを、伝えたかったんです。


 面白い井上さんを観たかったら、このウキウキオーラを出す状況をつくってあげればいいのか。

 関東でもこの番組やればいいのに。


 一方、川島さん。カバオくんの記事には笑ってしまいました。笑った後、ちょっとせつなくなるとこがいいです。ブログランキングの一覧の写真にカバオくんが載ってたのにふきだしました。

 M-1、佳境に入ってきたんですね。プレッシャーかかりながら面白いこと言うって難しそうですね。去年決勝をテレビで観ててさえ、胃がキリキリ痛くなりましたもの。周囲の期待もあるし。


 私も上がり症なのですが、緊張するのって、自分を実際よりよく見せようと思ったときと、観ている人が知ってる人でどう思われるかとっても気になるときになるような気がします。


 川島さん、どうか人のことを気にせず(みんなかぼちゃと思って)、もてる自分を出し切ってください!

 応援してます!!!

 

デートで雨に降られて、草々さんは清海の部屋へ。「・・・部屋に寄らずにさっさとうちへ帰りなさ~い!」とテレビに向かってつっこんでみるけれど、濡れたシャツをぬいで、立ち尽くす草々さん。隣の部屋で着替えながら、そわそわする清海。そこへ清海のお兄ちゃんと、幼馴染のジュンちゃんが若狭から訪ねてきて、「お前は誰だ?」という展開に。

 ついに清海は草々さんに恋してしまったんですね。

 2人のとまどったような、熱にうなされているような瞳と、そのことにある日気づいてしまった、愕然とした喜代美ちゃんの絶句したまま見開いた目が、これからを暗示するようで印象的でした。


 片思いの人がいつも近くにいて、その相手が友達なんて、かなり苦しい状況なのに、修行中の身でその場から去ることも出来ないなんて、喜代美ちゃん、前途多難です~。でも、以前の彼女だったら黙って耐えてたかもしれないけれど、今の彼女には、その状況を打開する力があるような予感がします。不器用だけど、追い込まれたとき、彼女の新しい可能性が見えるような気がするんです。


喜代美ちゃん、ファイトォー!!!


 昨日は母の四十九日でした。


 今年6月に入院して、10月に亡くなるまで、考えてみればたった4ヵ月。それまではバリバリ仕事をしていた元気な印象が強くて、お見舞いに行って人工呼吸器をつけて寝たきりになっているを見ても、これはからだがここにいるだけで、心は別の所にいるんだというようなことばかり思って、焼き場から出てきた骨を拾っている時にさえ、なにかひとごとのように感じられました。

 母の生前着ていた服やお財布などの小物を、今使いながら、生前のいろんな場面をとりとめなく思い出してはいたのですが、法要で、読経の声やお線香の匂いから、お葬式のいろいろなことが思い出されて、ああ、本当にもうこの世にいないんだなあと、しみじみ思い、涙が出ました。


 誰でもいつかは年老いて死ぬんだけれど、あまりに身近な人が死ぬと、どういう気持ちだったのかとか、心残りはなかったのか、もっとしてあげられることがあったんじゃないかとか、いろいろ考えてしまってせつないです。もっと生きたかっただろうし、やりたいこともあったと思うのに・・・。

 

 なんだか、生を途中でばっさりと断ち切られたような、そんな唐突さと痛々しさを感じます。体はだんだん年取ってきてはいたけど、中身は若いままで老いというものを感じなかったからかもしれません。天寿を全うしたというようには思えなくて・・・。


 せめて、忘れないで、いつも思い出してなつかしんであげようと思いました。