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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 最近、いろんなサイトさんの記事に井上さんの写真が貼り付けてあって楽しませていただいてるんですが、井上さんの目って、遠目でひな壇にいるときには細く見えるのに、アップになるととっても大きくてぱっちりしているように見えるのはなぜかなあと、不思議に思っていました。


 よく見ると、彫りが深くて目がやや下向きについているようです。だから、下からのアングルが一番瞳がきれいに見えるんだと気づきました。

 私の一番好きな写真は、以前「ニュートラディショナル」という雑誌のインタビューに載ったもので最近までネットで見られたんですが、何枚かある中で、下からのアングルの写真がすごく素敵に映っていて、なんていい表情なんだろうと見とれました。

 どの写真も、井上さんの優しいリラックスした表情がよく出ていて写りもきれいだったので、このカメラマンの人、上手だなあと感心していました。

 それが私の中で標準になってしまったので、雑誌などに載る井上さんの写真にはちょっと厳しい目を向けてしまいます。もうちょっと愛情を持って撮って欲しいなと・・・。わがままですか。すみません。


 最近、「明石家さんちゃんねる」の番宣で、「チャンネルロック」という番組に次長課長が出演した時、最後に両腕を胸の前で交差させてカメラに向かって、「チャンネルローック!」とお2人が叫ぶのですが、そのときのほんの数秒がツボにはまり、何度となく録画をリピートしてました。

 その時のカメラが下から見上げるようなアングルになっていたのと、井上さんが例の小学生のようなウキウキした感じのテンションでポーズを決めたのが、とってもキュートで、心をわしづかみにされた感じでした。


 そのことに気づいてから、そのアングルを無意識に探している自分がいます。


 ちょっとマニアックですが、次課長出演番組がひと段落してしまったので、そんな私のささやかな楽しみを書いてみました♪

 「ぷちミーヤ」で、井上さんの理想の花嫁さんの話で盛り上がっていましたが、「正しい道に導いてくれる人」って、最近そう思うようになったんでしょうか。


 元カノ・・・と言っていいんですよね。彼女とのスクープが出たとき、意外な感じがしました。

 井上さんのスポーツカーの彼女のエピソードを聞いたりすると、相手が積極的にアプローチして世話好きな年上の女性がお似合いというイメージだったんですが、そういう母性的なタイプじゃなかったからです。

 きっと、そういう頼れるタイプの女性だと、頼ってしまって自立できないから、あえてそういう人じゃなく、自分が守ってあげたいようなタイプを選んだのかなあと思いました。でも、あまり性格が良さそうに見えなかったので、気に入ったフィギュアを選ぶように、見かけのかわいさだけで選んだという線も捨て切れないなあと、勝手にいろいろ考えたものです。


 でも、いろいろな経験をしての感想だとしたら、大人になったなあと、また勝手な感慨に耽ってしまいました。井上さんみたいな個性的な人と感性が合う人って少ない気がするけど、きっと見つかるから、気長に探してほしいなあ。


 などと考えていたら、ポルンガの更新が♪


 パチンコしてたんですか~。伝説の井上さんでも負けることがあるんですね。「び~~~っ!」ってほんとに寒そう。関節が折れるほど肩を落とすって相当残念そうです。

 ちゃんと食べ物食べている様子がわかってよかった。BGMはやっぱりアニソンなんですね。復活の呪文の歌入りなんて聴いてみたいなあ。ドラクエでは昔復活の呪文には泣かされました。


 川島さんは北海道にいたんですね。「雪が野生」ってなんだかわかる。車にそんなに雪が積もるのを見た事ない気がしますが、運転している間に積もるというのは、かなり吹雪いていたんでしょうか。リアル芸に感動する川島さん。やっぱりお笑いの一番の理解者は同業者なんですね。


 まとまりがつきませんが、家族の冷たい視線を感じ始めたので、これにて失礼いたします。

 

ブログネタ:魔性の女の条件 参加中

  昨日、スクールカウンセラーの人の講演会を聴きに行ったのですが、その中で、教育は恋愛に近いという話になりました。
 だから、お母さん達は自分が若い頃恋愛をしていた時の気持ちを思い出して参考にしてくださいと。

 古来、いろいろな国で恋愛の技法に関する本が出ていて、その中の誘惑術によると、好きな相手にすぐ好きだと言ってはいけないそうです。気にもかけていないそぶりをして、相手がその気になるようことをして、気を引くことが大事なのだとか。

 だから、勉強しなさいと頭ごなしに言わないで、そんなことは考えてもいないそぶりをして、全然違う話をしながら、自分が勉強したくなるような気持ちになるように仕向けることだという話だったんですが、その話を聞きながら、私は高校時代の1人の友達を思い出しました。

 その頃わたしは友達に誘われて同人誌をやっていて、雑誌で募集したメンバーから集めたストーリィーマンガやイラストを、毎月コピーして冊子にして配布していたのですが、男子会員がことごとく、一緒にやっていたひとりの女の子に想いを寄せるのです。
 確かに美人だったんですが、自分で意識していたかどうかはわからないけれど、相手をその気にさせる何かがあったのかもしれないなあと思います。

 でも、魔性の女という言い方が、すでに何か、そんなはずじゃなかったのに心奪われた男性の恨みがこもった言い方のような気がして、ちょっと笑ってしまいます。
 恨んでいるけどやっぱりいいなあという感じでしょうか。

 男性じゃないのでその心の機微はわからないのですが、「魔性の女友達」というのは、私の周りに1人います。自分がしたいことを、言葉巧みに持ちかけてひとにやらせてしまうというんでしょうか。気がつくと、「あー、またうまいこと言って頼まれちゃったなあ。メンドクサ~。」とブツブツ言う羽目に・・・。

 でもそういう人って、真面目で人に迷惑かけない人にはない魅力があるんですよね。何かにとらわれてない発想の自由さがあるからなんでしょうか。だって人に迷惑をかけるだけの嫌われる存在なら、ただの「嫌な人」になってしまうだけですから。

 「魔性」という言葉の中には、その対象への愛情と尊敬もまじっているわけなんでしょうね。