つぶらな瞳 | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

 最近、いろんなサイトさんの記事に井上さんの写真が貼り付けてあって楽しませていただいてるんですが、井上さんの目って、遠目でひな壇にいるときには細く見えるのに、アップになるととっても大きくてぱっちりしているように見えるのはなぜかなあと、不思議に思っていました。


 よく見ると、彫りが深くて目がやや下向きについているようです。だから、下からのアングルが一番瞳がきれいに見えるんだと気づきました。

 私の一番好きな写真は、以前「ニュートラディショナル」という雑誌のインタビューに載ったもので最近までネットで見られたんですが、何枚かある中で、下からのアングルの写真がすごく素敵に映っていて、なんていい表情なんだろうと見とれました。

 どの写真も、井上さんの優しいリラックスした表情がよく出ていて写りもきれいだったので、このカメラマンの人、上手だなあと感心していました。

 それが私の中で標準になってしまったので、雑誌などに載る井上さんの写真にはちょっと厳しい目を向けてしまいます。もうちょっと愛情を持って撮って欲しいなと・・・。わがままですか。すみません。


 最近、「明石家さんちゃんねる」の番宣で、「チャンネルロック」という番組に次長課長が出演した時、最後に両腕を胸の前で交差させてカメラに向かって、「チャンネルローック!」とお2人が叫ぶのですが、そのときのほんの数秒がツボにはまり、何度となく録画をリピートしてました。

 その時のカメラが下から見上げるようなアングルになっていたのと、井上さんが例の小学生のようなウキウキした感じのテンションでポーズを決めたのが、とってもキュートで、心をわしづかみにされた感じでした。


 そのことに気づいてから、そのアングルを無意識に探している自分がいます。


 ちょっとマニアックですが、次課長出演番組がひと段落してしまったので、そんな私のささやかな楽しみを書いてみました♪