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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

早送りしながらビデオを観ていると、いろんな番組が頭でごちゃごちゃになります。


テレビとはうらはらに、この頃、忙しいせいか、ブログの方はご無沙汰の井上さんですが、その分、川島さんとネゴさんが、がんばってくれていますね。前回の記事は、続き物っぽかったのになあ。

テレビのお仕事って常に先の番組をやっているわけで、なかなか過去を振り返る気分にもなれないんでしょうね。


モンハンの内容を、私は全然知らないのですが、前作からデータを引き継がないと決めたことって、すごい事だなと思います。過去に自分が積み上げてきたものを一旦捨てて、1からやり直すということが、たかがゲームなんだけど、井上さんの生き方と通じるところがあるような気がして。

やっている時の一生懸命さと、引き際の潔さ。


けれど、それがますます井上さんを不眠のゲーム生活へ向かわせるかと思うと、見ている方は複雑な心境ではあります。


このところ、井上さんに関する、心に残るフレーズを書きとめておこうかと思います。


「半分機械の美人ダー」

ゲーム大会の打ち合わせでクリームソーダを飲む井上さんを、はらせんさんがブログの中で例えて。


「感情まで乗せた歌声は上手いだけでは済まない何かがありました。」 

喧嘩カラオケの井上さんについてブログで語るはいじぃさん。


「純粋無垢のハンター」

ファミ通副編集長大塚さんのブログにて

モンハン2ndGのトークショーについて語りながら、人気有名人としてではなく、一般ユーザーの純粋無垢なハンターとして井上さんが選ばれたと思われるという発言。(大塚氏が言ったのか、辻本プロデューサーの言葉を引用したのかはこの文章では不明)


ダイナマイト関西では「美形アキバ系」と呼ばれていましたが、いろいろな人から、なんだか聞いただけでワクワクするような形容詞で例えられる井上さんって、すごいなあと思います。


言葉では言い表せない不思議な魅力を、この言葉達はとってもよく伝えているなあと思い、またその事にも感心して、そっとつぶやいてみたりします。

忙しくてPCから遠ざかっていたら、戻ってくるのがおっくうになり、2日間放置した、洗い物のお弁当箱のフタをそっと開けるような気分で、今自分のブログを開いています。


ペタ、コメくださった方、ごめんなさい。今日はお返しがんばろうと思います。


何に忙しかったかというと、仕事はいつものことなのですが、子ども2人が新学期に向けて、中学と高校の不用品やプリント類を整理するのを手伝ったり、クリーニングに衣類を出しまくったりと、やり始めると途中でやめられなくなり、そちらに没頭しておりました。


あと、去年亡くなった母の相続の事で、確定申告後に税金の請求が税務署から来たのにびっくりして、会計事務所やら税務署やら健康保険組合やらに問合せしてバタバタしておりました。


夫の扶養の範囲内でやっている身には、わずかな額でも控除や還付金に関係してくることが、メンドクサイなあと思った出来事でした。最初から全部引かれた金額をもらえば、なんの疑問もないのですが、一旦もらった額からどんどん減っていくのは何か淋しいものですね。

要領よくして、なるべく払う額を少なくとも思ったのですが、結局もとはなかったものだと思えば、ややこしくなる前にちゃんとした金額を払おうということに、何度も夫と話し合ってやっとひと段落しました。


早いもので、明日はお兄ちゃんの大学の入学式。


入学式も卒業式も来た事のない夫が、珍しく行こうかと言うので、本人とは別行動で行く事になりました。


そういえば、今まで塾のダイレクトメールばかり来ていたお兄ちゃんに、この春は紳士服のDMが沢山届きました。近くのアオキで入学式用のスーツを買ったのですが、ベルトや靴やハンカチ、ネクタイとセットになったのを買った後、ジャスコで安いスーツを見かけて、失敗したかもと少し後悔しました。

ああいうフレッシュマン用のは、財布の紐がゆるくなるのを見越して、値段が高めになっているのかもしれませんね。

しかも、結構細身なので、太ったらすぐ着られなくなるなあと、思ったり。


何かと、出費の多い春ではあります。

今日は、風の強い日でした。

風に逆らうように、緑道を自転車で走っていると、ところどころに満開の桜の花が見えました。

可憐なピンク色の花を見ると、日本人に生まれてよかったなあという気になります。


なんだかこの頃生で次課長のテレビを観れなくて、その代わり、家族の観ているのを一緒に視聴しています。


上地くんファンの娘と共に見た「おしゃれイズム」。能天気な彼が、高2の時肘を痛めて、そのことを期待している両親や野球の監督に言えず、部屋にこもって毎日泣いていた話。野球をあきらめていろんなオーディションを受けても、いつも最後で落とされていたこと。意外な素顔に驚きました。


「うちくる」に出ていた柳原加奈子ちゃん。あっけらかんとしているように見える彼女が、高校の時、不登校で苦しんでいたという話。お母さんの病気が重くて、出かけたらそれきりになってしまいそうな、彼女の不安、家を出たのにどうしても学校に入れなくて、いつも頼っている先生に電話をかけた事。彼女がお笑いの道に進むことを応援していたお母さんは、その後亡くなったそうです。思いがけない話に驚いて、もらい泣き。


いつも楽しく笑って、周囲を笑わせる人を見て、天秤ばかりの目盛りを思い出します。

面白く楽しいほど、逆方向に動く針は振り切れるほどなのかもしれません。

そう思ってみると、お笑いをもっと深く楽しめて、芸人さんが好きになれる気がします。(上地くんは芸人か?という声が聞こえそうですが。)


そして、きのう観た単発ドラマは、面白くて変なお話でした。

森山未来くんといえば、「世界の中心」より「ウォーターボーイズ」のタテノリくんが大好きだった娘と私。髪の毛また染めればいいのにね~と話していました。

「ちりとてちん」の貫地谷しほりちゃんは、全く違う役をやって別人のようだったので、芸達者でびっくり。貫地谷という苗字は日本に6家族くらいしかいないと、今朝はなまるカフェで言ってました。


ハケグチという苗字もすごいインパクトだし、何をやっても役に立たないダメダメオーラを演じていた森山君が、すごく面白くて、こういう振り切れた感じが似合っているなあと思いました。こちらも芸達者です。


ラストが、役に立つようになってめでたしめでたしじゃなくて、そのままの君がいいというのが、面白い終わり方で、印象的でした。


こんなことで、次課長番組をなかなか生で観られません。


ところで、笹屋さんという方のプログによると、ある番組で、「河本は定期的にこういうことがある。」と井上さんが、河本さんの骨折の事について話していたとネゴさんが語っていたそうです。

・・・わかりにくいですね。聞き書きって。


過去にもいろいろあったけど、それからずいぶん成長している、大人な井上さんを見守りたい気持ちになりました。


今まで見た中で、目盛りの振り切れ方は井上さんがやっぱり一番だなあ。