早送りしながらビデオを観ていると、いろんな番組が頭でごちゃごちゃになります。
テレビとはうらはらに、この頃、忙しいせいか、ブログの方はご無沙汰の井上さんですが、その分、川島さんとネゴさんが、がんばってくれていますね。前回の記事は、続き物っぽかったのになあ。
テレビのお仕事って常に先の番組をやっているわけで、なかなか過去を振り返る気分にもなれないんでしょうね。
モンハンの内容を、私は全然知らないのですが、前作からデータを引き継がないと決めたことって、すごい事だなと思います。過去に自分が積み上げてきたものを一旦捨てて、1からやり直すということが、たかがゲームなんだけど、井上さんの生き方と通じるところがあるような気がして。
やっている時の一生懸命さと、引き際の潔さ。
けれど、それがますます井上さんを不眠のゲーム生活へ向かわせるかと思うと、見ている方は複雑な心境ではあります。
このところ、井上さんに関する、心に残るフレーズを書きとめておこうかと思います。
「半分機械の美人ダー」
ゲーム大会の打ち合わせでクリームソーダを飲む井上さんを、はらせんさんがブログの中で例えて。
「感情まで乗せた歌声は上手いだけでは済まない何かがありました。」
喧嘩カラオケの井上さんについてブログで語るはいじぃさん。
「純粋無垢のハンター」
ファミ通副編集長大塚さんのブログにて
モンハン2ndGのトークショーについて語りながら、人気有名人としてではなく、一般ユーザーの純粋無垢なハンターとして井上さんが選ばれたと思われるという発言。(大塚氏が言ったのか、辻本プロデューサーの言葉を引用したのかはこの文章では不明)
ダイナマイト関西では「美形アキバ系」と呼ばれていましたが、いろいろな人から、なんだか聞いただけでワクワクするような形容詞で例えられる井上さんって、すごいなあと思います。
言葉では言い表せない不思議な魅力を、この言葉達はとってもよく伝えているなあと思い、またその事にも感心して、そっとつぶやいてみたりします。