甲羅に似せて -170ページ目

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

川島さんの記事を読んで、なんだか複雑な気持ちになりました。


そんな風に感じていたなんて。3人でひとつだった宝島の今の状態について、川島さんもいろいろ考えるところがあったんだなあと、心のうちをちょっと覗かせてもらったように感じました。


アクセス数だけを見るならそうかもしれないけど、一人一人の想いって、そんなに簡単に数えられるものじゃないんじゃないかなあ。


宝島ブログが始まってから、麒麟さんファンのブログにお邪魔する事も多くなりましたが、次課長ファンが、井上さんについて熱く語るように、麒麟さんのファンも川島さんのことを熱く語っているのを、驚きながら読んでいました。


だから、そんな気持ちになることなんかないんですよ。川島さん。


高校の時、友達のお姉さんが言っていた言葉が、何十年も経った今も忘れられないのですが、

「本当に望めば、最初に望んだのとは違う形でも、必ず望みはかなう。だから、本気で望むというのは、実はとっても怖い事なんだよ。」


自分が何者かもわからなかったその頃、自分が何者にもなれないのは、本気で心から、何かを望んだことがなかったからなんだなあと、腑に落ちました。


本気で何かを望んだとき、実現に向けて真剣に向き合って知恵を絞るから、そうして考え行動しているうちに、何かが動くのかもしれません。


「宝島で1位になる」と、ブログの説明文にもあるけど、本気でそう思っているのは、川島さん?ネゴさん?


井上さんにもそういう気持ちがちょっとでもなければ、宝島自体が砂の上のお城みたいに、さらさらと崩れ落ちてしまうのでは・・・。


まっ、そんなに真面目に考える事もないのかなとその考えをちょっと脇によけてたら、川島さんのあの記事。


川島さんの本気は、井上さんの心の鍵を開けることができるのか。


その作戦はなかなかいいかもしれない。


何かが動いたら、めっけものです。

今日はすごい風でしたね。私が出かけたときには、もう雨はそれほどではなかったのですが、傘を風に持っていかれるのと、向かい風の時に歩きにくいったらありませんでした。


そんなことも、些細な事に思えるほど、宝島から昨日は素敵なプレゼントをもらったなあと心の奥がゆっくりと温かくなって、春の陽だまりの中にいるような気分で、今日は過ごしていました。


いつのまにか雨が上がって、軽く汗ばむような陽気です。


帰って来てテレビをつけると、サザンオールスターズの活動休止で、30年の活動の軌跡を振り返るというのをやっていました。


30年ってすごいなあ。印象に残っている曲も沢山あって、その時々の自分のことも思い出さずにはいられません。

「いとしのエリー」、自然に心の中に入ってくる名曲です。CMでレイ・チャールズがカバーしていたのも、外国の古いスタンダードナンバーのような響きで、味わいがありました。


最初の「勝手にシンドバッド」の頃、コミックバンドのようでしたが、そういう風に見られてバラエティ番組に出演しながら、そのことに悩んでいたという話にはびっくりしました。桑田さんは、その頃辞めたがっていた高木ブーの代わりにドリフターズに入らないかと、いかりや長介さんに本気で誘われたそうです。


2000年に出た「TSUNAMI」は、特に印象的な曲でした。初めて聴いた時、歌詞の情景が目の前に広がって、その曲が頭の中でずっと鳴り響いていました。すぐ覚えられるようなメロディラインと歌詞でしたが、何度聴いても飽きなくて、せつない曲調が胸にしみこんできました。


この曲が流行った頃、当時小学生だった息子の友達が、この曲が大好きでずっと口ずさんでいて、この曲とともに、その子のことを思い出します。「ほんとにいい曲だよなあ。」とか言いながら、歌ってましたっけ。


300万枚近いヒットになったこの曲の前まで、ドラマの主題歌を作ってもなかなかヒットせず、苦しい時代があったんですね。でも、私の周りには沢山のサザンのファンがいて、そんなことを感じたことはなかったなあ。


最近では、山Pと長澤まさみちゃんの「プロポーズ大作戦」の主題歌が好きでした。


一度聴いたら忘れられない、印象的なメロディライン。それが、サザンの持ち味でしょうか。こんなに曲のそれぞれのフレーズが耳に残るアーティストはなかなかいないなあと、改めてその音楽活動の質の高さに思い至ります。


解散というわけじゃ、ないんですよね。

なんだか、なつかしくいろんなことを思い出してしまいました。







書類仕事に頭痛がしてきて、気分転換に宝島をのぞいたら、まさかの井上さんの更新が。


一気に記事を読みながら、いろんな想いが頭と心の中に錯綜し、しばし混乱状態になりました。


川島さんのあの悲しげな記事が、スルーされたら辛いなと思っていたので、「兄さん見てたのね。」とうれしく思う反面、『飽きっぽい性格ゆえ、もうやめようかと思っていた。」というところで、後頭部をハンマーで殴られたような衝撃が。


気づくと、「検索ちゃん」の太田さんみたいに、首の後ろを平手で叩いていました。


先日、小沢さんがブログを書く意味がわからなくなったと書いていましたが、井上さんにとってブログを書く意味って何だったのかな。


ANN-Rでは、「リスナーの人は、どう受け止めてるんだろう。」というような言葉をよく口にしていた井上さん。聴いている人のことを頭に置いてしゃべっているんだなあと、こないだのを聴きながら感じていたのですが、ブログの読者は、井上さんにどう映っていたのかなと考えます。多分、ラジオのリスナーよりはずっと、結ぶ像がぼやけている気がします。


ブログを書くことって、今や特別な事じゃなくて、芸能人も一般人も、多くの人がやっているので、同じことをやっても意味がないというのと、何ヶ月かやってみて、この先どうなっていくのか、先が見えてしまったということもあるのかなと思います。プライベートをオープンにするのも、あまり好きじゃなさそうだし。


不特定多数の人に読まれるようなものを目指すというよりは、同好の士で盛り上がりたいという感じもします。でも、1位にはなりたいのか・・・。そこはちょっと不明。


「こんなに待っていて、楽しみにしている人がいるんだから、書いてください。」って言いたい気持ちはあるけど、それこそ、好きで書いているだけの、仕事と何の関係もないものだし、書くことが楽しいって本人に感じられなければ、それは強制するものじゃないしなあと思います。


文章を書くって自己表現だから、自分はこんなだよってなかなか他で出せないでいると、そういう場があることに意味が出てくるけど、井上さんの場合、モンハンという、強烈に魅力的で、それを通して自己表現できるものを手に入れてしまったというのも、宝島にご無沙汰になってしまった理由かな。


少しの間と言わず、これからもずっと井上さんのブログを読みたい身としては、宝島で書いていて楽しくなるような何かが見つかるといいのになと思います。


ファミレスでモンハン、すごくいいんじゃないでしょうか。やっぱり誰がどう見ても、痩せすぎでしょう。50㎏切ってしまうんじゃないかとハラハラします。

あれは、ドリアかしら。ご飯粒が残っていたなあ。あえて、食べ終わったところを映すところが井上さんらしいですね。


やっと、宝島で井上さんに出会えて、いろんな感情が湧き上がってまだ落ち着きませんが、「続ける宣言」してくれたので、まずはそのことを喜びたいと思います。


川島さんとネゴさんも、よかったですね♪


モンハンのCMが決まった時とはちょっと違って、そろそろ飽きる事を願っている自分がいます。


ゲームの世界よりはちょっとつまらないかもしれないけど、あなたが生きてるほんとの世界に、そろそろ帰っておいでよと言いたいです。