プログを書く楽しさ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

書類仕事に頭痛がしてきて、気分転換に宝島をのぞいたら、まさかの井上さんの更新が。


一気に記事を読みながら、いろんな想いが頭と心の中に錯綜し、しばし混乱状態になりました。


川島さんのあの悲しげな記事が、スルーされたら辛いなと思っていたので、「兄さん見てたのね。」とうれしく思う反面、『飽きっぽい性格ゆえ、もうやめようかと思っていた。」というところで、後頭部をハンマーで殴られたような衝撃が。


気づくと、「検索ちゃん」の太田さんみたいに、首の後ろを平手で叩いていました。


先日、小沢さんがブログを書く意味がわからなくなったと書いていましたが、井上さんにとってブログを書く意味って何だったのかな。


ANN-Rでは、「リスナーの人は、どう受け止めてるんだろう。」というような言葉をよく口にしていた井上さん。聴いている人のことを頭に置いてしゃべっているんだなあと、こないだのを聴きながら感じていたのですが、ブログの読者は、井上さんにどう映っていたのかなと考えます。多分、ラジオのリスナーよりはずっと、結ぶ像がぼやけている気がします。


ブログを書くことって、今や特別な事じゃなくて、芸能人も一般人も、多くの人がやっているので、同じことをやっても意味がないというのと、何ヶ月かやってみて、この先どうなっていくのか、先が見えてしまったということもあるのかなと思います。プライベートをオープンにするのも、あまり好きじゃなさそうだし。


不特定多数の人に読まれるようなものを目指すというよりは、同好の士で盛り上がりたいという感じもします。でも、1位にはなりたいのか・・・。そこはちょっと不明。


「こんなに待っていて、楽しみにしている人がいるんだから、書いてください。」って言いたい気持ちはあるけど、それこそ、好きで書いているだけの、仕事と何の関係もないものだし、書くことが楽しいって本人に感じられなければ、それは強制するものじゃないしなあと思います。


文章を書くって自己表現だから、自分はこんなだよってなかなか他で出せないでいると、そういう場があることに意味が出てくるけど、井上さんの場合、モンハンという、強烈に魅力的で、それを通して自己表現できるものを手に入れてしまったというのも、宝島にご無沙汰になってしまった理由かな。


少しの間と言わず、これからもずっと井上さんのブログを読みたい身としては、宝島で書いていて楽しくなるような何かが見つかるといいのになと思います。


ファミレスでモンハン、すごくいいんじゃないでしょうか。やっぱり誰がどう見ても、痩せすぎでしょう。50㎏切ってしまうんじゃないかとハラハラします。

あれは、ドリアかしら。ご飯粒が残っていたなあ。あえて、食べ終わったところを映すところが井上さんらしいですね。


やっと、宝島で井上さんに出会えて、いろんな感情が湧き上がってまだ落ち着きませんが、「続ける宣言」してくれたので、まずはそのことを喜びたいと思います。


川島さんとネゴさんも、よかったですね♪


モンハンのCMが決まった時とはちょっと違って、そろそろ飽きる事を願っている自分がいます。


ゲームの世界よりはちょっとつまらないかもしれないけど、あなたが生きてるほんとの世界に、そろそろ帰っておいでよと言いたいです。