本当に望むということ | 甲羅に似せて

甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

川島さんの記事を読んで、なんだか複雑な気持ちになりました。


そんな風に感じていたなんて。3人でひとつだった宝島の今の状態について、川島さんもいろいろ考えるところがあったんだなあと、心のうちをちょっと覗かせてもらったように感じました。


アクセス数だけを見るならそうかもしれないけど、一人一人の想いって、そんなに簡単に数えられるものじゃないんじゃないかなあ。


宝島ブログが始まってから、麒麟さんファンのブログにお邪魔する事も多くなりましたが、次課長ファンが、井上さんについて熱く語るように、麒麟さんのファンも川島さんのことを熱く語っているのを、驚きながら読んでいました。


だから、そんな気持ちになることなんかないんですよ。川島さん。


高校の時、友達のお姉さんが言っていた言葉が、何十年も経った今も忘れられないのですが、

「本当に望めば、最初に望んだのとは違う形でも、必ず望みはかなう。だから、本気で望むというのは、実はとっても怖い事なんだよ。」


自分が何者かもわからなかったその頃、自分が何者にもなれないのは、本気で心から、何かを望んだことがなかったからなんだなあと、腑に落ちました。


本気で何かを望んだとき、実現に向けて真剣に向き合って知恵を絞るから、そうして考え行動しているうちに、何かが動くのかもしれません。


「宝島で1位になる」と、ブログの説明文にもあるけど、本気でそう思っているのは、川島さん?ネゴさん?


井上さんにもそういう気持ちがちょっとでもなければ、宝島自体が砂の上のお城みたいに、さらさらと崩れ落ちてしまうのでは・・・。


まっ、そんなに真面目に考える事もないのかなとその考えをちょっと脇によけてたら、川島さんのあの記事。


川島さんの本気は、井上さんの心の鍵を開けることができるのか。


その作戦はなかなかいいかもしれない。


何かが動いたら、めっけものです。