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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

「くりぃむナントカ」は、今回は出ていませんでしたね。


「さんちゃんねる」、レギュラー表示ないのに、こんなに出演していて、さんまさんに感謝です。

思えば、この番組が始まった時は、お料理番組なのかトーク番組なのか、よくコンセプトがわからなくて、大丈夫かなあと思っていたのですが、会社訪問のあたりを境にして、雰囲気ががらりと変わった気がします。


そのあたりから次課長の出演が増え、気づいたら河本さんは進行、井上さんはイケメンキャラという、暗黙の役割分担ができていたような。


「さんまのまんま」に出ていたような、緊張でカッチカチの頃から比べると、キョドッていた井上さんも、笑顔でいろんな場面にツッコミが入れられるくらいに、さんまさんに慣れてきたのが伝わってきて、観ている方も変な汗を書かずに済むようになりました。


「ROOKIES」メンバーと女芸人さんの合コン、面白かったです~。濃すぎて、あのテンションについていくのがちょっと疲れましたけど。

井上さんは愛ちゃんのネタ、初めて観たんですね。「すごい♪」って素直に感心してました。

ルーキーズのメンバーや河本さん、さんまさんまでも、かなり愛ちゃんのぶりっこな当てぶりをうれしそうに観ていましたが、そっち系のひとだからこそ、男性がぐっとくるしぐさやパフォーマンスができるのかもと、私はそっちの方に感心してしまいました。


うちのテレビはかなり画質が悪いので、黒っぽい井上さんのスーツの細部があまりわからないのですが、やっぱりこの番組に出ている井上さんのスーツは、なんだか素敵な気がします。

細身のスーツは一歩間違うとホストのように見えそうなのに、清楚な雰囲気の井上さんが着こなすと、上品な感じになりますね。


地球最後の日に一緒に過ごすとしたら、女?芸人6人の中の誰かという質問に、「俺が抱けるのは愛ちゃんか井上」という爆弾発言が!


ある意味、かなりアブノーマルな答えなのに、何故か違和感を感じません。


「鏡よ鏡、この中で一番美しいのはだあれ?」と、魔法の鏡に向かって問いかけたら、こんな返事が返ってきました~というような、異論のない答えではありました。


でも、勝手な解釈なんですが、さんまさんの中で井上さんがイケメンというイメージが定着したのは、お顔の事ばかりではない気がします。佇まいというか、少年のような心とか、そういうのをひっくるめたイメージなんじゃないでしょうか。


女性ばっかりにキャーキャー言われている印象ですが、案外徳井さんのように、その不思議な魅力を認めているメンズも少なくないかも・・・。


アナウンサー訪問では、ほとんどしゃべる場面はなかったのですが、マンション買ったのに振られた話とか、彼女がいないなんていう、世代の近いアナウンサー達の話に、お友達の話でも聴くみたいに頷いたり気の毒そうにしながら聴いていた井上さんの様子に見とれていました。こういう、自分にスポットライトが当たっていない時の素直な表情の井上さんが何気にツボです~♪


あの、最後に出てきた人、なんか変わってて面白い~。確かに、ニュースとか読んでいるのを観て、あんまりキャスターっぽくないなあと思っていたんですが、むしろ芸人として出てきた方が違和感がないかも。

三輪さんの真似も、テレビ体操の人の真似も、ちびまる子ちゃんの学級委員の真似も、どれも似てました~。


女子アナばかり注目されるけど、男性アナも個性的な人が沢山いるんですね。


さっき宝島に行ったら、ネゴさんの記事に井上さんが登場していました♪


お食事会まで一緒というわけにはいかなかったようですが、ネゴさんちに集まったんですね。

「なにコレ」・・・私にとっても、何これ???だったわけですが、いきなりネゴさんの木箱を手にした井上さんが彫刻刀でなにやら彫っていたのは、なんのためだったんでしょうね。


あれはフタの裏側?ネゴさんの絵を削ったんではないよね?と、詳細がわからず。でも、ネゴさんがいつものように楽しげだから、まっ、いいか。


昨日の川島さんの記事を読んだ時は私の眼中になかったネゴさん(ごめんね)、川島さんの記事を読んで、何事かとあわあわしてたんでしょうか。


こういう時は、ネゴさんの動じないマイペースぶりが、却ってほっとします。


ブログネタ:自殺について考える 参加中
自殺というと、高校の時倫理の授業で、反対派と容認派に分かれてグループディスカッションをしたときのことを思い出します。

カトリックの学校だったので、キリスト教では自殺は絶対駄目なわけですが、自分達で1から話し合うことで、見えてきた部分がありました。

自殺の方法にはどういうものがあるか。どうして自殺したい気持ちになるのか。自殺したら周りの人はどう思うか。・・・そんなこと、考えた事もありませんでしたが、漠然と死んでしまいたいと考える事と、実際に行動に移すことの間には、ずいぶん飛び越えにくい壁があって、そこを飛び越す人というのは、実は相当勇気がある人なんじゃないかという考えを持ったりもしました。

考えてるうちに、自分の心の中のどこを探しても、自殺願望がないことに思い当たりました。

嫌な事があっても、明日またいいことがあるかもしれないし、死んだら家族が悲しむなあと思ったとき、安心して生きていけるように愛情を持って育ててくれた両親がいたから、そういう風に思えるんだなあと気づいて、生まれて初めて、両親に感謝しました。

それと、小説やマンガの世界の楽しさにどっぷりとはまっていたので、物語世界が与えてくれた魅力は、私の生きる原動力になっていた気がします。

今、テレビや新聞で自殺のニュースを聞いたり、電車で出かけるときの人身事故の多さに、「どうしてなんだろう。」と、考えこんでしまいます。

安心して生きていける、家庭や家族のような土台がなくていつも不安な気持ちなんでしょうか。

心が冷たく閉ざされて、心を揺り動かされるような感動とか、全身で感じる喜びのような、生きる希望につながる感情が湧かなくなっているんでしょうか。

そして、ひっそりと誰にも迷惑をかけずにこの世からいなくなりたいというのではなく、この頃は、一人じゃ淋しいから、誰かを道連れにという人が増えているような気がして、それもまた怖い気がします。

それにしても、ひとりぼっちで自分の存在すら消してしまおうとするなんて、なんていう深い孤独なんだろう。

自殺する方法じゃなくて、生きていく方法を教えてくれる人が、周りにいたらいいのにと思います。

生きてさえいれば、いつかいいことがあるから。



昨日テレビでやってたんですが、道行く人のお財布の中身を見せてもらうと、みなさん、ポイントカード、クレジットカードのような、お金以外のものが沢山入っていて、私とおんなじだ~と思いながら観ていました。お守りとか、5円玉とかお守り,水晶なんかの「お金がたまりますように」グッズも多かったです。

札入れの中に「ありがとうございます」って書いてあって、「お世話になりました、また戻ってきてね」という気持ちを込めているという人もいました。


一番なるほどと思ったのが、お財布でわかる、その人の性格というので、札入れにどういう順番にお札を入れるかということ。

自分に近い、内側に千円札を入れ、外側に一万円札を入れる人は、千円単位が自分にとって身近なお金の単位なんだそうです。反対に、内側に一万円札を入れる人は、一万円単位で物事を考えている人なんですって。


私は見事に千円札の方でした(笑)。一万円札の時は大切にとっておこうとするんだけど、千円に崩れた途端になんだか使ってしまいます。というか、出て行ってしまう。


風水で金運のいいお財布の色というのもやっていて、私は今は黒なんですが、少し前まで、黄色が良いと聞いて、黄色を使っていたんです。

でも、黄色でも、原色の鮮やかな黄色はお金が出て行きやすいんだそうです。淡い黄色だと楽しい出費に適度にお金が出て行くそうです。・・・そうだったのか。


一番よくないのは赤。火の色で全てを燃やし尽くしてしまうそうです。

いいのはベージュとか茶色なんですって。黒も安定するからいいそうですよ。

ピンクは他の人のおかげで金運がよくなる色で、男性が持っても効果がないそうです。


単なる占いなんですけど、今度買うときはベージュにしようかななんて、思いました。


自分のお財布を取り出して眺めてみたら、レシートやらいろんなものが雑然と入っていて、自分の大雑把な性格がお財布の中に表れているような気がして、ちょっと恥ずかしくなりました。


風水もだけど、頭の中もお財布も、ちょっと整理しないとね・・・。