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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

突然のことに、息が止まる思いです。


「ゴローズバー」の川田亜子さんの、愛らしくてきらきらしていた姿がパッと思い浮かび、その姿と自殺という事実との落差に、「何故?」と言うしかありません。


去年まで、ゴロバの度にテレビで観ていた亜子ちゃんは、親しみやすくて存在感のある人でした。。


去年、TBSを退社してフリーになり、ますますご活躍のことと見送ったのに、報道をやりたいと思っても、なかなか思うようではなかったのでしょうか。


がんばりやさんで、弱音が吐けなかったのでしょうか。


もっと違う未来が待っていたはずなのにと、いくら言っても繰言になってしまいますが、突然の死は、残された人たちに、どれだけの悲しみと「何故?」という答えられる事のない問いかけを心に溜めさせることでしょうか。


私達は事実しか知る由もありませんが、そこに至るまでには、随分と苦しまれた事でしょう。


辛い気持ちから開放されて、今は安らかに眠っている事と信じます。


心から、ご冥福をお祈り申し上げます。

今日は晴れて暑くなりそうです。28℃?うわ~。


娘の中間テストのため、テレビ視聴はは控えめです。

昨日、バレーボール、負けちゃいましたね。このところ連勝だったし、2セット取ってたのに、残念~。巻き返しそうな感じがしたんですけど・・・。


リビングで勉強しながら、娘がいろいろ聞いてくるのですが、理科系はお手上げなので、お兄ちゃんに助けを求めました。手伝うともなく、付き合って私も起きているのですが、船をこぎ始めると「鬱陶しいから寝て!」と言われます。


うとうとしながら物理の説明をしているお兄ちゃんの話を聞いていると、「これはタッチの法則と言って、力がかかるのは触れている面だけなんだ。重力は別として。」

・・・ふ~ん。そうなんだ。数学とか理科って、迷路に迷い込んだ時、教えてくれる人がいなかったから、自分は嫌いになったのかもしれないなあと、うとうとしながら思いました。


昨日のウソバスター、最初だけちょっと見たのですが、ほんとだと思っていた事がことごとくウソだったので、びっくりしました。河本さんのしゃべりもいい感じで、宮崎さんと野久保くんとの組み合わせも、ほのぼのしていていい雰囲気でした。後で、ゆっくり観る事にします。


おとといのエンタにさっくんこと佐久間一行さん、出ていましたね。

「公園ダイジェスト」、ほのぼのしていて、単純なんだけど、その感じわかるというのの連続で、とっても面白かったです。ANN-R以来、なんだか親しみを持って見てしまいます。

このネタはいじられてなくて、オリジナルのままだったと他のブロガーさんが書いているのを読んで、そうなんだ~、よかったね変えられなくてと思いました。


持ちネタがあるのに違うのをやらされるのって、自分を否定されるようで悲しいだろうなあ。


それでは、仕事に行ってきます。



今度の更新はいつかな、気長に待とうと思っていたら、井上さんの更新がありました。意外性の人ですね。


複数でブログをやっている人はたまにはいるけど、タイトルを見た瞬間、誰が書いたかわかるっていいですね。「其」という漢字に、この頃なんともいえない愛着を感じ始めています。


アイスの当たり、私も2年くらい前にあてたことがあります。

くじ運が悪いので、うっすらとした当たりの文字を見たとき、思わず「やった♪」と言っていました。

でも、もう一本くださいって言うのもなあと、洗ってしばらく手帳に差していたんですが、どこかに行ってしまいました。


ピノの当たり11本の黒歴史って、なんか伝説のようですね。何だろ~。良くわからないけど、いろいろ想像してしまいます。


きっと井上さんにとってはとっても身近なお店コンビニのキャッチフレーズ、「夢と希望の溢れる店」と「パンドラの箱」。煌々とした明かりといろいろな商品。でもパンドラの箱に入っているようなもののイメージも重ね合わせて見ると、かなりシュールな感じになるなあ。


知ってか知らずか。


この前の「ライブスタンドにイス」も、なんだかよく思い出しては笑ってしまいます。言葉を重ねているうちに、少しずつ意味が変わっていって、言葉のイメージで遊んでいる感じがいいなあ。受け取る人によって楽しみ方も違うんじゃないでしょうか。


都会で暮らす井上さんは、自分のこと、どういう風に見てるのかなあ。


帰る時間がわからないから、毎日は言ってあげられないけど、宝島に帰ってきたときは、声をかけてあげましょうか。


お帰りなさい ( ^__^ )_旦~