突然のことに、息が止まる思いです。
「ゴローズバー」の川田亜子さんの、愛らしくてきらきらしていた姿がパッと思い浮かび、その姿と自殺という事実との落差に、「何故?」と言うしかありません。
去年まで、ゴロバの度にテレビで観ていた亜子ちゃんは、親しみやすくて存在感のある人でした。。
去年、TBSを退社してフリーになり、ますますご活躍のことと見送ったのに、報道をやりたいと思っても、なかなか思うようではなかったのでしょうか。
がんばりやさんで、弱音が吐けなかったのでしょうか。
もっと違う未来が待っていたはずなのにと、いくら言っても繰言になってしまいますが、突然の死は、残された人たちに、どれだけの悲しみと「何故?」という答えられる事のない問いかけを心に溜めさせることでしょうか。
私達は事実しか知る由もありませんが、そこに至るまでには、随分と苦しまれた事でしょう。
辛い気持ちから開放されて、今は安らかに眠っている事と信じます。
心から、ご冥福をお祈り申し上げます。