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甲羅に似せて

蟹は甲羅に似せて穴を掘るそうです。私も日々の想いを
蟹が穴を掘るように綴っていけたら・・・。

今日は朝から仕事。合間を縫って記事を書きたいけど、時間があるかしら。


アメブロの「プレゼント機能」、記事が書きたくてブログを始めた身にとっては、意味がわからない機能に、画面でこれを見るたび、フッとため息をもらしていたのですが、宝島ブログに届いているプレゼントと、それが開封されているのを見て、ちょっと心が動きました。


ラインナップを見ると、イラストも種類も今ひとつ・・・。でも、品物ひとつずつについている商品説明が面白くて、ひとつ贈ってみることに。


恥ずかしいから、差出人はナイショ。メッセージも書いたら、万が一読んでくれるかもと少しうれしくなって、1日たった今日、のぞいてみたら、開封されてる~♪


という、たあいないことで、朝からささやかに喜んでいます。みんな忙しいから、記事のアップはなかなか望めないので、こんなことで、ちょっとつながっている感を演出してみました。


他の人が贈っているものも、いろいろですね。

昨日は、上地くんの本の発売日と、AladdinのDVDの発売日。


娘はまんまと商業ベースに乗って、朝から本を買いに走りました。けれど、4軒まわっても見つからず、「前に羞恥心のCDであれだけ苦労したのに、何故予約しなかった?」と、学習能力のなさにキレかけましたが、隣り駅の本屋さんで無事ゲットしたらしく、うれしそうなメールが届きました。


あっという間に読んで、「すごくよかった~♪」と言って、今度はDVDを見てゲラゲラ笑っておりました。


FUGIWARAさん、ジャケット写真に載っていませんでしたね。そういう扱いなんだ・・・。


「2時ッチャオ!」でつるのさんの特集をしていて、ヘキサゴンに至るまでのエピソードをやっていました。河合我聞さんとの親交からテレビの世界に入り、ウルトラマンダイナをやったことは知っていたけど、今回始めて知ったこともありました。


ヒーローをやった人の共通の悩みは、番組が終わったあともヒーローでいなくてはならないという縛りなのだそうです。「噂の東京マガジン」に1年出演して、ヒーローでいなくてはという思いが心の中にあって、うまく自分を出す事ができなくて降板する時、つるのさんは最後の出演時、くやしさに泣いてしまったそうです。


その後「ヘキサゴン」に出て、自分の役割と何を求められているかわかるようになって、ヒーローなのにこんなおバカキャラでいいのか悩みながらも、今日に。


羞恥心としていろいろなところでインタビューに答えるつるのさんは、どこか苦しそうで、与えられたイメージが身に合わなくて窮屈なのか、それとも多忙で疲れ果てているのかと、なんとなく心配していたのですが、思い悩むように見えたわけはそこだったんだと、何か腑に落ちる感じでした。


上地くんと野久保くんは、天真爛漫でそんなことを考える風も感じられないけど、彼らも若い頃スポーツで活躍して、プライドは高いだろうに、その後の苦労があって今に至ると思うと、ヘキサゴンという番組が生み出したキャラクターとはいえ、いろいろあっても前向きにまっすぐ生きてきた、3人の人柄に、観る人が共感したのかなとも、感じます。


でも、あの歌詞はどうかと思う・・・。


3人には、このイメージに固定されずに、活動の場をいろいろ広げていけたらいいなあと思いながら、娘と見守っています。

何か忘れていると思ったら、「日本人テスト」でした。


知らなきゃ大人失格テスト。「教科書に載っている、地上の星などのヒット曲を持つ歌手は?」

河本さん、「中島みゆき」と答えて正解。教科書に載っているんですね~。びっくりしました。


「理科の教科書に載っている名前、古生代デボン紀の水中生物は?」

井上さん、「アンモニア、アンモニアナイトじゃないや。アンモナイト!・・・多分。よし!」正解でした。

珍しく白のポロシャツ。しかもアーガイル模様。雰囲気が変わりますね。


この後、アントキの猪木とバカリズムのネタ披露。

猪木のメイドカフェ編、ひざをちょっと曲げるしぐさが何気にかわいい~。

次にでてきたバカリズムは、ロープをまたいで入って来て受けていました。トツギーノ、繰り返しなのになんでつい吹き出しちゃうんだろ。紙芝居の女性の無表情も、味があります。


「甲子園の甲子とは、何を表す言葉なのか?」正解は「干支」

藤森「井上さんは高校球児?」

井上「ハイ。実は、何を隠そうですよ。」

藤森「猪木さんも高校球児?」

猪木「途中挫折しましたけどね。からだを全てボロボロにしまして。野球とプロレスをまちがえてしまいました。」

MEGUMI「それじゃ、しょうがないですね。」


一言で終わってしまいましたが、もうちょっと話が聞きたかった・・・。甲子園って聞いただけで、ニコニコして楽しそうでしたね。MEGUMIのバッサリな発言も、いいなあ。


「知って得するマナーコーナー」で登場した、講師の近藤先生。魅惑のギャグ芸人チームから、「たまちゃん、たまちゃん。」と声援が飛び、先生がうれしそうに手を振り返しています。


「女性が浴衣を着るときの前身ごろの合わせ方は?」正解は、男女とも自分から見て左側が上。ふところに入れたものを右手で取るため。

ちなみに、洋服で男女のシャツの合わせ方が違うのは、昔、上流階級の女性は服を着せてもらっていたからだそうです。なるほど~。知りませんでした。


着物を着ていた先生が、問題が終わったあと、

先生「これ着てたでしょ。だから一生懸命隠してたの~。」

一同「かわい~。」

河本「たまちゃん、いじわるだもん。」

井上「おいで、おいで。」

先生「河本さん。悪いけど、たまちゃんたまちゃんって、ああた、となりのみよちゃんじゃないんだから。・・・たまちゃまって呼んで。」


先生、ダメ出しするのかと思ったら、「たまちゃま」って、かわい~。

井上さん、なぜに急に「おいでおいで」になったんだろうか。となりのみよちゃんみたいな気分になっちゃったのかな(笑)。こっちもかわい~。


岡田さんと話し込んでたり、かと思うと問題について質問していたり。あんまり映る場面は多くなかったけど、のびのび自由な感じでした(笑)。